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2005年10月30日
「コミニケーション支援ボード」について勉強します
倉敷養護のPTAの方より「コミニケーション支援ボード」の話しを聞きました。
①段差をなくすこと、手すりをつけること、ーーー高齢者や車椅子利用者
②点字ブロックーーー目の不自由な人
③視覚支援による「コミニケーション支援ボード」ーーー自閉症、知的障害のある人
①と②はすでに多くの街で進められているが③はほとんどない。それが進んでいるのが立川市とのことです。一度視察することを奨められました。市民は先生ですありがたいお話しと嬉しく思いました。
話しを聞きその通りだと思いました。自閉症や知的障害のある人の中には、言葉によるコミニケーションが難しいことがあります。気持ちを伝えるとき絵カードや写真、実物、など視覚からの支援、これがコミニケーション支援ボードです。この活動は、高齢者、幼い子どもたち、外国の人など、多くの人たちが住みやすいまちつくりにもつながります。ぜひ勉強したいと思います。
投稿者 大本よし子