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2005年11月30日

議会前懇談会をしました

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毎議会前に、市民との懇談会をしています。市議団の方から12月議会に提案されている予算の説明、市政の問題点、市議団のこの間の活動報告を、行いました。

市民からは、三越撤退後の東ビルの問題、マルナカの閉店の問題、ガス化溶融炉の度重なる事故の問題、学校周辺の安全の問題、女性センターの今後の問題、玄石文庫の問題、不審者対策、鉄道高架の問題、など沢山意見が出ました。いただいた意見を、検討しその声を生かして頑張りたい。

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ダンボール箱に詰めて休憩室に保存ーー甕江文庫

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川田甕江は、玉島出身の漢学者です。そのことは、先日書きました。「甕江文庫」のことを、お聞きしましたので、今日早速行ってきました。言われた通りダンボールに入った資料が、休憩室にありました。
寄付していただいた資料の名簿も作成されていません。

愛好家によって、解読作業が進められているようですが、そのせっかくの資料の保管場所がありません。
泣菫の資料と一緒です。眠っているいや眠らせている資料の整理をし、愛好家のお力を借りて解読作業をすすめ、郷土の宝を宝として保存、活用できる施設をぜひ作ることは急務です。

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小学生リサイクル創作品展が開かれていますーー玉島支所展示ホール

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住みよい玉島・環境健康まつりに協賛して行われ、引き続き展示ホールで行われています。
  子どもたちの、発想の素晴らしさに感心しました。

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2005年11月29日

倉敷美観地区の紅葉が見ごろです

もみじ
観光案内ボランティアの方の説明によると紅葉の見頃が例年より1週間ほどおそいそうです。

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乙島交通安全協会が大看板を立てました。

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乙島交通安全協会は、ユニークな独自活動を日頃活発に行っています。この大看板を立てて、交通事故をなくするための啓発を行っています。玉島人工島への企業進出が進めば進ほど、交通量が増大し、この地域は大変です。事故が続出しています。
(写真後方に見られるような大型車の通行量が増えています)

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備中県民局交渉に参加して思うこと

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市政から見た県政問題に係る予算要求は、11月25日の県庁交渉で済ませましたので,
今日は、旧振興局の範疇のことのみに留めました。私は主に県民局関係の災害もんだいを中心に、要望と意見を述べました。写真は決壊寸前だった押山堤防ですが、県はこれで工事完了としていますが、私の目からはこれは復旧工事が、終わったと言うだけのことです改良、改善がほとんどありません。これが災害対策に見られる県の態度です。私は厳しく指摘し、ぜひ不知火に行って勉強して来るよう要望しました。
(写真上は押山堤防 下は旧不知火町の堤防)

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2005年11月28日

昨日の農業祭は、10,000人の参加

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農業後継者のコーナーの餅つきは、終日行われ、若々しい杵の音に誘われてお客の列は続きました。動物広場では、アヒル、鶏、ウサギ、羊、ヤギ、ポニー、と種類も多く子どもたちにとても人気がありました。また体育館の中の遊具も人気がありました。SLも大賑わいでした。私は品評会会場の出品物を丹念に見させてもらいました。

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地方議員団で備中県民局交渉ーー赤坂県議を中心に

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2006年度予算編成にあたっての要望書を備中県民局に提出しました。
倉敷市、真備地区、船穂地区、早島町、笠岡市、新見市、高梁市の議員が参加しました。2時間半に及ぶ活発な交渉でした。
(写真は、要望書を手渡す赤坂県議)

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倉敷9条の会協賛「アジアの傷跡大森久雄・保子写真展」

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1986年ーー2005年までのご夫妻が撮影されたアジアの戦争の傷跡です。
タイ、シンガポール、マレーシア、台湾、中国、韓国、ドイツ、ポーランド、など8ヶ国にわたっています。迫力のある写真展です。この会場だけにとどめず、市内各所に広めたい写真展です。

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2005年11月27日

文学館は必要ですーーこの思いを更に強くしました

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   薄田泣菫没後60周年・泣菫資料寄贈記念
  薄田泣菫をめぐる人々 ーーー芥川竜之介を中心にーーーへ行きました。
泣菫は、郷土の誇る文学者です。このたびそのご遺族から膨大な資料が寄贈されました。それをもとに
泣菫顕彰会の皆様の手によって資料の解読と研究がなされ展示会の運びとなりました。 
この展示会はとても素敵な企画でした。今まで倉敷市にはこう言う催しがほとんどありませんでした。
 

私は、展示会に行って、新しいことを発見しました。それは今まで泣菫は詩人とばかり思っていたのですが、偉大な随筆家でもあったことが、この企画展で分かりました。島村抱月の死を悼んで「茶話」と言う随筆を、何話も書いています。この会場で、偶然室山貴義氏と会いました。そこで私は質問しました。「このあとこの貴重な資料の数々どうされるのでしようか」保管場所はないとの事です。同様のことを、受け付けに居られた顕彰会の三宅さんにも尋ねました。市の何処かに保管してもらうしかないそうです。
三宅さんは、更にこう言われました「玉島には、川田甕江の資料があるが置き場がないのでダンボール箱に詰められて図書館に置かれている」とのことです。川田甕江といえば、玉島出身の漢学者です。
玄石文庫のように貴重な資料を散逸・紛失しないためにも、貴重な資料を生かしながら保管できる場所それは、文学館を作ることです。参考のため近日中に、吉備路文学館に行ってみようと思います。
付け加えてもう一つの発見それは泣菫は、芥川竜之介、菊池寛、その他多くの文学者を育てていることです。その事が資料の中からうかがわれました。なんだかとても誇らしい気持ちになりました。

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近ぢかと白鳥の首がっしり浮くー――よし子

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今日は朝から大忙しです。美術館の駐車場が満車なので、市民会館へ車を置き歩きました。美観地区
は大勢の人でにぎわっていました。その中でひときわ目立っていたのが、白鳥でした。
からだが大きく、黒いくちばしと足とを除き全身純白色でなんとなく上品に見えます。

