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2005年11月06日

再び「玄石文庫」等の行方不明について

この問題は、あいまいな帳尻合わせ的解決を決してしてはなりません。
本来館外持ち出し禁止の資料が何故①「美術館」や「市史編さん室」「大高消防機庫」に移動されているのか。②移動した資料の名簿はあるのか。③館内特別貸し出し制度(?)的ものがあるやに聞くがこれは図書館法に抵触するのではないのか。④今回のように貴重な郷土史の行方不明問題は公立図書館の保管義務違反ではないのか。
更にまた、何で最初の新聞記事が地元紙でなく近畿なのか。などなど徹底した調査が求められます。

新聞報道によると(10月27日読売新聞近畿版)
[今年春ごろ岡山市内で開かれた古本市で所在不明の資料2冊を古書店が販売しているのを、市民が見つけた。「玄石文庫」の印鑑が押されたページは、破られていたと言う。また倉敷市内の歴史愛好家が「人から譲り受けた」として同館所蔵印の入った文献を持っているのを、別の市民が見たり、聞いたりしている事もわかった。]とありますが、真実なのかなどなど疑問だらけです。

投稿者 大本よし子

コメント

読売の記事は多分「たれ込み」記事ですね。頑張ってください。

投稿者 Anonymous : 2005年11月06日 21:25

コメント有難うございます。頑張りますこれからも宜しくお願いします

投稿者 大本よし子 : 2005年11月06日 21:39