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2006年03月30日
何故無視する倉敷市民の声ーー「折衷案は」税金投入の道
岡山県が倉敷市に財政負担を、押し付けようとする恣意的なアンケートを行ったにもかかわらず、倉敷市民の3割が「公的支援をやめて、民間経営化する案」を支持しています。にもかかわらず何故県は、この案を検討の対象からはずすのか。
また「折衷案」には年間入園者数90万人とするとあるが何を根拠にした数字なのか。入園料を現行の2000円から1000円にひきさげた中で、公園の魅力をどうやって維持するのか。まったくの机上プランで何も見えてこない。誠に無責任な県の「折衷案」は、その中に倉敷市を引きずり込もうとする意図が見え見えで、税金投入の道です。またアンケートでは、「チボリが地域に役立っているか」という問いに「おおいに役立っている」と言う人はわずかに8,3%しかいません。県が300億円以上の税金を投入しての評価です。県はこの結果を真摯に受け止めるべきです。
「チボリ」に対するご意見をぜひお寄せ下さい。今私たちがしっかりした道をえらばなければ、子や孫に大きな負の財産を押し付ける事になります。
[ずーむあっぷ]
「折衷案とは」県がチボリ公園の今後について示した①県補助を打ち切り、チボリ社による自主再建(倉敷市から相応の支援を受ける)②県営・市営公園化(倉敷市からの支援を受ける)③公的支援をやめて民間経営化。この中の①と②の折衷のこと。
投稿者 大本よし子