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第38回倉敷市農業祭大盛況

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今年は、真備、船穂が参加し大盛況でした。
ステージでの開会行事のあと、法被をきたまま場内を一巡しました。体育館の中では、花、野菜、果物の、品評会がありました。この品評会での優秀作物および生産者の表彰は、12月15日に倉敷市役所で行われます。表彰式にもぜひ行きたいと思います。

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2005年11月26日

待望の産廃撤去費2400万円が計上されました――12月議会

弥高山の不法投棄廃プラスチック2200トンは関係業者の死亡によりその処理が放置されたままでした。このたび倉敷市が2400万円、岡山県産業廃棄物協会が2900万円負担しての撤去が決定しましたので、その予算が計上されました。この産廃の撤去を求めて数えてみれば過去8回私は議会質問をしていました。産廃行政が県の所管事項であった頃から当時の県会議員岡田信之氏、旧真備町議、真備の関谷地域の人々、玉島陶の人々とはげましあって頑張ってきました。それだけに感慨ひとしおです。

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写真で見る私の農事歳時記ーー⑪葱の収穫

ねぎの収穫
青いものの少ない冬野菜の中で、葱の緑は瑞々しくて美しいものです。
その葱の収穫期です。冬は鍋物が多いのでよく売れるそうです。この軽四一台分の葱皮は、約5万円分収穫出来た分の残渣だそうです。これで手取りが約3万円だそうです。ここでもいきいきと農事に精を出す女性を発見。感動しました。もっともっと農事現場の輝く女性を撮りたくなりました。病み付きになりそうな予感。

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住みよい玉島・環境健康まつり

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このまつりは、従来の環境フェスチバルと栄養まつりを一緒にして環境・健康まつりとしたものです。
今年で4回目です。「キラリ、輝く まちづくり」が、サブタイトルです。
  地区環境衛生協議会、地区栄養改善協議会、地区愛育委員会、と倉敷市が一緒になって実行委員会を構成して行っているものです。穏やかな好天に恵まれ盛会でした。地元議員を代表して私が挨拶を
しました。会場の公民館前の桜もみじがとても綺麗でした。
件の県議夫人、またまたやってきて今日はテープカットです。

たまりかねて、後で私がいいました。「公私混同と思いませんか?」「何ガですか」と怪訝な顔です。
私はいろいろ話しましたが、意味が分かってないようでした。最後に彼女は「主人に言ってください」と言ました。もう何をかいわんやでした。一度機会を見て公式に、市の態度としてはっきりさせたいと思います。

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2005年11月25日

性急な「倉敷市行政組織改革(案)」に対する市民意見募り

倉敷市は、11月24日、06年度の組織改革案をホームペイジ上で公表し、12月2日までに市民から意見を募り、年内に正式決定するとしていますが、これはあまりにも不親切で、性急過ぎます。
ホームページ上で改革案を見ただけでどれだけの人に、どれだけのことが分かるでしょうか。しかも意見を言えといっても、言いようのないほど難しいのではないのでしょうか。

特に「企画政策室関係」は抽象過ぎて理解しにくい。今行政に求められているものは、多様化している市民ニーズを、より的確に把握し、それを実現していくことではないでしょうか。今の倉敷市(古市市長)の手法はその反対のように思えてなりません。各個別事案については、多くの団体・個人のご意見を頂きながら団での集団討議を重ねて行きたいと思います。それにつけても時間がなさ過ぎます。性急過ぎます。

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漁の季節ーー養殖海苔の最盛期です②(11月17日の続き)

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①の続きです。水の色が綺麗になったら、ミンチにかけそれを熟成させ、簾機(海苔を1枚、1枚簾に貼る機械)を経て、脱水ー乾燥ー剥ぎ機ー折り曲げ機と進み最後は10枚1組となって10組出てきます。
ここまでが全部機械です。最後の帯びかけ10組をⅠ束にするだけが人手で行われます。
私は、この工程を見て本当に驚きました。--よく出来ているーー
平田さんは言われます「うちは金がねえけんこんな機械じゃけーどええ機械じゃったら、束になって出てくる、それを買う銭がねえ」そこへご主人がやってきて「この海苔は美味しいデ一番海苔じゃけん」一番海苔は特別美味しいとのこと。

頂いた一番のリは、俳句の大先輩」にお裾分け、海苔を季題に一句。

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男女共同参画写真展が開かれています

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「生き生きとした男性・女性」をテーマに平成17年度の写真展です。
市内各支所、倉敷市役所、ウイズアップ倉敷、5会場巡回で開かれるとなっていますが、真備、船穂でも、開催するよう担当課へ申し入れました。
(写真は玉島支所会場)

                        
                        
                            
          

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2005年11月24日

待望の「年金者組合玉島分会」が12月11日結成されます

「楽しみーー7、学習ーー3の取り組みで地域に根を張った仲間を増やし組合員一人一人の要望を取りいれた活動をし、豊かな老後を」をスローガンに玉島地域の年金者組合の会員さんは頑張っています。
いよいよ玉島分会結成までこぎつけられました。本当におめでとうございます。

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水玉有料道路の騒音問題調査ーー公社の職員と

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苦情を寄せられている宅へ、公社の職員に同行してもらいました。
行って見て、騒音だけでなく雨水の排水も現状では不十分のようでした。早速かいぜんをお願いしました。

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議会運営委員会が開かれました

議会運営委員会が開かれました。予算案2件を含む73議案が提案されました。
その中の、33件は指定管理者の指定にかかわるもので、合計107施設についてです。
指定管理者制度の導入は、もともと財界からの構想で、「官から民へ」のかけ声のもと、国・地方自治体の業務・施設を民間に開放してビジネスチャンスを増やすと言う財界の基本戦略です。日本共産党は国会審議の中で「住民にとって本当に重要な、公の施設を公共性を持たない営利を目的とする民間企業に任せる・代行させることで、自治体の責任が果たせるのか」を問題にし反対しました。
今回、提案の案件に対しても「住民参加」や「情報公開」がどこまで保障されるのか、住民側からのコントロールがきくのかなどを物指しに、審議を進めたいと思います。

