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2006年01月09日

竹林の手入れ作業の手伝いーー美味しい筍を目指して頑張りました

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玉島黒崎の小野さん宅の筍は、3月中旬に顔を出すそうです。私はなんでそんなに早く出るのか不思議でしたので手入れ作業に参加しました。

まず太陽の陽光がよく入りこむように、いわゆる間伐です。竹と竹の間を雨笠をさして歩けるくらいの間隔にします。2月と8月は竹が充実しているので虫が入らないので、この期の竹が竹細工や牡蠣筏に遣われるそうです。
次ぎに竹林の地表を掻いて奇麗にする事です。その作業を少しさせてもらいました。
「筍がのぞいたら大本さんの家に電話してあげるから、筍1番の写真を撮りおいでー美味しい初物を食わしてあげる」楽しい会話が続きました。

投稿者 大本よし子

コメント

 「農事歳時記」を楽しく読ませてもらっています。

投稿者  TK : 2006年01月10日 16:41

写真をみさせていただくだけでも良く管理された竹林とかんじます。きっと美味しいたけのこができるでしょう。消費者の皆さんに一日も速い春を楽しませてください。そんな農家を皆なで応援したいです。

投稿者 かりやますみぞう : 2006年01月10日 21:10

T、K様
コメントありがとうございました。先日の大根のれんの方より
「あそこまでの記事は駄目だ実際に食べにゃあいけん、今度は食べる会をする」とお誘いがありました。嬉しいことです。

投稿者 大本よし子 : 2006年01月11日 16:25

切干大根を買って食べられる方に美味しく食べてほしいと思っての農作業の風景が目に浮かびます。農産品の安全安心が求められるなか嬉しいです。油揚げと一緒に炊いたり、味噌汁に入れたりサラダに入れたりメニューも豊富と思います。メニューのいろいろや美味しい食べ方を皆に教えてください。

投稿者 かりやますみぞう : 2006年01月11日 19:12