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2005年12月23日

玉島平和運動の歴史ーーその①国民平和大行進発祥の地

玉島は、「国民平和大行進の発祥の地」です。
  1958年6月、玉島白銀山病院職員故増本紫雲さん(当時64才、キリスト者平和の会会員)が「広島ー東京間(1000km)を玉島から 歩かれました。これは第4回原水爆禁止世界大会を目指しての行動で「第1回国民平和大行進」です。このとき私は船穂町の「たから保育園」の保母でした。玉島の平和運動は1950年代後半から、70年代にかけて大きく盛りあがり、全国的にも名を馳せました。

その背景には、「平和運動一筋」の多くの方々がおられました。理論、組織活動の中心に故片山沢次氏(日本共産党員・金光町長片山均氏の父様)を中心に、故瀬崎正夫氏(日本共産党員・白銀山病院長)故三木夫美さん(婦人民主クラブ中央委員・住友重機工場長夫人)故森分保氏(日本社会党員)などがおられました。

投稿者 大本よし子

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