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2006年01月31日
私の好きな冬景色ーー身知らぬ柿
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こんなに生るとわが身は折れてしまいます。それでも必死で生きています。その健気な姿に心が惹かれます。わが身も省みずーと言うところから身の程知らず、身知らぬとなったのでしょうか。
(2006年1月29日、-玉島陶にて)
私の日記まもなく6000の来訪者を迎えます。6000番目の方記念のコメントお待ちしています。
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今治タンク火災を他山の石とするな
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去る17日発生した愛媛県今治市の太陽石油四国事業所で、原油タンクから出火作業員5人が死亡、2人が火傷を負った事故をうけ倉敷市消防局は18日さっそくコンビナート地区27事業所に保安対策を徹底するよう文書で指導しました。すばやい対応です。
(写真は水島呼松地区)
屋外貯蔵タンク開放点検に伴う残油抜き取り作業中の事故は、昨年4月には大分市製油所の浮き屋根タンクでも起こっております。連続しての同種作業中事故を重視した倉敷市消防局は、次のような事項の徹底通知をしています。
「屋外貯蔵タンク開放に伴う残油処理作業をはじめ装置等の定期修理にむけた各種作業時において、協力会社へ一任することなく事業所としても作業に立ち会うなど、作業時の安全確保に一層留意し、事故防止に万全をきすよう」としています。私は倉敷市消防局のこの措置を評価すると同時に更なる指導の徹底を求めるものです。
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2006年01月30日
よし子の農事歳時記(22)ー桃の剪定と敷き藁
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12月ー1月にかけて桃の剪定をします。それが終わると骨粉など肥料を施しさらに根元が乾燥しないように、稲藁を敷きます。いまその作業の真っ最中です。「最近は農協は、黒いビニールを張るよう指導しているが、うちは藁がええ、もう2週間もすると芽をまぶくのでまたおいでえ」富田の木村さんのお話です。
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厄除けの鈴ふりおれば寒雷すーーよし子
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まもなく立春ですが、このところ寒くて不安定な天候が続いています。一生懸命お祈りをしている女性の頭上で突然雷鳴がしました。「何をお祈りしておられるのかしら」雷に弱い私にはそう思わずにはおられませんでした。
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2006年01月29日
異常音にも反応しない「新幹線こだま」の乗務員
先日乗った新幹線こだまの車中のことです。「ガタガタガタ」と窓枠でも外れかけているような音が乗車したときから連続して聞こえてきましたので、気味悪くなり通りかかった乗務員にその事を伝えました。
すると座席の下のほうを覗き、「ねじが緩んでいる」そういって工具を持ってきて直しました。
私はそれを見て思いました。私が指摘するまでもなく、その乗務員は何度もここを行き来しているのですから異常音に気づかぬはずはありません。「少しの異常も見逃さない」これは事故を早期に発見するための鉄則だと思います。この乗務員にはそれがありません。「JRの従業員教育はどうなっているのでしょうか」思わずにはおられませんでした。
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2006年01月28日
倉敷市消防局の「グループホーム特別査察結果」から思うこと
倉敷市消防局は、去る1月8日発生した長崎県大村市のグループホーム火災をうけ管内である倉敷市内と、早島、金光町の同ホームの特別査察を行いました。それによりますと査察を行った37施設のうち、消防法で義務つけられている避難訓練が未実施である施設や、消防設備報告の未実施施設が22もある事が明らかになりました。更に防火管理者を定めていない施設もあるなどその管理体制のずさんさが明らかになりました。特別査察は、12日から20にかけて行われその結果を基に倉敷市消防局は16施設に改善指示を行いました。
なんでこんな結果が出るのか私には理解できません。消防の特別査察もさることながら、これらの事項は、施設の監査で明かになることばかりです。担当課の監査、およびその後の追跡調査はどうなっていたのか。疑問を持たざるを得ません。
認知症の高齢者には繰り返しの訓練などどうしても必要ですし、それ以前の問題として法の厳守は、当該施設の長の責務ですし資格が問われます。私は徹底改善を求めて頑張ります。
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2006年01月25日
