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2006年04月04日
市長の去る3月31日の記者会見発言を聞いてーーチボリ問題で--
先日担当課に依頼をしていました、3月31日の市長の記者会見の発言ーー倉敷チボリ公園の今後の基本的方向ーーの中身について(未定稿)読ませてもらいました。その中で市長の考えで、再認識したことを2・3書きます。
私はこれをよんで、市長の態度に一貫性があると思いました。ただし2番目の質問に対する答えは少し気になります。
Q 市民や市議会の皆様とよく相談しながらということは、相談した結果、新たな税金の投入がOK
ならば、やぶさかでないのですか。
A そういうことは想定していない。
Q 県知事は時期として6月の県議会・市議会までには同意を得たいといわれた。それまでにどう 形で、県と協議をしていくのか。3ヶ月で結論がだせそうですか。
A 平成19年度のことなので、予算化・条例化もふくめて6月議会までには一定の方向性を出して いかないと難しいと思うので、6月議会はひとつの目途になると思う。
Q 100万人の入場者があり、倉敷市が恩恵を受けているといわれるが、どう思うか。
A 入場者の6割が県外の観光客、4割が県民・市民である。コメントで言っているが観光拠点・資 源。 チボリ公園はひとつの役割、波及効果はあると考える。
Q その論理でいえば,市が財政支援をするのは当然だといえる。これにたいしてどう思うのか
A チボリ公園の存続に関しては協力を惜しまない。
Q 財政支援をしなさいと知事は一貫して言われている。これに反対ですか。
A 財政支援として反対というより、財政支援をする根拠がない。受益者だから負担をしなさいと言う いい方は、私は受益者は市民の方がそこで楽しむことだと考えている。
投稿者 大本よし子