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2005年11月23日

写真で見る私の農事歳時記ーーー⑩菊の出荷

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歩け歩け大会の途中菊の出荷準備をしている女性に会ったので写真を撮らせてもらいました。
この菊は、今朝切ったものだそうです。葉と葉の間の芽をもいでいるところです。今日は水に漬けて置き、明日の夕方、箱に詰めて出荷するそうです。箱は20本入るものから、150本入るものまで色々在るそうです。会話の中で、またしても宿題をもらいました。「昔は道まで上がってくるような高潮はなかった、高潮のとき、海に出ている水路からも水があっと言う間に上がって来て両方から攻められる。何とかしてほしい」といわれました。

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第19回歩け歩け大会に参加しました

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参加者が年々少なくなってきました。とてもいい企画なのに残念です。歩き始めて19回を迎えました。
一つのことを、継続することの難しさを感じました。
平成6年から、屋守地区の工事が始まりましたが、今もって完成していません。

沿道で、色々会話をしましたが、沙美の住民にとっては待望の道であると同時に、しづかな環境を車などの交通で壊されたくない、この両方の相矛盾する思いが交錯して、問題が長引いていることもたしかです。しかしいずれにしても、沙美地区にとって必要な道であることは否めません。ひとたび台風で海岸線が通行不能になれば、陸路は万事休すです。このことは、昨年の16号台風で経験しました。防災道路としても、ぜひとも必要な道です。この観点からのせめは今まで不充分でした。
「歩け歩けーー」も来年は20回の節目です。準備段階で私も参加し尽力したいとおもいます。

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玉島の西清夫さんの16号台風の記録が載っています――「環境ネット24」にーー

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悪水路のウオッチングをしました

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先日、西阿知町片島で「農事歳時記」の取材のときもらった、宿題を解決するためその周辺の水路の調査をしました。
水路の肩がただれ、田圃が侵食された個所が沢山ありました。

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2005年11月22日

玉島人工島にジャストインタイム生産方式の会社進出,ーー地元下請け企業はどうなるの--心配です

「今、必要なものを、必要なとき、必要なだけ、造る、運ぶ」仕組みのトヨタ方式会社の玉島人工島(ハーバーアイランド)への企業立地が決まりました。これで同地への企業立地は8社となります。
ジャストインタイム方式は、まさに大企業(物づくり企業)優位のやり方、そのものだと思えてなりません。更に岡山県は企業誘致に力を入れるがそれへの道(アクセス道)のことは、倉敷市に丸投げです。
まったく無責任です。超大型車や、トレーラーの「そこのけそこのけ大型車様が通る」的通行に、関係住民がどんなに苦しめられているか」28日の対県交渉の中で明らかにして頑張る決意です。

企業名は、株式会社ロジコム。事業内容は自動車部品の組み立ておよび輸送です。
三菱自動車(㈱)のジャストインタイム企業としての位置付けです。そうなると今までの三菱自動車(㈱)系下請け地元企業はどうなるのか。(㈱)ロジコムの企業進出は今後色々と問題が発生しそうです。
新しい研究テーマです。

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写真展「アジアの傷跡」ー大森久雄・保子写真展

大森さんは、17回も中国訪問の軌跡をもつ人です。その成果の写真展です。
期間ーー11月22(火)から27日(日)まで、正午ーー午後5時まで
ところーー喫茶「アベニュウ」(倉敷市本町11-30)電086|424|8043

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またまた公私混同?市当局に注意しました

今日の、区画整理事業完成式典に、またまた某県議夫人が夫の代理ということで出席し、ステージ壇上に着席しました。ステージに案内するほうもするほうです。更に県議代理で妻が記念碑の除幕の祝い紐まで引きました。私はあきれて物が言えませんでした。担当の局長に「どう思うのか」質問すると「可笑しいです」と答えました。
区画整理事業完成式典

この事は、女性の自覚のなさの現れだと私は思います。本人は、内助の功とでも思っているのかもしれませんがー。夫の県会議員も同様です。妻のそのような行為に平気でおられるのですから。
市当局も遅れています。46万都市倉敷市の意識が問われます。
同様の質問を「男女共同参画課」に行ってみよう。

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新倉敷駅南区画整理事業完成

0牧さん
20数年の歳月をかけて事業が完成しました。この事業の影には地権者の皆さんの苦渋に満ちた数々の選択がありました。当時議員駆け出しの私もいろいろと勉強さてもらいました。全国区画整理事業研究会にも参加し勉強しました。この事業を通じて多くの友人が出来ました。きょうはそう言う方々と久し振りにお会いし、写真撮影会をしました。

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写真で見る私の農事歳時記ーーー⑨玉ねぎの苗

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玉ねぎ苗の植え付けの季節です。高知日曜市では沢山売られていました。
写真の男性が、「20本くれ」といったので、店のおばさんが数えるのが大変なので、「ちさい束を一束買え」と説得しているところです。

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2005年11月21日

人権問題研究集会のご案内

ときーー2005年12月1日(木)午後1時30分開会
ところーー「岡山ふれあいセンター」大ホール
Ⅰ部「戦後60年・中国残留日本人孤児の問いかけ」
2部「残留日本人孤児からの訴え」
主催は人権岡山

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未来が、其の胸中に在る者、之を青年という

この言葉は自由民権運動家、行動する思想家「植木枝盛遺稿(無天雑録)」の言葉です。
私はこの言葉がとても好きです。高知に行くたびに、立ち寄るのが「自由民権記念館です」
自由民権運動は、まさに近代日本の青春だったと思います。明治維新によって新しい時代がやって来た時、この新しい日本をどうゆう国にしていくのか、このことを真剣に考えた人々の生き様に触れることが好きです。青年のような瑞々しい感性を持ち続けるためにも。

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第38回倉敷市農業祭のご案内

今年は船穂・真備の特別出店乞うご期待
11月27日ーーー9時から14時まで
[会場]水島緑地福田公園です。新鮮野菜の販売。チビッコ広場、などなど盛り沢山の催し。

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2005年11月20日

婦人参政権運動の先駆者ーー楠瀬喜多を訪ねました

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かって私は、「岡山民報」に高知は婦人参政権発祥の地という記事を書いたことがありますが、もう一度その碑を訪ねました。

