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2005年11月21日

未来が、其の胸中に在る者、之を青年という

この言葉は自由民権運動家、行動する思想家「植木枝盛遺稿(無天雑録)」の言葉です。
私はこの言葉がとても好きです。高知に行くたびに、立ち寄るのが「自由民権記念館です」
自由民権運動は、まさに近代日本の青春だったと思います。明治維新によって新しい時代がやって来た時、この新しい日本をどうゆう国にしていくのか、このことを真剣に考えた人々の生き様に触れることが好きです。青年のような瑞々しい感性を持ち続けるためにも。

投稿者 大本よし子

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