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2006年03月11日

古市市長との論戦を振り返って――②瀬戸内沿岸都市の市長として「瀬戸内法」の認識は

私は、先の議会で、岡山県が産業廃棄物処分場の建設のために公有水面を埋めたてる事に反対しましたが、それに関わって古市市長に上記のような質問をしました。古市市長は「公有水面の埋め立てにあたっては、環境影響評価法の手続きの中で、水質汚濁、生態系及び自然景観など予測・評価において環境影響を最小限にとどめるよう意見を述べております」と今までの枠内の答弁。
そこで私は、04年の高潮被害と玉島人工島の関係を例にあげ、「人工島に当たった波が、潮の流れを変え玉島港内にはいり高潮・高波被害を増幅させた。事前の環境影響評価の際、災害面での事も意見として上げる事を要求しました。この私の再質問に対して市長は、「そのような意見を書く」と答えました。

投稿者 大本よし子

コメント

環境影響評価に災害への影響が加わることの意味は大変大き委ですね。玉島の海と災害を見続けてきた大本さんだからできる質問ですね。さすがです。
ところで熊本県の高潮対策のホームページは必見です。高潮研究でも大変参考になります。シュミレーションや子どものページまであります。もうご覧になっていると思いますが・・

投稿者 赤坂てる子 : 2006年03月12日 22:38

赤坂県議様
コメントありがとうございます。熊本県のホームページまだ読んでいませんので、近いうちに勉強します。

投稿者 大本よし子 : 2006年03月13日 22:28