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2006年02月28日

障害児(者)地域療育等支援事業の勉強に行きましたーー豊岡市出石町の出石精和園・地域支援室

姫路から播但線・山陰本線を乗り継いで知的障害者施設「出石精和園」に地域療育等支援事業について勉強に行きました。交通の不便な地域ですので、職員の方が八鹿駅までわざわざ迎えにきてくださいました。
八鹿といえば1974年11月、八鹿高校事件があったのを思い出しました。「解放教育」をしなければ「差別教育」であると主張する「解同」が「徹底糾弾」と称して暴力で教育介入を行っていた中で教育の自主性を守ろうとする八鹿高校の教職員を屈服させるために集団暴行を加えたあの事件です。あの頃私もバスに乗って八鹿へ行き川原の抗議集会に参加をしたのを覚えています。暴力から人権と民主主義を守る契機となった八鹿高校事件のことを今もしっかり覚えています思いが強すぎて本論から脱線しました。地域療育支援事業の事は明日書きます。

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2006年02月27日

今日は、倉敷市農業委員会の農政部会が開かれました

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国の2006年度、農林水産予算で農業委員会交付金は、前年比53%減の48億円で、減額分は三位一体で、市町村が負担するとしていますが、果たしてこれでいいのでしょうか。地方自治体の裁量の幅を大きくし、自発性を喚起するとなれば市町村長の農業に対する見識によってその自治体の農政は大きく変わって来る来ると思います。その中で果たす農業委員会の役目は、ますます重要になってきます。
農業委員会は、農地法などによる国の業務の執行とともに、市町村農業振興の担い手です。さらに最近では基本計画の推進役としての期待も高まってきています。農業委員はしっかりしなくてはなりません。
167万円とわづかな予算ですが、倉敷市農業委員会が、今期農業委員の研修費を計上したことは機を得た的確な方策で評価したいと思います。(写真は船穂地区の農業後継者の研修風景)

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2006年02月26日

(桃の郷・玉島港)お雛ずくしへ行きました。

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玉島港周辺を会場にお雛様展示会が開かれました。心配していた雨も上がり玉島の町中がお雛さまでにぎわいました。主会場の西爽亭では、琴コンサート、古い雛展示、折り紙雛、トールペイン雛の展示など大勢の人でにぎわっていました。その中で私は子どもの頃母と一緒にお雛様を飾っていた遠い日の事を思いだしとても母が懐かしくなりました。その母には保育園の送迎から食事の支度まで苦労ばかりかけました。2人の息子はほとんど母に育ててもらいました。母と一緒に飾った私のお雛様は岡山空襲で焼けました。

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「倉敷市のごみ・環境を考える会」総会ーー2月25日、ライフパーク倉敷で

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2001、7、10、倉敷市民会館で「倉敷市のごみ・環境問題を考える会」を結成しましたが、その後しばらく開店休業状態でした。いま市内のごみ・環境問題を考えるときにその問題点の多くは、岡山県や企業の押しつけのなかで、市民不在の方向へと突き進んでいることです。もっと市民のためのごみ行政にしょうと会の再開準備が進められてきました。このほどその総会が開かれ会の代表に前倉敷医療生協理事長の片山健氏を選びました。また総会記念講演として、環境問題フリーライター津川敬氏に「倉敷市のPFI事業と溶融事故そしてサーモセレクト」と題して講演をしていただきました。

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2006年02月24日

春めくや新しき靴求めをりーーよし子

同僚の末田議員が先日新しい靴を買いにーー。と言う記事を「岡山民報」に書いていましたが、何故か私も靴を買いに行きたくなりました。春のせいですね。

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新倉敷駅のながーい階段の上り下りやっと解消しますーエレベーター予算がつきました

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新倉敷駅の自由通路にエレベータを2基設置する予算1億500万円の予算が付きました。これによりやっとながーい階段の上り下りのしんどさがなくなります。一基は南口へ、もう一基は北口対応で現在のトイレのあたりに設置します。それにより自由通路内の段差も解消します。これで新倉敷駅は完全バリアフリーとなります。長い道のりでした。因みに私はこの問題だけでも、平成12年9月、15年6月、16年2月、16年6月、17年2月それぞれの議会で取り上げてきました。

