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2005年11月14日
「鳥取県教委の小学校給食実態調査」から思うこと
この調査は、鳥取県教委が、鳥取県内の小学校教諭が長期にわたって、給食を時間ないに食べ終わらない児童に、素手で食べさせる「指導」していた問題を受け行った実態調査で去る9月16日にその結果を発表しました。
それによると、低学年の給食時間については6割以上の学校が、「短いがやむを得ない」と回答しています。
更に調査では、小食、偏食、食べるのが遅い児童に対しほぼ全校が「配慮している」としながらも、具体的な指導方針がない事が分かったとあります。
はて、省みて倉敷市ではどうなのか。同様な調査をお願いしょうと思っています。
投稿者 大本よし子