遊水地の環境改善に努力しますーーフナの大量死をうけて
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依然としてフナの大量死原因が分かりませんが地元より、「池の浚渫をしてほしい10年このかた掘ったことがない」と言う要望が寄せられました
早速、経済局へ申し入れました。担当課もその必要性を認めその前段として近じか池の水深調査をすることになりました。
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2006年01月24日
日中友好協会倉敷支部だよりーー第3回理事会
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第3回理事会を開きました。
議事①支部結成記念「中国の文化と歴史を訪ねる旅」の企画案の提案。 ②会員の拡大について(5月の全国大会に向けての取り組み) ④倉敷市国際交流協会加入について ⑤全国大会への参加についてなど協議しました。
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日脚のぶしばし足止む花の店ーーよし子
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今朝はとても冷たい朝でした。池に氷が張っていました。それでも日差しはとても明るく春の息吹を感じました。
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2006年01月23日
男女共同参画写真展真備支所でも開かれることになりました。
期日は2月6日ーー13日までと決まりました。
場所は真備支所です。当初倉敷市は、玉島・児島・水島・倉敷4会場を計画していましたが、真備・船穂でも開催するようにという私の要望にこたえたものです。
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1000人の大歌声喫茶ーー青春の歌を思いっきり歌いました
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音楽溢れる街たましま実行委員会は「個性溢れた商店街の創出と商業の活性化」を目的に、今年度歌声喫茶を15回、各種音楽イベントも多数取り組んできました。そのファイナルイベントとして、昨日東京新
宿の「歌声喫茶ともしび」より来て頂き、みんなで歌おう「1000人の大歌声喫茶を開きました。
1000人の会場が満席で、大盛況でした。1000人の心を一つにした歌声は会場そのものが1つの楽器のようでした。私は保育所勤務時代の仲間と参加し、熱き青春のうたを思いっきり歌いました。
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2006年01月22日
単県医療費公費負担制度の見直しに関する要望書提出ー倉敷市議会
去る1月19日倉敷市議会議長名で県に対し「単県医療費公費負担制度の見直し」について付いて以下の内容の要望書を提出しました。
①単県医療費公費負担制度の見直しについて、制度の廃止や自己負担の導入など、住民福祉を大きく後退するような見直しは行わない事
②同制度は県民に等しく医療を確保する目的で実施しているものであり、財政状況にかかわらず県下統一的に実施されるべきものであるため本市に対する補助率の復元を図る事 。
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2006年01月21日
黒崎中学校区ふれあい人権フェスティバルのご案内
ーーふれあい交流で人づくり・まちづくりーー
日時ー2月5日(日) 10時ー15時
場所ー玉島黒崎公民館
ふれあい歌声喫茶もあります
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児島会場からスタートーー県政・市政報告会
日本共産党県政・市政報告会が児島会場を皮切りに始まりました。
児島会場では、巡回バスの問題、指定管理者制度の問題、保育所の民間委託の問題 、二学期制の問題、など活発な意見が出ました。
(写真は県政・市政報告会児島会場ー児島労働会館)
水島会場では、ゴミの出し方の問題、合併に伴って作った真備・船穂の地域審議会委員の選出方法の問題点、水島弥生駅にエレベーターの設置を、チボリへの出資問題、LPG備蓄基地の安全性、許せない単県医療費制度の改悪、産廃撤去後の弥高の問題、などが出されました。
玉島会場では、新倉敷駅のバリアーフリーの問題、利用し易い憩いの家に、環境問題、玉島に温水プールを、国民健康保険の問題、単県医療費制度の改悪を阻止する運動の必要性、など時間も忘れて話し合いました。
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2006年01月20日
錆苔の仏をつつむ雪催いーーよし子
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今日は、大寒の入りです。天気予報は岡山県は曇り、ところによっては雪とのことです。