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2006年02月23日

日中友好協会倉敷支部結成記念の旅ご案内 4月20日から西安、北京へ

日中友好協会倉敷支部結成記念企画「北京・西安、友好の旅5日」が4月20日(木)~24日(月)の5日間催されます。たくさんのご参加を呼びかけます。
日中友好協会倉敷支部結成記念企画「北京・西安、友好の旅5日」

旅行実施は (株)富士ツーリスト メール

日中友好協会倉敷支部結成記念企画「北京・西安、友好の旅5日」

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市議団を代表して水島港の埋め立てに反対する討論をしました

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これは岡山県環境保全事業団が水島川崎通1-14-1及び17地先に257,943,01㎡を埋め立てて、緑地をつくり資源循環型社会の形成に資する総合的な環境学習の拠点を作る。そのために埋め立て材料として産業廃棄物の最終処分場をまず作ると言うことに倉敷市に同意を求めるという中身です。このことには同意できません。反対理由は2点です。追記へ

①提案の環境フィールドの予定地は、JFEの門を通らないとはいれませんし、さらにJFEの敷地を通らないと行かれません。公共施設の立地場所としてふさわしくありません。
②04年の台風16号の玉島地域の高潮・高波被害に見られるように、海の埋め立ては潮の流れを変え災害を助長します。また最近問題になっている養殖海苔の不良の原因にも考えられています。このように安易な埋め立ては、自然を壊すだけでなく、漁業環境の悪化、災害の誘発にもつながります。

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2006年02月22日

新規事業の美観地区倉敷川舟運航事業の調査のため川舟に乗りました

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江戸時代の天領地として往来していた川舟の風情を再現し、白壁の町並みを川からの違った視線で眺めてみました。目線が変わるとまた一味違います。市議団では新規事業の予算審査にあたって調査をしました。
使用する木造の川舟は、定員5名で期間は4月ー11月までのの8ヶ月と来年3月の9ヶ月です。旅館くらしき前をスタートし、30分ごと運行します。料金は300円を予定しています。

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2006年02月21日

指定管理者(Fビルサービス)になって食事が悪くなったのではーー山陽ハイツ

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山陽ハイツは、昨年10月まで岡山県勤労者ゆとり財団が、管理運営をしていましたが、昨年11月より指定管理者制度の導入により、広島市のFビルサービスと言う会社の管理運営に代わりました。ところが、
最近「前に比べて食事が良くない」「食べる前からすでにもうデザートに至るまで並んでいる。省力化だ」と厳しい声が寄せられました。
その山陽ハイツの施設改善で100万円を超えるようなものには契約によって倉敷市がそれを負担することになっております。施設改善は市にさせ、自社は省力化で利益を上げる。これが可能になるのが、「指定管理者制度です」今後厳重なチェックが必要です。

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2006年02月20日

工煙のまっすぐ伸びて春きざすーーよし子

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今日は中国電力玉島発電所の工煙が、真直ぐに上がっています。いつもは風に流されていますが。なんとなくのどかさが感じられますが、これも地球温暖化の原因の1つだと思います。「自然は子孫からの借り物」今を生きる私たちのエゴがそれを損っています。

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2006年02月19日

各紙が一斉報道した岡山市の「事業仕分け」ーー行財政改革に向けた新たな手法

岡山市が民間シンクタンク「構想日本」(東京都)が提唱する、自治体事業を第3者が評価する「事業仕分け」を18日実施したと各紙が大見出しで報じました。それによりますと市職員と公募による市民40人が5事業について、o事業が必要かどうかo行うのは行政か民間かo地方か国かなどをふるいわけをしたとあります。このことに私は非常に大きな問題意識を持ちます。本来議会が議会としての機能を十分果たしていればこんな事は要らない事とだと思います。

