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2006年02月18日

恒例の「黒崎地区の明日を考える会」と行政の話し合いが開かれました

黒崎地区の明日を考える会(会長高見一男)は毎年県・市など関係行政と意見交換会をしています。
今年も黒崎公民館で、行われました。先の04年16号台風の災害復旧事業の進捗状況、と今後の防災対策要望と沙美海水浴場の今後の問題などが話し合われました。懇談会には備中県民局、水島港湾事務所、倉敷市観光振興課、玉島支所産業課、が参加しました。

備中県民局によりますと、県道長浜線は工事完了としていますが、災害復旧は終わったかもしれませんが、防災と言う観点から見るとまったく駄目です。とりわけ急がなければならないのは、黒崎公民館周辺の排水対策と高潮対策です。

投稿者 大本よし子

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