写真の仏像は、玉島円通寺境内にある市指定の工芸・考古文化財です。名勝円通寺境内地の一角に自然の露岩を利用した庭園があります。その庭園にある大岩の頂に安置されている青銅製の地蔵菩薩像です。私は岡山市で空襲に遭い家を焼かれ一時「良寛堂」に居させてもらいましたので、子どもの頃よくこの辺りで遊びました。
岩から岩を飛び回りこの地蔵菩薩像を中心によくかくれんぼをしました。
そのころ私たちは「金佛様」と呼んでいました。
金佛様には、子どもの頃聞いたとても有名なお話があります。このことは後日改めて書きます。
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産廃撤去現場の視察ーー弥高山へ行きました
関谷地区環境を守る会・弥高の自然を守る会・旧真備町議団・倉敷市議団・赤坂県議揃って産廃撤去現場の視察をしました。想像以上にひどいものでした。廃棄物の大半は廃プラスッチックですが、電線、パイプ、家電製品、ガスボンベなどまさに何でもありきです。このままの状態ではとても運搬は出来ません。
選別、粉砕、などの処理を行った後最終処分場に運びます。
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2006年01月19日
小野さんちのタケノコ一番名乗り
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あさ7時過ぎ小野さんから電話がありました。「大本さんよタケノコが40本ほどのぞいたでー」とても嬉しそうな声です。「わかりましたすぐ行きます」と私はカメラを持って小野さんの竹林に行きました。
「明日は大寒の入りなのに、何でこんな時期に」やっぱり小野さんちのタケノコは一番名乗りです。
(画面クリックしてよく見てください。小野さんの右手の右地面にわずかに顔をのぞけているタケノコがみえます。)
小野さんの話ではここ2・3日の陽気のせいだといわれます。また地形も大きな要素です。山間で荒風はあたりませんし、さらに竹林は傾斜のある南面にあります。このことも大きな要因だと話されました。
約束通りタケノコ頂戴しました。初物を食べるときは、東に向いて「は・は・は」と3回言えば75日長生きするそうです。
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2006年01月18日
人権ポスター・標語展覧会ーー玉島東公民館
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玉島東中学校区人権学習推進会による展覧会が1月13日ーー22日までの日程で開かれていますので行きました。私は人権とは人の痛みが分かることだと思っています。今ほど社会的に弱い立場の人の人権が犯されている時はないと思います。また最大の人権侵害は戦争だと思います。そう言う意味でも学校、地域、職場での「平和教育」に力を注がなければならないと思います。
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2006年01月17日
写真で見る農漁歳時記ー[21]干し大根の出荷
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干し大根の仲買の人が来てカンカン(秤)で計っています。バカン籠山盛り一杯で大体80キロです。
今日の買値は1キロが400円ですのでこれで3万2000円です。
「これでおじいさんの17回忌が出来る。そう思って必死でここまでにした。普通じゃあできん」と話してくれた83歳のNさん。高齢世帯の厳しい現実を見て胸が詰まりました。
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2006年01月16日
竹のまちフェアーに1万人(15日)
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真備商工会の方の説明によりますと、倉敷市と合併するまでは真備町主催の行事だったそうですが今年は商工会を中心とする行事になったそうです会場の吉備真備駅前は大勢の人出で賑わいました。
タケノコを使った吉備餅雑煮、タケノコ入りコロッケ、タケノコ入り大判焼き、タケノコの姿すし、タケノコご飯、竹炭、竹酢、など真備町新名物がずらりとありました。私は議会経済委員として、「船穂の商工まつり」「真備の竹のまちフェアー」と見てきました。いずれも地域の商店の振興のため涙ぐましいを努力されている姿を見ました。
例を挙げると船穂商工祭りでは、船穂町内で買い物をしたお客さんにその金額に応じた枚数の抽選券をだし、抽選日は商工祭りの会場と決めています。
また真備町では、竹のまちフェアーの会場で買い物をした人にその金額に応じた抽選券をだしその会場で抽選をしあたりの人には金券が出ます。その金券で真備町内の商店で買い物をするという方法です。
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新しい仲間‘船穂・真備‘ーー桑田太写真展に行きました
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今まで川向こうの隣町だった船穂と真備が、合併によって倉敷市になったことを、暖かく迎えようとする桑田さんの写真36枚の展覧会です。
場所 倉敷市笹沖482 画廊喫茶ロカ
8時30分ー18時までです。
