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2006年04月19日
少ない農業関係予算ー観光優先の倉敷市の経済政策
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倉敷市の18年度予算の中の経済局関係予算で突出しているのは、観光関連予算です。食料自給率向上を国策としながら、国の農業政策はそれに逆行していますし、倉敷市の農政もまた同じです。
すばらしい農政を行ってきた旧船穂町の事業を引き継ぎ全市的に発展させるには、予算が少なすぎます。例えば水路改修費を見てもそれはいえます。市内いたるところで、写真のような水路を見かけます。
改修が後回し後回しなつたものだけでも30箇所はありますし、これでいきますと重要施策の樋門の新設もできません。今こそしっかりした倉敷市の農業政策を持たなくてはなりません。4月17日開かれた議会経済委員会で私はこのことを訴えました。
投稿者 大本よし子
コメント
政治が市民生活を大切にしていないのに加えて、地域の産業をほとんど重視しないのは残念なことです。さらに関係のところで訴えを続け、改善されますように。頑張ってください。
投稿者 ひのつ倫子 : 2006年04月20日 07:04