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2006年03月15日
徹底解明を求めていた不明図書(玄石文庫)調査書が議会に提出されました
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作年10月28日のブログにも、書きましたし、12月議会でも取り上げました「玄石文庫の行方不明問題」に関してこのほど教育委員会の最終報告書がまとまりました。報告書によると、行方不明図書は、新たなものを加え147件となっています。さらに不明時期や流出経路は特定できないとしています。再発防止策として、今後玄石文庫をはじめ禁帯出資料の扱いは部外者の入室厳禁、資料返却確認の徹底を図るなど、ずさんだった管理体制の見直しとともにICタグ(電子荷札)を使って館外への無断持ち出しや盗難を防ぐとしています。
投稿者 大本よし子
コメント
ご活躍に感謝します。
若手市議会議員から聞いた話です。倉敷市議会内部で、「大本議員が玄石文庫の情報を内部告発者から得た。」という話が断定的に語られているそうです。玄石文庫の行方不明は、郷土史家の間では有名な話です。いずれ表に出ること。
一方、中央図書館で玄石文庫の担当をしていた職員が「このことを議会で問題にしないよう」議会の有力者や教育委員会の偉い人に依頼したという噂もあります。四月から公益通報者保護条例も施行されます。
いずれにしても、倉敷市は自分の非を認めようとせずあきれた話です。最終報告が出たとのことですが、その他の古文書?絵地図は?なぜ市史編纂室や美術館に図書館資料があるのか?大本議員さんが、昨年のブログに書いておられた返事は?ぜひお聞きしたいものです。
投稿者 匿名で失礼します。 : 2006年03月23日 17:58