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第5回日本共産党倉敷地区党会議が開かれました

日本共産党の新しい綱領と第24回党大会決定を力に、住民要求にこたえ綱領と 日本改革の方針を大いに語り、憲法・暮らしの問題で、地区内の運動をひろげよう。党建設を強め、2000人の党、03年衆院選挙時比3割増の読者の力で、来年の県議選、参院選で勝利しようを確認しました。またそれにふさわしい活力ある地区役員を選出しました。
県委員会を代表して、植本完治県常任委員(参院岡山選挙区候補者)が挨拶をしました。会場となった玉島労働会館は、「マイクが1本で不便だ」と言う利用者の声に応え、新しくワイヤレスマイクが2本設置され、スムースに議事が進みました。先の議会経済委員会で、労働会館の施設整備の問題として私が求めていたものです。

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2006年02月18日

恒例の「黒崎地区の明日を考える会」と行政の話し合いが開かれました

黒崎地区の明日を考える会(会長高見一男)は毎年県・市など関係行政と意見交換会をしています。
今年も黒崎公民館で、行われました。先の04年16号台風の災害復旧事業の進捗状況、と今後の防災対策要望と沙美海水浴場の今後の問題などが話し合われました。懇談会には備中県民局、水島港湾事務所、倉敷市観光振興課、玉島支所産業課、が参加しました。

備中県民局によりますと、県道長浜線は工事完了としていますが、災害復旧は終わったかもしれませんが、防災と言う観点から見るとまったく駄目です。とりわけ急がなければならないのは、黒崎公民館周辺の排水対策と高潮対策です。

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2006年02月17日

待望の玉島児童館移転・新築基本設計費がつきました--5,500千円

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私は、平成2年9月議会、平成4年9月議会、平成11年臨時議会、平成12年2月議会、平成13年12月議会、平成14年12月議会と過去6回にわたっつて、古い、暗い、カーテンがない、暖房がない、畳がない、広場がない、自転車置き場がないなど玉島児童館の問題点を指摘し、改善をもとめるると同時に、もっとふさわしい場所への移転・新築を提案してきました。このたび待望の移転・新築費がつきました。
(用地は平成12年取得済み)まさに継続は力です。早速関係者に報告をしました。とても喜んでくれました。

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浅春や干魚の骨の透いてきしーーよし子

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陽光に春の訪れを感じますが日陰は、風が冷たくて浅春です。その風にさらされて美味しいサヨリの干物が出来ています。

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2006年02月16日

昨年12月完成した法面崩壊防止壁が雨でボロボロ崩れていますー水玉有料道路の欠陥工事

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工事が完成して2カ月もたたないのに、水玉有料道路の法面がボロボロ崩れてあちこちでネットが出ています。

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2006年02月15日

やっぱり出ました「市場化テスト(官民競争入札)制度構築委託料ー2006年度予算に

2月12日のブログに書きましたがやっぱり出ました、「市場化テスト制度構築委託料」として16、000千円の予算が計上されました。「小さくて効率的な政府」の実現のための手段と位置づけられ、対象事業は「想定されるすべての公共サービス」だとされていますが今回提案の中身は、市場化テストの実施体制の提案、業務見直しの実施、基本及び実施方針の策定、パイロットプランの実施などに要する費用との説明です。委託先はシンクタンク「構想日本」と言う企業とのこと。「官から民へ」へという掛け声のもとでくらしや福祉、教育の分野のサービスが「民間開放」されていけばどうなるでしょう。思っただけでも空、恐ろしくなります。私が担当の職員に「自分で自分の首をしめるような事をようやるなー」と言いましたら、
「職員400人削減と言う市長のマニュフェストを実行するためにはこれしかない」と答えました。

[ズーム]
「市場化テスト」は政府の規制改革・民間開放推進会議や経済財政諮問会議が強く求めてきたものです。企業のための市場拡大を目的にしたもので、経済界は大きなビジネスチャンスととらえています。
市場化テスト法案では政府が毎年度、対象サービスなどを盛りこんだ「公共サービス改革基本方針」を策定するとしており、年々拡大行く方針です。
公共サービスをどんどん民間に移し、公務員の総人件費を削減することと一体に進められています。

