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2006年01月29日

異常音にも反応しない「新幹線こだま」の乗務員

先日乗った新幹線こだまの車中のことです。「ガタガタガタ」と窓枠でも外れかけているような音が乗車したときから連続して聞こえてきましたので、気味悪くなり通りかかった乗務員にその事を伝えました。
すると座席の下のほうを覗き、「ねじが緩んでいる」そういって工具を持ってきて直しました。
私はそれを見て思いました。私が指摘するまでもなく、その乗務員は何度もここを行き来しているのですから異常音に気づかぬはずはありません。「少しの異常も見逃さない」これは事故を早期に発見するための鉄則だと思います。この乗務員にはそれがありません。「JRの従業員教育はどうなっているのでしょうか」思わずにはおられませんでした。

投稿者 大本よし子

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