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2006年03月10日
議会棟からの夕日を見ながらーー古市市長との論戦を振り返って①
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今回提案の「市場化テスト」の導入は倉敷市にとって初めての手法で、重大な政策転換の1つです。
市民顧客主義を標榜する古市市長の新年度予算の提案説明に、この「市場化テスト」についての説明がないのは、不親切。
「市場化テスト」は、新たな雇用問題を発生させます。雇用問題の発生は、地方自治体で働く労働者の権利問題だけでなく、はじき出された労働者が、地域において他の低賃金雇用を求めて就業していく点で、地域経済への影響がでてきます。住民の福祉に努めるべき地方自治体が、このように雇用問題を発生させ、地域経済を混乱させることは、許せないことです。このことを市長は、どう認識しているのですか。と言う私の質問にまともに答えることが出来ませんでした。
投稿者 大本よし子
コメント
岡山駅からの夕日もきれいでしたよ。
夕日を見上げる余裕くらいほしいなあ、と忙しい日々にハッとしました。政治や経済が人の幸せに結びついてほしいと思います。
チボリ問題での日本共産党倉敷市議団の活躍を願っています。
投稿者 TAKA : 2006年03月10日 22:49
タカさん
何時もお世話になります。おっしゃる通りですね。
「家族そっろって、夕焼けを見ながら食事をする。」外国では、普通の事のようです。
投稿者 大本よし子 : 2006年03月11日 12:39
夕日の写真がきれいですね。俳句の季語には夕日はありませんが、夕焼けは夏の季語に入っています。やはり夏が一番なのでしょうかね。
ところで、「市場化テスト」というのは、行政に競争原理を持ち込もうとしているのでしょうが、具体的にはどんなことをするのでしょうか。またの機会に、ブログで示してください。
投稿者 TK : 2006年03月11日 17:50
コメントありがとうございます。若い頃は夕焼けの美しさが、そんなに気になりませんでしたがーーー。不思議ですね。
「市場化テスト」については、改めて書きますので宜しく。
投稿者 大本よし子 : 2006年03月13日 22:22