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2006年03月19日

中国残留孤児訴訟倉敷原告団会議に参加

今まで岡山支部が取り組んでいました中国残留孤児訴訟ですが、今日はじめて倉敷市内におられる方々とお会いし、筆舌に尽くしがたい苦労をしてこられた事に胸が詰まりました。
言葉の障害で、仕事らしい仕事にもつけない事、住居の問題、生活保護ではお世話になった中国の養父母の墓参りも出来ない、その事で中国の親戚の人々には非情な人呼ばわりをされつらい事、などお聞きしました。また市役所の生活保護係からは毎月毎月「仕事を見つけて働け」といわれつらい。等など
今まで日中友好協会倉敷支部がなかったため、他市に比べ倉敷市での残留孤児支援活動は、遅れています。お話を聞いていて私に出来る事が多くある事に気付きました。

投稿者 大本よし子

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