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ジーンズバス運行ルートを下見して

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昨日3月4日から運行する「ジーンズバス」のルートの下見を議会経済委員会で行いました。児島駅前をスタートし、下電バスのルートを利用し各停留所に停まります。まず①藍布屋味野店に行き、店舗の見学をしました。最後にベティスミスの工場と店舗、資料館を見学しました。1日6便運行します。1周40分で、料金は500円です。1区間は160円で普通の路線バスとしての利用も可能です。
(写真はわたくし藍布屋にて)

地域の活性化には、よいアイデアですが、ジーンズそのもののせんでんが、その背景にある事が必須条件だと思います。

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2006年02月14日

今日は超多忙の一日でした

今日は、とても忙しい日でした。議会運営委員会の後、団会議食事を挟んで2月議会議案の勉強会、経済委員会の開催、15時からはいよいよ3月4日からスタートする「ジーンズバス」の運行ルートの下見と
目の回るような忙しい1日でした。その忙しさの中に議会前の緊張があります。私はその緊張感がとても好きです。帰宅後西之表市より買って帰った「焼きイモ」をチンして孫と食べました。その焼きイモの美味しかった事、我が家もサツマイモを植えますが、この味にはかないません。種子島農業の歴史の重み
の味でしょうか。

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2006年02月13日

私がかねてより提案していました文化問題に関する特別委員会の設置が決まりました

倉敷市は文化都市を標榜していますが、中身はお粗末です。その1つが先日来問題になっている郷土資料の扱いです。さらに郷土出身の作家の資料の展示や市民への公開の機会が極めて少ないこと、市立美術館の充実の問題や、市民の芸術・文化活動の促進などハード・ソフト面の充実が求められています。私はことあるごとに、そのことを指摘し、問題提起をしてまいりました。
このたびそういった課題を追求するための特別委員会の設置が決まりました。正式には議会最終日に
決定します。名称は、「国際文化都市促進特別委員会」(案)の予定です。

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よし子の農事歳時記(23)--サトウキビの収穫

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西南諸島はサトウキビの収穫期です。ここでも女性が主役です。きびハーベスターという機械で刈り取ったサトウキビは、20センチくらいに切断され周囲の皮もはがされて後方の大きな籠にドンドン投げ込まれます。その籠に入りそこなって落ちたサトウキビを4・5人の人々で拾っています。この作業は主に女性です。

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第69回岡山県党会議(2月12日)

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岡山県党会議に出席しました。その席で、次期参院比例候補者-春名直章さんと衆院比例候補中林佳子さんの紹介と挨拶がありました。春名さんは岡山県の出身です。わたくしは先の「行っちきん戻んち記き1000回記念」の集まりでお会いしましたし、私の撮影した高知の「イモケンピ」がアカハタに載った事をよく覚えておられて、そのお礼を言われ恐縮しました。話の先端に気配りが感じられ、心の広い温かい人だと今日も思いました。

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2006年02月12日

さあー2月議会です「住民の苦難あるところ共産党あり」これが日本共産党の原点です

2月22日から議会が始まります。そのための議会運営委員会が14日に開かれますので正副委員長打ち合わせ会が明日開かれます。「さーがんばるぞ」と気合が入ります。
政府は、10日の閣議で、公共サービスの担い手を官民の競争入札で決める「市場化テスト」を導入する
「公共サービス改革」法案(市場化テスト法案)を決定しました。「市場化テスト」は「小さくて効率的な政府」の実現のための手段と位置付けられ、対象事業は「想定されるすべての公共サービス」だとしています。「官から民へ」という掛け声のもとで、くらしや福祉、教育の分野のサービスが「民間開放」されていけばどうなるのか。その悪害が象徴的に示されたのが耐震強度偽装事件だと思います。こういった流れの中で迎える議会です。肩に力が入ります。

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2006年02月11日

春岬ざわわざわわときびの畑ーーよし子

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岬に近いサトウキビは強風に耐えて曲がっていました。
種子島空港から宇宙科学技術館までの間はさとうきび畑と見事なマングロウ―グの林、と笹林が続きます。折りからの強風でさとうきび畑も、笹林もざわわざわわとうねっていました。
原句ーー春岬一村ざわわと鳴りにけり

