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2006年02月02日
昨日は「しんぶん赤旗創刊78周年」でした
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「しんぶん赤旗」は1928年に創刊されました。大日本帝国憲法の時代です。検閲もあって自由にものがいえる状況では全くありませんでした。そのもとで、本当のことを遠慮なく書く新聞として、非合法でスタートしたのが「赤旗」です。治安維持法が改悪され、最高刑が死刑になり、「赤旗」を作るのも、それこそ命がけでした。
そう言う想いで昨夜「しんぶん赤旗」を読んでいましたところ、NHKの「そのとき歴史が動いた」で国内初の新聞を幕末の日本で発行し日本の近代化に貢献したジョセフ彦の物語が放映されており、それを見てとても感動しました。「新聞の記事は事実を正しく民衆に伝える事を第一とし、そこに感動が生まれる」と言う140年前の彦の言葉がなぜか「赤旗」と重ね合わさりとても感動的でした。
投稿者 大本よし子