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2005年12月09日

①109回目の議会質問を終えて思うこと--文学館一歩前進しました

文学館.jpg
私のスローガンは「市民の目線ではっきりものを言う」です。今回の質問は、日頃その目線で書き綴った「ブログ」から、緊急性、必要性、市民のニーズを物指しに5項目を選んで組み立てました。
その5項目について、質問した内容と問題点、今後の課題について順次書きます。
(写真は私の好きな「大原富美枝文学館」)

今日は文化問題について書きます。玄石文庫の行方不明問題については、教育長は、「玄石文庫の、一部所在不明問題につきましては、寄贈いただいた永山家をはじめ、市民の皆様に心からお詫びを申し上げます。」とまず陳謝。当然です。このようなことになった原因については「図書館職員の玄石文庫に対する認識の甘さと、閲覧手続きや保管方法など、管理運営体制に問題があったと深く反省しております」と答えました。また、専門職員の配置についても「郷土資料の解読や整理が出来、管理できる人の配置・採用等を検討する」と答えました。
また、文学館をぜひとの私の質問に答えて、古市市長は「郷土資料は、市民の郷土愛を育むとともに、文化振興を図る上でも非常に重要と考えている。資料の整理を早急に進めるとともに適切な保存に努め、市民が閲覧できる施設として、どのようなものがふさわしいのか、文学館や公文書館などを含めて総合的に検討したい。」としました。

投稿者 大本よし子

コメント

 大活躍ですね。ご活躍の様子をCATVで全部見ました。ほんとにご苦労さまでした。

投稿者   : 2005年12月10日 10:14

何時も有難うございます。元気が出ます。とても気持ちよく、質問が出来ました。私が議員になって間なしのとき、大先輩が「質問は足で書け」といわれました。それを守って更に頑張ります。

投稿者 大本よし子 : 2005年12月10日 19:51