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2006年02月27日
今日は、倉敷市農業委員会の農政部会が開かれました
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国の2006年度、農林水産予算で農業委員会交付金は、前年比53%減の48億円で、減額分は三位一体で、市町村が負担するとしていますが、果たしてこれでいいのでしょうか。地方自治体の裁量の幅を大きくし、自発性を喚起するとなれば市町村長の農業に対する見識によってその自治体の農政は大きく変わって来る来ると思います。その中で果たす農業委員会の役目は、ますます重要になってきます。
農業委員会は、農地法などによる国の業務の執行とともに、市町村農業振興の担い手です。さらに最近では基本計画の推進役としての期待も高まってきています。農業委員はしっかりしなくてはなりません。
167万円とわづかな予算ですが、倉敷市農業委員会が、今期農業委員の研修費を計上したことは機を得た的確な方策で評価したいと思います。(写真は船穂地区の農業後継者の研修風景)
投稿者 大本よし子
コメント
本文中「期を得た」は「機を得た」の方が良いと思います。
投稿者 TK : 2006年02月27日 17:02
TK様
いつもご愛読いただきありがとうございます。早速訂正しました。謝謝。
投稿者 大本よし子 : 2006年02月27日 17:17
三位一体改革などで農業関係予算がしだいに減額されているようです。その上、市町合併により一人の委員が受け持つ区域は広くなるばかりです。少子高齢化は急速に進んでいますが、地域農業の維持のため農業委員さんの健闘を祈っています。
投稿者 M・N : 2006年02月28日 11:19
三位一体改革などで農業委員会予算も年々減額されているようですね。そのうえ市町合併により委員さん一人当たりの担当区域は拡大しています。農家における少子高齢化も急速に進んでいます。でも、地域農業を支えていただくため農業委員さんのご健闘を祈っています。
投稿者 M・N : 2006年02月28日 11:30
お励ましいただきありがとうございます。農政にもっと光を当てるべく頑張ります。
投稿者 大本よし子 : 2006年02月28日 18:27