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2006年01月16日

竹のまちフェアーに1万人(15日)

竹のまち.jpg
真備商工会の方の説明によりますと、倉敷市と合併するまでは真備町主催の行事だったそうですが今年は商工会を中心とする行事になったそうです会場の吉備真備駅前は大勢の人出で賑わいました。
タケノコを使った吉備餅雑煮、タケノコ入りコロッケ、タケノコ入り大判焼き、タケノコの姿すし、タケノコご飯、竹炭、竹酢、など真備町新名物がずらりとありました。私は議会経済委員として、「船穂の商工まつり」「真備の竹のまちフェアー」と見てきました。いずれも地域の商店の振興のため涙ぐましいを努力されている姿を見ました。

例を挙げると船穂商工祭りでは、船穂町内で買い物をしたお客さんにその金額に応じた枚数の抽選券をだし、抽選日は商工祭りの会場と決めています。
また真備町では、竹のまちフェアーの会場で買い物をした人にその金額に応じた抽選券をだしその会場で抽選をしあたりの人には金券が出ます。その金券で真備町内の商店で買い物をするという方法です。

投稿者 大本よし子

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