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2月10日鹿児島市の「ソーホーかごしま」の視察を終えて帰倉

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「ソーホー鹿児島」とは新たなベンチャービジネスの展開や新規創業を促進し鹿児島市の経済の活性化を図ることを目的にソーホー事業者やソーホー を目指す市民を育成支援するための拠点施設です。平成16年12月17日に供用開始しました。
[SOHOとは」
Small Office Home Office(スモールオヒィス、ホームオヒィス)の略で、パソコンやインターネットを等を活用して、自宅や小規模な事業所を拠点に事業を手掛ける事業者や働き方のことです。
(写真は、鹿児島県の産業会館です。ここにも行きました。)

いわゆる貸事務所です。事務所のほかに会議室や、交流サロン、インターネットが可能なパソコンを備えたレンタルブース、商談コーナーなどの設備を持ったものです。管理運営は、鹿児島市が設置条例を制定して行っています。本市でもいま商工のサイドで東ビルに設置を目指して準備を進めているところです。

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倉敷市にもほしい歴史・民族資料館

2月9日西之表市を発つ前に、「種子島開発総合センター(鉄砲館)」へ行き、種子島の文化や生活・センターのメインでもある鉄砲の歴史を見学しました。
   種をあかせば、島は小さな地球 ルネッサンス西之表
激しく流れる黒潮が、多くのものをはこび、伝え日本列島の誕生の秘密や祖先が何処から来たのかを物語る地層や遺跡、更に宇宙の物語など歴史に触れることの出来た視察でした。
島の面積445,52平方キロ、周囲169,52キロの小さな島で歴史を語り継ぐべき資料の数々の保存、それに引き換え、「倉敷市はー」とさびしくなりました。

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2006年02月10日

強大かつ強固な離岸堤と防潮堤に守られている西之表港

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わたくしたちが訪れた日は西風がとても強く収穫前のさとうきびが「ざわわ、ざわわ」とゆれていました。強風のため島への船便は全面ストップの大荒れの日でした。それでも港内は離岸堤と防潮堤にしっかりとまもられ波静かでした。

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サトウキビ・甘しょ・馬鈴薯が農作物の主体

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丁度今は、さとうきびの収穫期です。最近はさとうきびの収穫も機械化されてきました。その収穫作業の現場に案内してもらいました。写真のように機械によって20cmくらいの長さに切られたものが刈ると同時に大きな籠の中にどんどん入ってきます。1籠に1,2トン入り24000円です。私は実際にさとうきびを子どものころ食べていたようにして食べてみましたが甘味はその頃に比べると少し足らないような気がしました。

センターの事業の中身も「サトウキビ」に関わる耕転・植え付け・管理・収穫の受託作業が中心ですが、最近では管理・収穫作業等への人員派遣の要請が多くなっているそうです。農家の高齢化が進行する中で、後継者不足に加え担い手の確保も困難な状況で農地の荒廃も進んでいるそうです。
従来型の担い手農家への農地の集積、大規模農家の育成、と高齢者農家へ支援だけでは限界があり、新たな施策を講じないと基幹産業である農業が衰退する。この現状を打開するためにもこのセンターの果たす役割は重要です。このことは、今全国的な課題です。これらの課題の解決は、地方自治体だけではどうにもならない、国の農政を根本的に改めさせなくてはなれません 
このことを強く思いました。

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認定農業者制度と農業公社の現状と課題の調査で西之表市へ行きましたーー議会経済委員会(2月8・9日)   

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西之表市は種子島にあります。種子島は人口1,9万人の西之表市、と人口1万人の中種子町、人口7000人の南種子町の1市2町から成り立っています。島の主産業は農業です。倉敷市も真備・船穂が加わり新しい観点で市政の重要課題として農業を位置付けていかなくてはなりません。特に船穂から引き継いだ農業公社を市の財産として守り育てていかなくてはなりません。そこで全国的にも先駆的活動を展開している「西之表市農業管理センター」を視察しました。
写真の甘しょーサツマイモは勉強会の時ご馳走になった焼きイモです.
甘しょの生産は、最近の焼酎ブームの影響で需要におっつかないそうです。

