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2006年03月09日

手ごたえありましたーー連続110回目の議会質問終わる

議会.JPG
私の議会質問の前に、県が1000人の県民に対して行っている「チボリアンケート」が倉敷市に新たな財政負担をさせようとする恣意的なものであることに強く抗議をし、質問に入りました。
私の質問は、日頃の議員活動の中で強く感じたものばかりで、このブログに書いているものです。
したがって、それを職員の皆さんが日頃読んでおられますので、話がかみ合い、私の気持ちが伝わり的確な答弁を得ることが出来ました。詳しくは追記へ。なお私の議会質問原稿は市議団のブログをご覧ください。私の議会質問の傍聴に「倉敷の文化環境を考える会」の方が来て下さいました。

文化環境整備について
   ○市立美術館展示スペース広げます
   ○市保有美術工芸品の管理・公開のために4月早々「市保有美術工芸品の管理・活用委員会を
    立ち上げます。
   ○図書館に古文書など読める専門職員を配置します。
   ○「川田甕江文庫」の目録を作ります。
福祉行政について
   ○県から移管されたグループホームに対応するため担当課の職員と消防の査察要員を増員します   ○知的障害者・自閉症のかたのバリアフリー「コミュニケーション支援ボード」設置します。 
環境行政 
   ○デジタル百葉箱市内27箇所中学校を基本に設置し、防災と環境教育に役立てます。など多くの   市民の願いが届きました。確かな手ごたえを感じた連続110回目の質問でした。 また「ガス化溶融炉」の問題に付き重大な事実が判明しました。これについては改めて書きます。 

投稿者 大本よし子

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