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朝7時から全国一の日曜市を視察

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とにかく大勢の人でした。観光客と地元の人々の交流も活発です。店番はほとんど女性です。かなり高齢の人が生き生きと商売に励んでいる姿はとてもほほえましいものです。数ある店の中で、芋ケンピはとてもよく売れていました。私も芋ケンピを買いました。
この日曜市は350年続いているそうです。春名前衆議員議員の日曜市演説は今日は11時だそうですので時間的に聞かれなくて残念。
(写真は、宣伝効果抜群の大芋ケンピ)

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昨日アンパンマン電車で高知のホームページ交流会へ

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春名なおあき前衆議院議員のHP「行っちきち」1000回突破おめでとうございます。
ホームページをはじめインターネットを駆使することが無党派層のみなさんへの働きかけにとって決定的であると言うことがとてもよく分かりました。

交流会では、党中央宣伝局次長田村一志氏のとても分かりやすい話しのあと、参加者一人一人の自己紹介と経験の交流、中央委員会への要望が出るなどとても活発な会でした。
17時から、場所をひろめ市場に変え、飲みながら交流の続きをしました。四国地方は、議員だけでなく、
党愛媛県委員会、四国ブロック事務所長、高知県委員会、春名なおあき事務所、「しんぶん赤旗」四国支局なども参加され、四国では本格的にホームページ、ブログの活用が始まっていることがよく分かりました。この点では岡山県は遅れている。いまやインターネットは圧倒的多数が日常的に活用する必須アイテムだと改めて思います。
遅れ馳せながら、ヨチヨチ歩きではありますが、わたしもこの世界に参加し本当によかったとしみじみ思っています。第2部の交流会はとても盛り上がり閉めは、最高齢者と言うことで、せん越ながら私が勤めました。もどり鰹の塩タタキ、ドロメなど久しぶりに高知の味をいただきました。

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2005年11月18日

12月1日より12月議会開会

いよいよ12月議会が目前です。先立ちまして11月24日議会運営委員会が開かれますので、そのための打ち合わせ会議(説明会)が22日にあります。いよいよ忙しくなりますが、いま我が党が目指している課題――来年1月開かれる24回党大会ーーを党勢の上潮の中で迎えるための諸活動も手抜かりなく行わなければなりません。

去る10月19日の庁議で18年度の予算編成方針が決まりました。
今後の財政見通しを踏まえ、予算総額の目標設定を行った上で、厳しい財政状況の中でも「ひと、輝くまち、倉敷」の実現に向け、マニフェストに掲げた諸施策に加え「重点化政策事業」を新たに設け予算の重点的配分を行うとしています。また限られた財源活用のため「選択と集中」を積極的に行う。とあります。「そこのけ、そこのけ、重点化政策事業様が通る」になりはしないか、--それが真に市民が求めているものかーー市民の目線で見極めることが求められています。来年度予算編成を「市民の目線」と言う大前提からの逸脱を許さない目と構えが我が議員団に求められていると思うと、背筋がシャキットする思いです。

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写真で見る私の農事歳時記ーーー⑧もみ殻で炭作り

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「籾殻で炭を作って、その炭を畑の肥やしにします」ご主人が説明してくれました。「燃やしすぎると灰になるので灰にならん前、籾殻が黒くなったら火を消さにゃいけん」奥さんが補足説明してくれました。
更に奥さんは、出来あがった籾殻の炭も見せてくれました。「これはほうれん草の肥料にする」と教えてくれました。

この風景は、片島で撮りましので、ご主人が私のことを知っておられて「ええ処で会った、この水路を見てくれ、こねえに悪りい処はねえ、よう見ててくれ」と宿題をもらいました。

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昨年より21日遅くやっと大山初冠雪

米子測候所によると、昨年より、21日遅く平年より17日遅くやっと大山が初冠雪。過去30年で3番目に遅い記録だということです。
大山冠雪は紅葉と一緒が有名ですので、少し残念。私の好きな北壁がすっぽり雪で覆われるのも、もうすぐです。「しっかり眠って力を蓄え、来年も美しい新緑を見せておくれ。」

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高梁川左岸の復旧工事始まる

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2005年11月17日

119番のかけ方を徹底するためのシールが出来ました--倉敷市消防局

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いざと言う時あわてず、迅速・適切な通報をするためのPR用シールが出来ました。15×21の大きさです。このシールの作成は、9月議会での私の質問「救急対応の改善要望」に答えて作成されたものです。

担当の消防局の話では、この期10,000枚作成しいろいろなイベントの時使うとの事。順次増やし全戸配布を目指すとしています。

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漁の季節ーー養殖海苔の最盛期です

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俳人の宇多喜代子氏が全国農業新聞に「農の季節」を書いておられます。それに触発され「漁の季節」に挑戦してみます。
(写真はメッシュの袋に入れられ港から持ち帰られた海苔長さ20㎝ー30㎝のもの)

玉島黒崎は、養殖海苔の産地です。今日は懇意にしている海苔生産者の平田辰朗さんのお宅へお邪魔しました。丁度ご主人が刈り取った海苔の育苗を軽トラックに積んでかえってきたばかりのところでした。早速その海苔を大きなタンクの中へ移し洗浄とゴミの除去作業をします。そこへ同業者がやってきて、「大本さんか今日は何にゅうしょんでー」とよってこられました。「今年の出来は」と尋ねますと、「良うねえー、あの一文字堤防が出来て潮の流れが変わってから出来が悪うなった」と言われました。
(人工島を守るため県が作った離岸堤のこと)ああここにも人工島の影響がーー
タンクで洗浄された海苔はさらにもう一度洗浄され今度は、それをミンチにかけるとの事。その先の作業風景は後日書きます。

