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2005年11月04日
防潮堤はこうでなくてはなりません
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玉島押山堤防と比べてみてください.。雲泥の差です。
写真のガードレールの部分が従来の路肩です。私たちが立っているところは新しく作られた管理道です。この頑丈な管理道によって堤防が超波によって決壊するのを防ぎます。さらに海側の壁には波返しがあり、消波ブロックがうず高く積まれています。ここまで対策をしなければ完全とはいえないと思います。今後不知火方式を提案して頑張ります。
(写真は主要地方道三角ー松橋線この沿線で11名の方がなくなりました。拡大してみてください。堤防の構造がよく分かります。)
投稿者 大本よし子
コメント
そのとりですね。不知火方式で頑張ってください。
投稿者 八幡の住民 : 2005年11月06日 09:31
私も、そのとおりだとおもいます。昨年の被害からみても、その後の住民の方たちとの被害実態調査からも、ぜひ実現したいですね。
私もご一緒に視察に参加したかったのですが、委員会視察が重なり参加できず残念です。
11月17日の政府交渉や県交渉をしますが、申し入れに生かしたい。
投稿者 赤坂てる子 : 2005年11月06日 15:09
コメント有難うございます。ご指摘のように押山、宝亀堤防は、復旧工事をしただけで、抜本改善とはいえません。
投稿者 大本よし子 : 2005年11月06日 16:29