桑田さんの写真に刺激されました。私も郷土の失いたくない景観を積極的に撮ろうと思いました。
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2006年01月15日
日本共産党24回党大会ー志位委員長の結語をリアルタイムで聞いて
昨日地区委員会の事務所でCS放送による党大会4日目の模様をリアルタイムで見ました。
その結語の中で志位委員長は、「自民党政治の行き詰まりのもとで、くらしと平和を守る国民のたたかいが日本列島何処でも深いところから沸き起こり、日本共産党が命綱の役割を果たしている事が鮮やかに浮き彫りになった」と述べています。私もしんぶん「赤旗」で大会代議員の発言を読みまさにその通りだと強く思いましたし、私たち議員団の活動そのものと思いました。私は改めて私に課せられている責任の重大さを思うと同時に、この党の議員である事に大きな喜びを感じました。
大会の様子をリアルタイムで見ることはその会場に自分が身を置いているような感じでとても感激しました。
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2006年01月14日
「単県医療費公費負担制度の大改悪を許すな」ー弱いものいじめの石井県政
この度岡山県は「単県医療費公費負担制度の見直し」を策定し発表しました。この制度は、1970年代に入って全国の自治体に広がった制度で「地方自治の本旨」である「住民の福祉の向上」を使命とする自治体の存在価値が問われる制度として堅持・発展してきました。岡山県でも長野知事時代に「社会福祉は、福祉の起点とも言うべき人間のいきる権利を保障すること」(長野知事)として
①老人医療費ーー1972年(全国39番目)②乳幼児医療費ーー1973年(全国20番目)
③障害者医療費ー1973年(全国14番目)④母子医療費ーーー1977年(全国13番目)の
4つの分野で制度化されてきました。今回の改定は、その原点を踏みにじるもので、許すことは出来ません。以下その概略を記します。
①老人医療公費公費助成については段階的に廃止する。
②乳幼児医療費に付いては通院も就学前まで無料にするが自己負担制度を導入する。
③、障害者、母子(ひとり親家庭)医療費については自己負担の導入と対象者の限定を行う。などとし
更に市町村への補助率をみなおすとしています。
これが強行されると「市町村に財政負担が転化されるとともに住民一人一人の対象者にそのしわ寄せが及びます。断じて容認できません。
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2006年01月13日
フナの大量死その後ー環境保全課、玉島支所産業課と調査しました
引き続き現場へ行きました。回収したフナは10日ー12日までで、約1900匹にもなりました。そのうち完全に死んでいるのは1-2割くらいで後は浮いてはいますが触ればかすかに動きます。いぜんとして原因がわかりません。
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心なごむカリヨンの音ーー新倉敷駅前
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新倉敷駅前にカリヨンが設置されているのをご存知ですか。地元の玉島ライオンズクラブが創立50周年を記念して寄贈したものです。高さ3メートル、幅2、7メートルの枠の中に、15個の鐘が組みあわされて
います。20種類の曲を奏でるそうです。カリヨンは毎日午前8時ー午後6時までの計5回演奏されます。
ヨーロッパの歴史と文化が育んだ美しい響きです。
ベルを組合わせて、メロデイを奏でるカリヨンが生まれたのは17世紀のオランダでした。広場や教会に
設置され時を刻み、人々の出会いや、別れを見守ってきました。第2次世界大戦の際にオランダ市民に生きる勇気を与えたのはカリヨンのメロデイだったとも言われています。
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2006年01月12日
原因が分からないフナの大量死ー勇崎第一公園隣の遊水地
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去る1月10日に発生しました。推定で700-800匹の大量死です。直ちに水産試験場に持ち帰り調査しましたが、病原菌はないとのことです。市の環境保全課が、水質の簡易測定をしましたが毒性のものは検出されていないそうです。私は発生後3日目の状況を調査しましたが、水の流れもあり酸欠ではないようです。周囲は悪臭が漂い、カラスやかもめが集まっていました。
(写真は本日16時20分撮影したものです)
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この陽気で一気に咲きましたー我が家の蝋梅
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今年は、蝋梅の開花時にも葉っぱが残っていましたので「なぜかな」と心配していましたら、この陽気で一気に落葉し花がとても綺麗に見えるようになりました。ぴょっとして寒さから身を守っていたのではーこれは私の童話的発想ですー。辺りがとてもいい匂いです。