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2005年11月16日

幻の県道ーー「第19回歩け歩け大会」のご案内

「黒崎地区の明日を考える会」主催で行われます。幻の県道とは昭和48年に県道430号線に認定された沙美ーー金光線のことで未開通の幻のままです。その開通を祈念して昭和62年から毎年この幻の道を歩いてきたのが、「歩け歩け大会」です。往復8キロメートルの行程です。沿道の古い歴史文化の紹介もあります。
期日―――平成17年11月23日受付8時40分から
集合場所――沙美小学校校庭
参加費ーーー百円

申し込みは11月20日までです。申し込み先は――倉敷市玉島黒崎2445ーー高見一男(086―5281694)です。

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第24回党大会議案を採択し第5回中央委員会総会が終わりました

志位委員長は、「党大会に向けた党活動の二つの大きな仕事として①大会決議案を全党の英知を結集して練り上げる。②大会を党勢の高揚の中で迎えるためにちからを尽くすこと」を提起しました。

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鐘撞いて銀杏黄葉を散らしけりーーよし子

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船穂橋を渡っていてぱっと目に入ったのが、宝満寺の銀杏です。かって私は宝満寺さんの「たから保育園」に勤めていましたので、とても懐かしくなり、お寺まで行ってみました。

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こんな簡単工事では駄目ですーー県道長浜線復旧工事

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この路線は、台風のたびに波にけ削りとられます。もっと本格的に台風時の波の状態を観察すれば、こんな工事では、すまない事が分かるはずです。

岩屋、南浦の住民にとって、県道長浜線は唯一の道です。昨年の台風でこの道路が通れなくなったため、この地域の人々は随分不自由な目にあいました。それなのに災害後一年間くらい復旧工事もされづに放置され、工事用信号機で緊急避難的に間にあわせがされていました。何度も何度もそのようなことが繰りかえされて来ましたが、県はこの路線について、抜本的に改良工事をすべきです。先日も書きましたように、不知火方式に学ぶべきです。

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心温まる県政・市政報告会ーー陶、辻奥公会堂

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今年度中に弥高の産廃撤去の報告に拍手が沸きました。引き続き弥高山が緑豊かな山に戻るよう頑張ります。20名を越す参加者でした。
(写真は11月15日夜、辻奥公会堂にて)

赤坂県議からは、岡山県の財政問題、チボリ、介護保険などの報告がされました。
地元からは、奥池の環境問題、弥高山内の道路のもんだい、倉敷市の財政問題など活発な意見が出ました。

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2005年11月15日

スズメバチの駆除に関する他市の行政対応について報告します

去る11月12日に書きましたスズメバチの駆除に関する行政対応(市の補助)ですが、やっぱりありました。ただ関東地方に集中しています。17市・町のうち全額補助が9市町、2分の1補助が3市、あとは上限額10,000円とか5000円などです。対象は一般住宅です。
こういう措置をするようになった経過を更に調べようと思っています。

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日本共産党が二日間の日程で第五回中央委員会総会

来年一月に開催予定の二十四回党大会の決議案を議論するのが主テーマ―です。
14日は、志位委員長が第二十四回党大会決議案の提案報告を行いました。

それは、五章十六節にわたっています。
近日中に、赤旗紙上に発表されます。ぜひお読み頂きたいと思います。
日本共産党の大会とは
日本共産党にとって最高機関です。党大会は、活動方針を決め中央委員会を選出します。綱領や、規約を変えることが出来ます。中央委員会が召集し、2年または3年に一回開かれ代議委員と中央役員によって構成されます。二十四回党大会は、2006年1月11日から4日間の日程で開かれます。

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「倉敷の文化財展」--倉敷市役所展示ホールで開かれています

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今年度は、合併した真備地区の国・県指定文化財を中心に展示されています。
11月18日15時までです。

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2005年11月14日

「鳥取県教委の小学校給食実態調査」から思うこと

この調査は、鳥取県教委が、鳥取県内の小学校教諭が長期にわたって、給食を時間ないに食べ終わらない児童に、素手で食べさせる「指導」していた問題を受け行った実態調査で去る9月16日にその結果を発表しました。
それによると、低学年の給食時間については6割以上の学校が、「短いがやむを得ない」と回答しています。

更に調査では、小食、偏食、食べるのが遅い児童に対しほぼ全校が「配慮している」としながらも、具体的な指導方針がない事が分かったとあります。
はて、省みて倉敷市ではどうなのか。同様な調査をお願いしょうと思っています。

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いつまで放置するの危なくて通れません

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「堀貫線の玉島警察北側(滝本動物病院前) の歩道何時になったら安全に自転車で走ることが出来るのですか、ガタガタ段差があり、転倒しました。H16年7月から4回も街路課にお願いしました。一向に変わりませんが。」と言う手紙をもらいました。

おそらく官民境で未解決問題があり、放置されているのだと思われますが。応急処置でもするべきです。早速調査しようと思います。

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昨日は、まごまご(孫、孫)した忙しい日でした

七・五・三のお宮参りや、別の孫のお誕生会や大忙しの日でした。
三歳の孫が、お床に生けられた花に手を合わせ拝むような仕草をしているので、母親に「どうしたの」と尋ねましたら、お床に日頃花を入れないのでーーーと前置きをして悪そうに話してくれました「この子は家の中にきちんと生けられたお花を見るとこうなんです」と。
考えてみると、この子は半年ほどお寺さんの保育園で一時保育を経験しました。きっとその保育園ではお祈りをよくしていてその時,何時も見るのが花だったのだと思います。「この気持ち大切に健やかに育て我が孫よ」。

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2005年11月13日

郷土ゆかりの絵画展--児島ファッションセンターー

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斉藤真一画伯の「ゴゼ」が観たくて行きました。1991年に市立美術館で郷土作家展がありました。そのとき、私は初めて斉藤真一画伯の「ゴゼ」の絵を観て強烈な印象を受けました。あれから14年経った今もあのときの驚きを忘れません。顔や体に不釣合いな細い腕、棒のような腕がかなしさを倍化していたのを。(斉藤真一画伯は児島出身です)
絵画展の会期は11月15日までです。

