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2006年04月16日

孫が庭で武蔵鐙(むさしあぶみ)をみつけました

武蔵鐙.JPG
(写真はむさしあぶみ)
孫が「変なものがある」というので行ってみると、武蔵鐙でした。武蔵鐙はサトイモ科の植物です。大きな葉の間から鐙(馬具のひとつで鞍の両側に垂らし乗る人が足をかけるもの)のように丸まった形の仏炎苞が出てくる。花はこの中にあり、普通は見えないとのことです。
似ている花に浦島草・蝮草・雪餅草があります。我が家は農地だったのでいろいろんな植物がよくそだちます。そのかわりへびも時々見かけます。

投稿者 大本よし子

コメント

これは珍しい。ピントがあってくれたら、申し分なしですね。

投稿者 大野 : 2006年04月17日 21:44

 面白い植物ですね。花のように思えませんが、名前がとても日本的で素敵です。こんな名をつける発想が好きです。

投稿者 ひのつ倫子 : 2006年04月20日 07:22