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2006年01月28日

倉敷市消防局の「グループホーム特別査察結果」から思うこと

倉敷市消防局は、去る1月8日発生した長崎県大村市のグループホーム火災をうけ管内である倉敷市内と、早島、金光町の同ホームの特別査察を行いました。それによりますと査察を行った37施設のうち、消防法で義務つけられている避難訓練が未実施である施設や、消防設備報告の未実施施設が22もある事が明らかになりました。更に防火管理者を定めていない施設もあるなどその管理体制のずさんさが明らかになりました。特別査察は、12日から20にかけて行われその結果を基に倉敷市消防局は16施設に改善指示を行いました。

なんでこんな結果が出るのか私には理解できません。消防の特別査察もさることながら、これらの事項は、施設の監査で明かになることばかりです。担当課の監査、およびその後の追跡調査はどうなっていたのか。疑問を持たざるを得ません。
認知症の高齢者には繰り返しの訓練などどうしても必要ですし、それ以前の問題として法の厳守は、当該施設の長の責務ですし資格が問われます。私は徹底改善を求めて頑張ります。

投稿者 大本よし子

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