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2006年02月23日

市議団を代表して水島港の埋め立てに反対する討論をしました

反対.JPG
これは岡山県環境保全事業団が水島川崎通1-14-1及び17地先に257,943,01㎡を埋め立てて、緑地をつくり資源循環型社会の形成に資する総合的な環境学習の拠点を作る。そのために埋め立て材料として産業廃棄物の最終処分場をまず作ると言うことに倉敷市に同意を求めるという中身です。このことには同意できません。反対理由は2点です。追記へ

①提案の環境フィールドの予定地は、JFEの門を通らないとはいれませんし、さらにJFEの敷地を通らないと行かれません。公共施設の立地場所としてふさわしくありません。
②04年の台風16号の玉島地域の高潮・高波被害に見られるように、海の埋め立ては潮の流れを変え災害を助長します。また最近問題になっている養殖海苔の不良の原因にも考えられています。このように安易な埋め立ては、自然を壊すだけでなく、漁業環境の悪化、災害の誘発にもつながります。

投稿者 大本よし子

コメント

過去の経過を見ても、賛成できません。

投稿者 TK : 2006年02月26日 09:28

私は、「瀬戸内法」から考えても許せない事だと思います。

投稿者 大本よし子 : 2006年02月26日 22:02