「ゴゼ」とはーー目の不自由な旅芸人ーー健常者でも雪道は大変なのに、細い腕に抱かれた三味線を
大事そうに抱えとぼとぼ歩く姿を観て何でこんな悲しい絵を描くのだろうと思いました。今日は、今まで見たことのない絵が2点ありました。家に帰って市立美術館収蔵作品目録を調べましたがありませんでしたので、どなたか個人のお持ちのものだと思います。「赤い灯の下」と「おたかゴゼ」です。原色に近い赤が強烈です。写真のゴゼ2人身の上話でもしているような気がします。

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ふれあい感謝祭に行きました。

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第6回JA玉島支店のふれあい感謝祭が8時から開かれました。道を挟んで玉島支所前では、ふれあい物産展が開かれました。朝から私は大忙しです。

JAふれあい感謝祭をおもに見ました。さすがに農協らしく「農機コーナー」「営農相談」がありました。
特に私が、興味を持ったのは「家畜糞尿堆肥」販売です。

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今日は柏台町内会文化祭のご案内です

11月19日(土)13時ーー17時
11月20日(土)9時―-ー16時まで。柏台集会場です。この会場は展覧会場です。
12時30分ー17時まで町内の第2敬愛幼稚園で演芸会を行います。
(歌謡ショウとワンポイントレッスンもあります)

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2005年11月12日

再びすずめ蜂について

今年は、全般に温かいので、11月一杯は注意が要るとの事、テレビが報じていました。気温が17度以上になると活発に動くそうです。今年巣を作った周辺にはまた来年作り易いそうです。最近は住宅地の近くに平気で巣を作るのでそのための被害が急激に増えているそうです。巣の駆除に補助を出す自治体も増えているとの事。早速調べてみよう。

特に今の時期は、育っている女王蜂を守ろうとするため、攻撃的との事です。ジュースなどの空き缶の中に巣を作ることもあるそうです。何としても巣の早期発見、早期駆除が必要です。

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「共産党は政党助成金を受け取っていない事をもっと宣伝すべきです」と言われました

私の「微笑み日記」を読まれた方から電話がありました。「政党助成金を受け取っていない事の宣伝が足らない。あんな無駄金はないそのお金を災害被災地に回せ」と主張してほしいといわれました。

そこで私は、「制度の廃止」を強く求めているのは共産党だけだといいまいた。するとその人はその声がちさい。自民党のようにもっと宣伝上手になれともいわれました。

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山粧うならびて父母の墓ぬくし---よし子

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昨日、「微笑み日記」①の発行を祝って、仲間が一席設けてくれました。その席でいただいた、お花の一部を持ってお墓参りをしました。種松山に眠る父と母に近況報告をし、今後の健康を祈念しました。

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2005年11月11日

消防法無視し開店した「スーパーセンタートライアル新倉敷店」

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市民の安全を守らなければならない消防局がスーパーセンタートライアル新倉敷店(旧サティ跡、2階にボートピア誘致が計画されている)去る10月26日に見切り発車的開店を強行され黙って見ているような弱腰でどうする。猛省を促す。

開店に当たって、去る10月24日、25日、26日と3回にわたって、7項目の改善点を消防局は指摘をしていますが、その中の2点が改善されないままトライアル新倉敷店は、オープンしています。正に見切り発車です。これは消防局が甘く見られているといわれても仕方がないと思います。市民の安全を守るため毅然とした態度で臨むべきです。未改善の2点とは①自動火災報知機の改善②防火扉の閉鎖障害の改善です。いづれも開店までにどうしてもクリアーしておかなければならない問題です。大勢の人がよるスーパーの安全を店側も、消防局もなんと考えているのでしょうか。怒り心頭に達する思いです。
消防局にきつく抗議をしました。

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昨日岡山県議団との学習会をしました

日本共産党岡山県議団と倉敷市議団の学習会では、
①県営工事負担金など負担金問題、②チボリ問題、③鉄道高架問題、④故障続きのガス化溶融炉、
⑤介護保険、⑥弥高山の産業廃棄物の問題、⑦台風災害問題、⑧足守川パイプライン問題、⑨瀬戸内の環境問題⑩玉島人工島の問題⑪産業政策などなどの県政と関わり合いのある問題の情報交換を行いました。

更に、先日出された来年度予算編成の骨子によると補助金の洗いなおし、負担金の徹底削減などがうたわれており、市財政への大きな影響が懸念されます。

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2005年11月10日

里見川護岸の嵩上げ工事始まる

里見川護岸
私が子供の頃はぜんぜん超水被害など出なかったこの地域が最近台風のたびに浸水するようになりました。護岸の嵩上げを地元の皆さんと一緒に要望してきました。今回の工事では、左岸70メートル、右岸100メートルの予定です。

これも、人工島の影響だと地元の方は言っておられます。西南の風が吹くと波は、人工島にあたり反射波となって玉島港に入ります。そのために波が増幅されるのではないか。原因の解明が必要です。

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道路公社から回答がありました

去る10月24日書きました、水玉有料道路柏島料金所北側がけの崩壊で歩道にバラバラ石が落ちて、自転車やバイク走行が危険。ーー早急に対策をーーこれに対し早速対策がなされることになりました。

「指摘してもらって調査した、あれは危険だと認識しました。ご指摘有難う」と言われました。
料金所のスグ近くのことだから、職員は気づくはずです。料金徴収だけでなくもっと、利用者の安全ついても目配りを。

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2005年11月09日

「玄石文庫」不明資料の徹底解明と早期に古文書館の建設を

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倉敷市教育長に申し入れをしました。またそれに先立つ調査の中で、生涯学習部長は「今回のような貴
重な郷土史の行方不明問題は、公立図書館の保管義務違反だ」とする私のしてきを率直に認めました。
①市史編纂室に何冊どういう資料を出したのか、図書館は全く把握していないこと
②館外特別貸し出しも内規があるが、非常に不備です。またその資料もきちんと管理されていません。
全くズサンです。調査してみて図書館の主体性がない。「どこかの言いなり」そんな印象を持ちました。

図書館法の改正で、館長は有資格者でなくても良いということになりましたが、このことも今回の不祥事の遠因だと思います。専門家の配置を教育長に強く求めました
また古文書館の建設については、所管が総務局なので改めて市長に申し入れをしたいと思います。

