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2005年12月07日

出口の見えないトンネルに入った[水島エコワークス(ガス化溶融炉)」

事故続きの水島エコワークスは、未だに①焼却灰と②下水汚泥は他施設で処理しています。 
このことは、金銭的には倉敷市に迷惑をかけていないのだからと言って、言い逃れをしていますが、そんなものではありません。取り扱い品目が公称とちがうと言うこと、処理能力が違うということは、税金を使かった施設として許されるものではありません。

この局面を打開するため、現在「倉敷市PFI事業技術検討委員会」を作り2回会議をしていますが、進展はありません。当初3回会議をする予定のようでしたが出口が見えてこないとの事です。当然のことです
全国的にいまやサーもセレクトシステムは、事故続出そのことの認識、重大性が市も水島エコワークスにも分かってないようです。もともと国の補助を受けるまったく新規のシステムの施設ですから、国はそれなりの「お墨付き」を取っています。それが(社)全国都市清掃会議です。その技術委員会の委員長が、現在岡山大学の教授をされているとの情報をいただきました。そこで「倉敷市PFI事業技術検討委員会」のメンバーに入っていただいて、倉敷市の現状に関して、しかるべき助言・アドバイスを受けるよう明日の議会質問で提案したいと思います。

投稿者 大本よし子

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