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2006年02月11日
倉敷市にもほしい歴史・民族資料館
2月9日西之表市を発つ前に、「種子島開発総合センター(鉄砲館)」へ行き、種子島の文化や生活・センターのメインでもある鉄砲の歴史を見学しました。
種をあかせば、島は小さな地球 ルネッサンス西之表
激しく流れる黒潮が、多くのものをはこび、伝え日本列島の誕生の秘密や祖先が何処から来たのかを物語る地層や遺跡、更に宇宙の物語など歴史に触れることの出来た視察でした。
島の面積445,52平方キロ、周囲169,52キロの小さな島で歴史を語り継ぐべき資料の数々の保存、それに引き換え、「倉敷市はー」とさびしくなりました。
投稿者 大本よし子