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2005年11月08日

真備支所の市長対話室もやっぱり前面総ガラス

本庁の市長対話室の通路側総ガラスは、私の主張通り一部目隠しにしました。それなのに性懲りもなくその後に出来た真備支所もやっぱり総ガラス。市長さんはどうしてそんなにガラスに拘るの。

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行方不明の「玄石文庫」等の徹底解明を求める申し入れを明日行います--教育長にーー

教育長への申し入れに先立ち明日午後2時に倉敷中央図書館に行き、再発防止の立場から日本共産党倉敷市議団の調査を行います。

調査の内容は、先日このブログに書いた中味です。事前にそのことを関係者に連絡していますので、責任ある回答があるものと思います。貴重な資料を行方不明にした図書館の責任は重大です。徹底解明を求めて頑張ります。

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旧真備町の文化財の勉強に行きました

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文化財保護課と前真備町議池田さん、黒岡さんのご案内で、古代吉備王国のロマンを訪ねました。

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写真で見る私の農事歳時記―ー⑦乾燥藁の取り入れ

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よく乾かした藁は、大切に保管し、来年の2月頃桃の畑に入れるそうです。
「雨に遭わんうちに、早よう仕舞わにゃあおえん、こねえだは大雨におうて、おうじょうしたけん」と会話は弾みました。

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2005年11月07日

「微笑み日記」が冊子になりました

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「微笑み日記」が冊子になりました。
2005年5月から9月までの日記をまとめたものです。どうぞご一読ください。

67才の挑戦「微笑み日記」をまとめました。巻頭を日本共産党岡山県4区後援会会長栗本泰治氏がとても素敵に飾ってくださいました。身に余る光栄です。更に精進いたします。
栗本氏は岡山県県議会議員在職中自らの活動をまとめた冊子「あなたと県政を結んで」の出版記念会の中で「戦こうて綴りし一書に冬ぬくし」と詠んで居られます。私も正にその心境です。
また赤坂てる子県会議員からも素敵な言葉を頂きました。有難うございました。
次号②はH、17、10--H18、3をまとめます。今期中に⑧まで出したいと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。ーー大本よし子ーー

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今日は立冬ですが大山初冠雪のニュースはまだ?

私の5年日誌には、毎年10月25日前後にそのニュースを書いています。日々注意して新聞を見ていますが、今年は未だのようです。例年に比べると2週間近く遅れています。やっぱり地球温暖化のせいでしょうか。これは由々しき問題です。

私は、元谷から北壁を眺めるのが好きで、息子達とよく行きます。耳をすますとガラガラという落石の音が絶えず聞こえます。何ともいえないあの音が好きです。少し変わっているのでしょうか。

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昨日、「玉島健康まつり」が開かれました(倉敷医療生協)

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昨日は、朝から雨でしたが、700人の参加で成功裡に終わりました。健康チェック、文芸作品展(地元小学校絵画展)子ども広場、青空市、平和写真展、など盛り沢山の企画でした。平和写真展は、今年も高知市の草の家からお借りしました。とても好評でした。中央広場では、銭太鼓、大正琴、フォークダンス、などありました。だしものの最後は地元玉島西中学校のブラスバンド演奏があり、圧巻でした。すべてテントの中で行われました。皆さん窮屈だったと思います。
(写真は、狭いテントの中にもかかわらず、熱演中の玉島西中ブラスバンド部)

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昨日雨の中、300人で菜の花の苗を植えました

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雨の中、第15回溜川清掃大作戦、菜の花植えがありました。私も指導してもらって菜の花の苗を植えました。
(写真中央が私です。菜の花植えの特訓中です。)

溜川公園予定地0、3haに「菜の花」の苗を植えました。これは倉敷市菜の花プロジェクト事業の一環です。この事業は、遊休農地などに植えた菜の花からナタネ油を採り、それを学校給食などに利用した後の廃食油を精製して軽油の代替燃料(BDF)として再利用するなど、菜の花を使って資源の循環を図るものです。
この日は、岡山市の高校で育てた苗16、500株を植えました。この日のために県民局と倉敷市農林水産課、地元の土木委員が整地を担当。私も10本ほど植えましたが、まことにフカフカの土地で指先を入れると、手首まで入りました。ものを植えるときはこうでなくてはならないのですね。

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2005年11月06日

再び「玄石文庫」等の行方不明について

この問題は、あいまいな帳尻合わせ的解決を決してしてはなりません。
本来館外持ち出し禁止の資料が何故①「美術館」や「市史編さん室」「大高消防機庫」に移動されているのか。②移動した資料の名簿はあるのか。③館内特別貸し出し制度(?)的ものがあるやに聞くがこれは図書館法に抵触するのではないのか。④今回のように貴重な郷土史の行方不明問題は公立図書館の保管義務違反ではないのか。
更にまた、何で最初の新聞記事が地元紙でなく近畿なのか。などなど徹底した調査が求められます。

新聞報道によると(10月27日読売新聞近畿版)
[今年春ごろ岡山市内で開かれた古本市で所在不明の資料2冊を古書店が販売しているのを、市民が見つけた。「玄石文庫」の印鑑が押されたページは、破られていたと言う。また倉敷市内の歴史愛好家が「人から譲り受けた」として同館所蔵印の入った文献を持っているのを、別の市民が見たり、聞いたりしている事もわかった。]とありますが、真実なのかなどなど疑問だらけです。

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2005年11月05日

写真で見る私の農事歳時記ーーー稲架仕舞い

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「最近は、これで干す農家は減った。コンバインだと刈るとすぐ米めになるが、それよりやっぱりこれで干した米のほうが美味しい。20日もお日様に当てるんじゃからのう」と作業をしながらご主人は教えてくれました。
今年も稲架の役は終わりました。「お疲れ様、来年も宜しく」ご主人の声が聞こえるようです。

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溶岩のふき出るごともみぢ谷---よし子

雲仙普賢岳
平成2年11月に噴火した雲仙普賢岳は8年6月に火山活動を停止しました。噴火により出現した溶岩ドームは、平成8年5月20日、平成新山と命名され島原観光の目玉となっています。