辞書で調べましたら、我が家の蝋梅は花の外側だけでなく内側も黄色いので「素心蝋梅」と言われる花のようです。花言葉は「先導、先見」花の少ない季節だけにとても嬉しい花です。
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2006年01月11日
弥高山に放置された廃プラスチック2200トンの撤去作業が始まりました
岡山県産業廃棄物協会が行います。総事業費は5300万円です。
倉敷市が2400万円、岡山県産業廃棄物対策基金から2900万円出します。実施期間は本日から3月31日までの間です。
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年金者組合新年放談会に参加しました--玉島良寛荘(昨日)
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12時からの行事の前に希望者全員で円通寺に行きました。本堂で住職のお話「良寛の心」をききましたた。
その後で高方丈(良寛が卒業証書をもらった部屋)や百畳岩、などご案内をしていただきました。
「平常心で、いつもニコニコ、背筋を伸ばして暮らすこと」それが長寿の秘訣と住職は話され「気軽にいつでもお越しください」と言われました。皆さん大満足でした。
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2006年01月10日
明日から日本共産党第24回大会
日本共産党は明日11日から、静岡県熱海市の伊豆学習会館で第24回党大会を開きます。会期は4日間、14日までです。新しい綱領を決めた2004年1月の第23回党大会から2年ぶりの大会です。
大会決議と中央委員会報告、新しい中央委員会の選出 などが議題です。
昨年を振り返ると、小泉政治の矛盾の深まりと世界の平和の流れが加速している事です。年末年始の挨拶活動の中でこのことがはっきりと分かりました。この情勢と綱領路線が「響き合っている」こともよく分かりました。この事に確信を持ち、今年を①9条を守る力を大きくする②次ぎの政治戦に向けて実力をつける。
そうゆう年にするため大志をもって頑張りたいと思います。
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2006年01月09日
竹林の手入れ作業の手伝いーー美味しい筍を目指して頑張りました
玉島黒崎の小野さん宅の筍は、3月中旬に顔を出すそうです。私はなんでそんなに早く出るのか不思議でしたので手入れ作業に参加しました。
まず太陽の陽光がよく入りこむように、いわゆる間伐です。竹と竹の間を雨笠をさして歩けるくらいの間隔にします。2月と8月は竹が充実しているので虫が入らないので、この期の竹が竹細工や牡蠣筏に遣われるそうです。
次ぎに竹林の地表を掻いて奇麗にする事です。その作業を少しさせてもらいました。
「筍がのぞいたら大本さんの家に電話してあげるから、筍1番の写真を撮りおいでー美味しい初物を食わしてあげる」楽しい会話が続きました。
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2006年消防出初式に参加しました(昨日)
私は、出初式の行事にほとんど毎年参加しています。例年と違う事が2つありました。
①合併によって真備・船穂が参加したこと。
②国民保護法と消防の役割が強調されたことです。
そもそも「国民保護法とは、国民保護計画とは」市民には分からないまま消防行政が大きく変貌していく事はたしかです。
(写真は、昨年購入した50メートル級梯子車です。約16階まで届くもので逃げ遅れた人の救助や消火活動をすることを目的にするものです)
倉敷市の消防職員の数は460人でこれは国の定めた定数を満たしていませんし職場の民主化は、遅れています。私は議会でも消防問題を積極的に取り上げてきました。更に倉敷市消防団の団長が現職の県会議員であること、これもおかしな事です。現在消防団は倉敷方面団、児島方面団、玉島方面団の3法面団で水島の組織化が急がれています。
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2006年01月07日
なずな摘む老いの横顔母に似てーーよし子
今日は七草粥をたべる日です。母がいた頃よく食べさせてもらいました。
「よっちゃん、このお粥を食べると万病を払うといわれ元気に1年が過ごせるのよ」と。最近はスーパーなどでセットで七草を売っていますので昨日買って帰り今朝「七草粥」を食べました。
「せり、なずな、御行(ごぎょう)、はこべら、仏の座、すずな(大根)、すずしろこれぞ七草」と昔から呼ばれています。
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2006年01月06日
ジュニアホテル体験ーー東予国民休暇村にて
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石手寺参拝前夜宿泊した東予国民休暇村では、ジュニアホテル体験と言うことで小学4年ー6年生の児童10人が貴重な体験をしていました。
(写真はお客さんをお送りする場面です)
事前に学校や市を通じて募集します。
