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2006年04月01日

チボリ公園の在り方検討委員会提出(3、29)の「意見書」を読んで思うこと

意見書は①検討の必要性、②検討の方向、③チボリ公園の果たす役割、④チボリ公園の将来像、⑤委員会として意見、の5つの柱から出来ております。
そのなかの⑤の中に[県と倉敷市の支援について]という項があり、このように述べています。「県の実施した県民意識調査でも県民、倉敷市民の考えが明らかになったが、当委員会としては、どちらのパターンにおいても、県の支援に加え、地域経済や市税収入等で一定の受益のある倉敷市も、財政面で積極的な協力をすることが適当であると考えーー」という言葉があります。
これは、暴言です。「チボリの固定資産税が入っている倉敷市が、財政負担するのは当然」とする考えです。それなら言わしてもらいますが、後楽園があるからと岡山市が財政負担をしていますか。していません。何でこんな発想になるのか。もう少し地方自治の勉強をされてはどうですか。

投稿者 大本よし子

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