昨年度の事業実績
総収入1億1700万円。総支出1億1000万円。
業務内容は、さとうきびの植えつけ管理・収穫作業うからプラウ・ロータリー作業、軽量機械のリースまで31メニュウーにわたります。関わった面積は、770ヘクタール(畑地の38%)、農作業委託者は、延べ2981戸で西之表市農家戸数の159%にも及んでいます。

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2006年02月08日

コメントの投稿方法ご案内

「コメントの投稿方法がわからない」とのお声をちょうだいしました。図解を掲載しますのでどうぞよろしくおねがいいたします。

お預かりしたコメントは、いたずら防止などのため公開前に拝見しています。掲載まで少し時間をちょうだいします。

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コメント投稿方法図解

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2006年02月07日

これでは大渋滞が起こりますーー水玉有料道路

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水玉有料道路料金所の職員から相談がありました。「4月1日無料化に向けて全線にわたって工事が進んでいますが、いよいよ3月5日から料金所の事務所の撤去作業に入ります。そのため現在の3箇所のゲイトの真中を閉鎖するそうです。そうなりますとゲイトが二箇所になるので渋滞が一層激しくなる上、もうこの時期になると(無料化を前にして)通行券を使う人が減り現金扱いが多くなるので渋滞に拍車がかかる。真中のゲイトの閉鎖はしないで無料化後にするとわざわざ仮事務所を作る事もないのでお金の倹約
になる」もっともな言い分だと思います。さっそく交渉したいと思います。
(写真の白線のところへ仮の事務所を作る計画)

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市立美術館展示スペースが狭すぎますー倉敷っ子美術展に参加して思いました

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昨日、倉敷の文化環境を考える会の方より「今倉敷っ子美術展をしているが、展示スペースが狭すぎる、どんな状況かぜひ見て欲しい」と言われました。そこでさっそく美術館へ行きました。
今年は第20回の記念展示でもあり、輪つなぎ・壁画も加わり処せましとぎゅうぎゅうの感じです。確かにご指摘のように展示スペースが狭すぎます。建物はもともと美術館としてでなく旧庁舎を利用したものなのでいろいろと無理があるようです。この際設備についてもっと利用しやすいものに工夫する必要があるとおもいました。期間は2月19日までです。

今年の「倉敷っ子美術展」は、真備・船穂も加わり参加校は90校、9930点が展示されています。
主な展示物は、小学校ー絵画・版画・デザイン・工作・共同制作・彫塑
          中学校ー絵画・版画・平面構成・ポスター・工芸・彫塑・など盛りだくさんの展示です。

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2006年02月06日

地域の交流を深めた人権フェスティバルーー黒崎公民館

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2月5日10時ー15時まで黒崎中学校区人権フェスティバルが開かれました。この行事を沙美地区愛育委員会・沙美地区消費生活学級が協賛という形でバックアップしてとても盛大でした。
内容も多彩で日頃の公民館活動の蓄積を感じました。

私は、午後からのふれあい歌声喫茶に参加しました。これも日頃の歌声サークルの延長です。
柏台在住の河合健先生のとても楽しい司会進行で進められあっという間に時間が過ぎました。
ヘスティバルの閉会挨拶も校長OBの沙美在住の西先生と言うように、地域の社会資源を上手に活用していると思いました。
また小中学生の作文で南浦小の、片山丈之さん・松倉康太さんの「世界の食べ物問題について」は、さすがに食育教育実践校の児童と感心しました。

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2006年02月05日

ジーンズバス運行ルートの視察ーー議会経済委員会

産業観光の一巻として経済局が取り組んでいる児島のジーンズバスの運行ルートの視察を2月14日に行います。予定されているルートは、児島駅(始終着地)--①藍布屋味野店(野崎家旧宅駐車場下車)ーー②キャピタル(児島支所下車)--ベティスミス(鴻八幡宮前下車)で一周約40分です。
なお運転間隔は、60分です。

