« 後援会総会ー中林よし子元衆議院議員をお招きして | メイン | 無住寺へ道の通じる落椿---よし子 »
2006年04月09日
よし子の農事歳時記(26)--梨の摘蕾
昨夜の「市政・県政報告会」は桃・梨の栽培農家の多い地域でしたので、私が書いている「農事歳時記」の取材活動での体験が大いに役立ちました。「よう農業のことを勉強しとる」「農業のことを議会でよく発言してくれるのは大本さんだけじゃ」とほめられました。
今梨のつぼみ間引きの真っ最中です。そういう忙しい時期報告会によく来てくださいました。
投稿者 大本よし子
コメント
農業はわが国の基幹産業です。頑張ってください。
投稿者 TK : 2006年04月09日 11:06
写真について少し、コメントしてくだされば幸いです。
農地をいろいろ歩いてみて思ったのですが、農道・農作業道の安全性です。今農業の主役は女性ですしかも高齢者が多いのです。最近農作業事故が多いのもそのせいかもしれません。安全な農業は、農作業者の安全確保でもあると思います。
投稿者 大本よし子 : 2006年04月09日 12:12
農道の安全性。そうですね。こちらでは、国県からの補助が、農園整備や農道整備に使われることが多く、というよりほとんどといえるくらい・・・私はそれよりも価格保障へまわせと主張しているのですが、梨とみかんでも違いがあるでしょうし、比較はできないかもしれませんが・・・
投稿者 遠藤素子 : 2006年04月09日 16:29
遠藤様
それにつけても、いま国会に提出されている「品目横断的経営安定対策」は4ヘクタール以下の農家の切捨てで、ひては食料自給率の低下ですね。言っていることと、することが違いますね。許せません。
投稿者 大本よし子 : 2006年04月09日 17:10
梨の摘蕾の写真良くできていると思いますが、欲を言えば対象である蕾を摘除している作業場面に焦点を当てた方がよいでしょう。人を写すにしても横顔にするとか・・・。
投稿者 TK : 2006年04月09日 19:47
ありがとうございました。昨日野山を歩いて、黄砂をすったのか、今日は涙ぼろぼろくしゃみの連続です。
投稿者 大本よし子 : 2006年04月09日 20:07