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2006年02月01日

合併に伴って設置された「地域審議会」の在り方を問うー真備地区の指定ゴミ袋存続問題から

真備地区で行っている家庭ごみの「指定ゴミ袋制度」を2月から廃止する市の方針が、真備地域審議会で「ゴミ減量化のための取り組みが後退する」と言う反対意見が出たため、取りやめになり元のような「指定ゴミ袋制度」が継続されることになりました。これにより真備地区では今までの負担は10袋(45リットル袋)83円でしたが、すでに在庫がなくなったため新たに製造する袋は100円程度になるため更なる負担17円が加算される事になります。
我が市議団が先日行った真備地域懇談会では、指定ゴミ袋制度廃止については歓迎する声が圧倒的でした。指定ゴミ袋制度でなければゴミの減量化が進まないとする考えは、旧真備町のゴミ有料化のための方便にすぎません。これで「真備地区地域審議会」が真に民意を反映したものでないことは明らかです。その設置目的にあるように民意を反映した「地域審議会」にするためには準公選制にすべきです。

投稿者 大本よし子

コメント

「指定ゴミ袋制度」に反対する住民運動が必要でしょうね。

投稿者  TK    : 2006年02月01日 17:10

TK様
コメントありがとうございます。真備地域審議会のあり方が問われれていると思います。これを突破口に市内全体の有料化もチラホラ
します。

投稿者 大本よし子 : 2006年02月01日 20:08