« クリスマスイブの孫との会話「おばあちゃんの宝物は仕事」といわれました | メイン | 下津井干ダコのその後ですーー全身が透けてきました »
2005年12月25日
寒さにめげず春に向かって一直線ーー菜の花
玉島黒崎の県道沿いの菜の花畑です。あの寒波をものともせず、春に向かって一直線です。
この光景を見て私は、宮本百合子の「うららかな春は、厳しい冬の後にやって来るかわいい蕗の搭は霜の下でよういされた」を思い起こしました。私の好きな言葉です。この言葉に今まで随分励まされてきました。
投稿者 大本よし子