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2005年10月25日
16号台風災害誌の作成を---後世への貴重な教訓と防災のために
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写真は、1999年9月24日、熊本県旧不知火町を襲った台風18号の記録誌です。
①災害編②体験談・手記・感想文編③高潮災害調査・記録④復興計画編からなっています。資料外で300ページを遥かに超えています。
高潮災害のため、12人の命が奪われました。不知火町では痛恨の思いから「災害に強い町つくり」を町政の、大きな柱に掲げソフト、ハード両面にわたって、懸命に取り組んでいます。倉敷市でも大いに学ぶ必要があります。
発刊に当たって旧不知火町長森茂之氏は、「災害の惨状、被害者の救援、遺体の捜索活動を克明に記録し併せて、台風のメカニズムを解き明かすことによって、後世への貴重な教訓と防災のための資料として発刊いたしたものであります。」と結んでいます。
投稿者 大本よし子
コメント
台風18号の災害誌は是非必要です。倉敷市を中心に全県にわたりますから岡山県としてもまとめておくことが必要だと思います。
投稿者 Anonymous : 2005年10月25日 17:01