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2005年11月26日
待望の産廃撤去費2400万円が計上されました――12月議会
弥高山の不法投棄廃プラスチック2200トンは関係業者の死亡によりその処理が放置されたままでした。このたび倉敷市が2400万円、岡山県産業廃棄物協会が2900万円負担しての撤去が決定しましたので、その予算が計上されました。この産廃の撤去を求めて数えてみれば過去8回私は議会質問をしていました。産廃行政が県の所管事項であった頃から当時の県会議員岡田信之氏、旧真備町議、真備の関谷地域の人々、玉島陶の人々とはげましあって頑張ってきました。それだけに感慨ひとしおです。
投稿者 大本よし子