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2006年01月30日

よし子の農事歳時記(22)ー桃の剪定と敷き藁

陶.jpg
12月ー1月にかけて桃の剪定をします。それが終わると骨粉など肥料を施しさらに根元が乾燥しないように、稲藁を敷きます。いまその作業の真っ最中です。「最近は農協は、黒いビニールを張るよう指導しているが、うちは藁がええ、もう2週間もすると芽をまぶくのでまたおいでえ」富田の木村さんのお話です。

投稿者 大本よし子

コメント

美味しい桃作りを目指しての肥料の施肥、選定作業、敷わら。農業は自然環境に左右されることも多分にあると思いますが、自然環境の恵みと農作業にる栽培努力の結晶が夏には富田地区から消費者へ届くことを楽しみにしています。

投稿者 匿名希望 : 2006年01月31日 21:15

美味しい桃作り様
コメントありがとうございます。あなたの文章の「敷きわら」をいただき、私のタイトルに「藁敷き」と書いていたのを「敷き藁」に改めました。

投稿者 大本よし子 : 2006年02月01日 20:29