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2006年02月04日

野間馬の目つむりてゐる春隣―ーよし子

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野間馬は体長110-120cmの日本在来の未改良小型馬です。今治市教育委員会の指導のもと、乃万小学校の児童たちの課外授業の教材としているユニークな在来馬です。今治市の協力によって建設された「野間馬ハイランド」にいます。ここでは地域住民や農業高校生達が施設の造園や環境整備に協力しています。入場料は無料です。野間馬に乗馬したり、ウサギなど小動物と遊んだり、終日家族ずれで楽しめるファミリーパークです。立春とは言え寒波の襲来で冷たい風にさらされてじっと立っている野間馬を見ていつか写真で見た下北半島尻屋崎の「寒立ち馬」を連想しました。寒立ち馬は一度どうしても撮りたい被写体です。

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倉敷市監査委員会提出の「市が保有する美術工芸品の管理状況に関する監査報告書」を見て

現在倉敷市が保有する美術工芸品総数は、1247点です。そのうちの156点(13%)が台帳への登録漏れである事が判明しました。その内訳の主な物は、絵画が86点、書が42点陶器類が17点などです
私は、各議員に配布された「監査の結果について」を読んでふと思ったことがあります。
それは故渡辺市長当時購入の趣旨も、明かにされず絵画を買いまっくった時期がありました。その当時の議会で私は、「展示するでもない絵を何故購入するのか」質問した事があります。するとあわてて各支所の支所長室などへ絵を配りました。今回の監査委員の意見の中にもあります「多数の作品が市民の目に触れることのない状況にあること等を考えると云々」でも分かるように作品の適正管理と市民への公開が強く求められています。
なお登録漏れのあった作者は絵画に多く、岡本淡雅・斉藤真一・三橋健・児島虎二郎・岡田睦夫・など13作者にもなります。何故こういう状態になっていたのか徹底的な解明が必要です。購入に際しては、市民の血税が使われているのですし、寄付作品の場合、寄付してくださった方々に対し失礼千万です。

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2006年02月02日

昨日は「しんぶん赤旗創刊78周年」でした

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「しんぶん赤旗」は1928年に創刊されました。大日本帝国憲法の時代です。検閲もあって自由にものがいえる状況では全くありませんでした。そのもとで、本当のことを遠慮なく書く新聞として、非合法でスタートしたのが「赤旗」です。治安維持法が改悪され、最高刑が死刑になり、「赤旗」を作るのも、それこそ命がけでした。
そう言う想いで昨夜「しんぶん赤旗」を読んでいましたところ、NHKの「そのとき歴史が動いた」で国内初の新聞を幕末の日本で発行し日本の近代化に貢献したジョセフ彦の物語が放映されており、それを見てとても感動しました。「新聞の記事は事実を正しく民衆に伝える事を第一とし、そこに感動が生まれる」と言う140年前の彦の言葉がなぜか「赤旗」と重ね合わさりとても感動的でした。

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2006年02月01日

合併に伴って設置された「地域審議会」の在り方を問うー真備地区の指定ゴミ袋存続問題から

真備地区で行っている家庭ごみの「指定ゴミ袋制度」を2月から廃止する市の方針が、真備地域審議会で「ゴミ減量化のための取り組みが後退する」と言う反対意見が出たため、取りやめになり元のような「指定ゴミ袋制度」が継続されることになりました。これにより真備地区では今までの負担は10袋(45リットル袋)83円でしたが、すでに在庫がなくなったため新たに製造する袋は100円程度になるため更なる負担17円が加算される事になります。
我が市議団が先日行った真備地域懇談会では、指定ゴミ袋制度廃止については歓迎する声が圧倒的でした。指定ゴミ袋制度でなければゴミの減量化が進まないとする考えは、旧真備町のゴミ有料化のための方便にすぎません。これで「真備地区地域審議会」が真に民意を反映したものでないことは明らかです。その設置目的にあるように民意を反映した「地域審議会」にするためには準公選制にすべきです。

投稿者 大本よし子 : | コメント (2)