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2005年11月04日

防潮堤はこうでなくてはなりません

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玉島押山堤防と比べてみてください.。雲泥の差です。
写真のガードレールの部分が従来の路肩です。私たちが立っているところは新しく作られた管理道です。この頑丈な管理道によって堤防が超波によって決壊するのを防ぎます。さらに海側の壁には波返しがあり、消波ブロックがうず高く積まれています。ここまで対策をしなければ完全とはいえないと思います。今後不知火方式を提案して頑張ります。
(写真は主要地方道三角ー松橋線この沿線で11名の方がなくなりました。拡大してみてください。堤防の構造がよく分かります。)

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2大自然災害地を視察して思うこと

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高潮被害地の不知火町、火山噴火災害の島原市を視察して、感じたことは人間はそれがどんな危険な地であっても、生まれ育った地への愛着は強い、そこには生活があり、歴史がありしがらみがあるからか。そのことを強く感じました。「災害問題は、住宅再建への公的支援、被災者の生活再建なくして復興なし」誰かが言われた言葉ですが、その通りだと思います。「自立復興」が原則の現行の災害対策法の不備を痛感しました。玉島でも、昨年の16号台風の高潮被災地では、家が全壊しやむなく引越しを余儀なくされた方、未だに建替えのめども立たない空き地が目立ちます。私と高潮との戦いはまだまだ続きます。いえ第2ラウンドの始まりです。
(写真は不知火町松合地区の高潮対策事業の説明を聞く市議団)

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2005年11月03日

火山と共生する新しいまちづくりを目指す島原市

災害の長期化によって疲弊した島原半島全体の復興を目的とし、長崎県が事務局となり地元民間団体や首長、学識経験者や国の機関の代表等からなる委員会を作り平成9年3月に島原地域再生行動計画を策定し力強くあたらしいまちづりを目指してのあゆみを開始
(10月31日ーー11月2日の視察記の続き)

居住地に対する「警戒区域」の設定は、農畜産物被害、農林水産被害、商工被害など総額2300億円にも上りました。それに対応して国の政省令や規則の新設や改正、制度の弾力的運用などが図られました。その数たるや「21分野、100項目」におよんでいます。これらの背景には、住民と行政の粘り強い2人3脚活動があったという説明を聞きました。それを聞き「必要は発明の母」と言う言葉どうりだと思いました。また画期的なのは「噴火災害議会記録誌」(市議会の活動誌)です。これは、災害時における市議会活動におおいに参考になります。

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天を指す白骨木や秋茜―――よし子

1792年の「島原大変肥後迷惑」の原因を作ったのは眉山ですが、その眉山が今度は平成2年の大噴火に伴う「火砕流」と「土石流」から島原市街地を守りました。
この話しを聞いて私が「眉山はかっての罪を償った」といったものですから、「また大本さんの童話がはじまった」と仲間から笑われました。しかし山好きの私にはそう思えてなりません。
(10月31日ーー11月2日の視察記の続き)

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倉敷市文化章受賞おめでとうございます

今日(文化の日)に因んで、平成17年度倉敷市文化賞の贈呈式が挙行されました。
今年度は、玉島柏台にお住まいの日本吟剣詩舞振興会会長河田和良(神泉)氏と
写真家の中村昭夫氏です。これからもますますのご活躍をお祈りいたします。

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櫨紅葉湧水の街訪ねけり―――よし子

島原は、「水の都」と言われています。市内に60箇所の湧水ポイントがあり全体の湧水量は、一日に22万トンと言われています。何故こんなに涌き水が多いのでしょう。それは「島原大変肥後迷惑」と深く関わっています。アーケードの中など中心街の近くでこんこんと水が涌き出ています。
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火山という大きなお荷物を逆手にとって生きる島原市の逞しさを肌で感じました。
こんなにうまい水があふれているーーー山頭火
と詠んでいます。
(10月31日ーー11月2日までの視察記)

「島原大変肥後迷惑とは」1792年島原半島の主峰普賢岳の火山活動によって、眉山の大崩壊とともに、島原地区一帯に地割れが生じ、地下水が涌き出たといわれています。膨大な量の土石流は麓の民家や田畑を埋め尽くし、有明海に突入して大津波が発生、対岸の肥後と天草を襲い反動した津波は島原半島沿岸の十八カ村を凄惨な修羅場と化した。死者15000人と言うわが国火山災害史上類を見ない惨禍を残しました。

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2005年11月02日

熊本県旧不知火町(宇城市)の高潮対策事業しっかり見てきました

私は、平成11年12月議会で、高潮によって死者12名が出た不知火町松合地区の地形と玉島港の地形が非常に似通っていることを指摘し、高潮対策の強化を求めてきましたが、現地に行って見て正にその通りであったことが分かりました。
不知火町で視察中の大本市議(写真左)

旧不知火町では、被災状況にいち早く対応するために、高潮による被災要因の究明、被災実態の把握、災害復旧などを考慮した対策手法検討の基礎資料を得るため、学識経験者、行政機関(水産庁、熊本県、不知火町)で構成される松合漁港高潮対策検討会をいち早く設置しています。この点が倉敷市は、遅れていました。更に不知火町では、地元の地区住民、漁協とも意見交換を図るため、地元住民懇談会を実施、この立ち上げも機敏です。この点も倉敷市より進んでいます。
その後、検討会の高潮対策方針を受けて、具体的な事業実施計画を審議するために検討会の委員に地元住民代表を加えるなど、地元の意見をとても大切にしています。この点も大いに学ばなければなりません。不知火町では、これまた大きな被害が出た、奥尻町にも職員を派遣し先進の知恵に学んでいます。
①海岸護岸の嵩上げ、②水門設置、③地盤嵩上げ、などのハード事業と合わせて、
防災無線、防災マップ等のソフト事業が防災対策として検討され実施されてています。
私が、特に感じたのは、護岸工事も、消波工事もさる事ながら、地盤改良工事です。地盤の嵩上げです。これには、感激しました。これに付いては、奥尻町の経験に学んでいるようです。
これはまた詳しく書きます。

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