事業のないようですが2泊3日でホテルの仕事に従事します。朝6時に起床しますとまず、玄関周りの清掃です。私は興味がありましたので許しを得て密着取材をしました。清掃が終わるとタオル体操です。
体操が終わると食事を済ませ、玄関に整列し「ありがとうございました」と休暇村から帰るお客さんに挨拶します。風呂場の清掃もてきぱきと楽しそうにしていました。夕食はバイキングなので、各テーブルの不要になったお皿の回収や、皿洗いに挑戦していました。お客さんのいない昼間はそれぞれ市内の買い物体験や、学習などに当てられていました。子どもたちに感想を求めますと「楽しい」と言う言葉が返ってきました。その一方で朝玄関周りの清掃をしていた子達からは「タバコの吸殻」の投げ捨てに対する批判が出されました。子どもたちの鋭い視線です。
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2006年01月05日
平和とは人の痛みがわかること世界に輝け不殺生憲法9条ー石手寺の大看板
家族揃って初詣に石手寺に行きました。ここは四国霊場51番札所です。平和への祈りをささげました。
大晦日には不殺生平和万灯会が開かれたそうです。山門の横には「自由にお持ち帰りください」と書いた箱の中にカレンダーがありそのカレンダーにはタイトルのような言葉が大きく印刷されています。また
不殺生平和の鶴の折り場があり、平和の鶴を折った人には住職が平和の祈りを込めて書いた色紙がいただけます。お寺を挙げての平和の祈りに感動しました。今年は「玉島9条の会」を立ち上げること全力で取り組みたいと思います。
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2006年01月03日
市指定天然記念物「雨笠の松」ー玉島黒崎本性院
倉敷市には、市指定天然記念物の松が3箇所にあります。いずれも樹齢200年をこえる巨樹で、地域の人々からも親しまれている名松です。その中でも樹齢300有余年の「雨傘の松」をたずねました。
写真のように美しい笠の形です。樹高5,5m、枝張り東西南北ともに16mです
青々とした元気の良い松を見て管理をされる方の苦労が伝わってくるようでした。ふるさとの宝物です。
雨笠の松は、安永年間(1772-1780)に当時第14世住職真寛法印が附近の山から移植したものとされており、第17世住職実亮法印が幹の先端を切り枝を笠型にして以後中央が丸く盛りあがって美しい笠の形なったそうです。昭和46年4月16日倉敷市指定「天然記念物」。
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「就学援助が4年で4割増」ー義務教育段階でこの格差次世代ではどんな社会に
かって私は、倉敷駅前の学習塾の前に夜9時頃お迎えの乗用車が延々と並んでいるのを見て驚いたことがあります。本日の朝日新聞の記事「就学援助が4年で4割増」の記事を読んで、そのときの光景が頭を過りました。塾に1ヶ月に何万円もかける家庭がある一方で、就学援助の受給世帯がこんなに増えているとは。驚きを通り越し怒りを感じます。「教育環境が義務教育段階でこんなに差があって、次世代の社会はどうなってしまうのか」と刈谷剛彦東大教授は言っておられます。
背景には、リストラや給与水準の低下があると思います。厚生労働省の調査では、常用雇用者の給与は、04年まで4年連続で減り、00年の 94%まで落ちたとされています。
こうした中で、国は補助金を一般財源化しました。自治体が財政難を理由に就学援助に関わる予算の切り捨てを進めることは十分考えられます。こうなっては教育の機会均等もなし崩しです。
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2006年01月02日
家族揃って正月恒例の農作業をしました
夫と息子ははみかんの木の寒さ予防と、害虫の卵の駆除に効果のあるマシン乳剤の噴霧作業をしました。
孫達は昨日の続きです。わたしは、当初大本の家は何で正月2日から農作業をするのか批判的でしたが、最近では我が家の正月行事として当たり前になりました。不思議なものです。
今日も、畑で焼き芋をして食べました。
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2006年01月01日
初電話いたわり合ひておない年ーー今井つる女
2006年初電話は同級生からでした。「あんたも年じゃけんむりゅうしなんなよう」優しい言葉です。
さすがに同級生です私の良いところも悪いところも知り尽くした言葉です。有難う気をつけます。
新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
憲法9条を守り、社会のゆきずまり打開へ全力をつくします。
庭の落ち葉を集めて孫達と焼き芋をしました。
息子(次男)は子ども達に落ち葉を集めて置くように指示をして、自分はこれからヨウショウ山へ登って来るといって午後1時頃家を出ました。ヨウショウ山は標高400mほどの山ですが我が家からでは、往復20kmはあります。「母さん山へ登る者は日頃これくらいの訓練はせにゃあおえんでー」息子に言われました。「継続は力なり」--力まず、あせらず、あきらめず、新しい峰に向かって今年も挑戦します。
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