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2006年05月31日
6月議会の攻防すでに始まっています
先日「財の山公園何時になったらオープンするの」ーーブログに書きました。早速担当課から次のような回答がありました。
①6月中旬に部分開園します。②今年度中に完成させます。③駐車場については確保します。とそして
6月議会の開会までに全議員に部分開園について案内をしますとしています。
私が議会で取り上げないようーー機先を制されましたーー6月議会は、水面下で繰り広げられています。
因みに「財の山公園は」平成5年に方針決定されています。実に13年かかっています。
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無料化2ヶ月の水玉ブリッジラインのその後
無料になって2ヶ月を迎えます。その後の変化を検証します。早朝から深夜まで超大型車が高速度でひっきりなしに走ります。そのため道路の痛みがはげしくあちこちで路面にくぼみが出来ました。そのくぼみのため西から(福山方面)くる超大型の空の車両掲載車がバウンドを打ってガチャガチャとなります。その近所の方の話では道路に物が落ちたのかと思うほどの音だそうです。
沿道の住家は大変です。今日たまりかねて玉島支所を通じて県民局へ応急処置をお願いしたところ、今日のうちにその箇所の道路の補修が出来ガチャガチャなるのはやみましたが、速度制限や徹底した道路管理が必要です。
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2006年05月30日
山法師群れて空家となってをりーーよし子
里親会の理事会の後、少し気分を変えるため久しぶりに酒津を通って帰りました。山法師が群れて咲いている家がありました。車を止めて中を窺うとどうやら空き家のようでした。「山法師」の名前は、中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたとのこと。
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冷たい児童相談所ー備中地区里親会後援会理事会で話題に
理事会の会場を間違えて、児童相談所へ行きました。玄関の横に小窓がありその小窓にカーテンがしてあります。来意を告げるとカーテンを開いて小窓を開けて対応してくださいましたが、これでは相談に来た人はあまりにも、ものものしい閉鎖的雰囲気に、しり込みします。もっと来訪者が気楽な気分になれるよう改善すべきです。また里親後援会の予算・決算審議の中でも、岡山県の里親事業に対する認識の低さ、非協力的傾向が問題になりました。そのため昨年に比べ18年度は20パーセント減の予算編成となり、事業活動を維持して行くことがが困難な状況です。今日の理事会ではこのことが活発に議論されました。
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2006年05月29日
羊草(睡蓮)の開花観察記ーー昨年より3週間も早く咲きました
写真は朝7時 ① 向かって左の蕾は右に比べると蕾に力を感じます
写真は11時30分② 左のほうは蕾のとき白だったので白い花かと思っていましたがー。
写真は15時 ③ 左のほうが勢いよく大きく花びらを広げています
写真は19時30分 ④ 左のほうが咲く時は思いきり咲き、花びらを閉じるときのスピ
ードも早く、しっかり閉じています。全体にメリハリがありリズム感があります。
プランターに植えている羊草が今年も咲きました。この花をなぜ羊草と呼ぶのかと言うと羊の刻(午後2時ごろ)に花が咲くのでそう呼ばれるようになったとか。昨年も観察しましたが、どうやらその時の気温、日照状態などによって羊の刻よりかなり前後されるようです。そしてひつじの刻を過ぎて、日が傾き始めると花弁を閉じて眠ってしまうこれは、今日の観察でもそのようでした。以上よし子の観察記。しばらく後を追ってみたいと思います。
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「はるかのひまわり」の種をまきましたーー「1,17希望の灯り」
先日の出張のとき、神戸空港でもらった「はるかのひまわり」の種を朝まきました。
「はるかのひまわり」については写真を大きくして、袋表面の趣意書をお読みください。大切に育ていろいろな場所に配り「命の大切さ・支え合うことの大切さ」を伝えて生きたいと思います。
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春名なおあきさんを囲む会が開かれました
昨日(5月28日)15時から倉敷労働会館で行われました。とても分かりやすい話で、胸にストーンと落ちるようによく分かりました。「悪政を許さない!どうしても私を国会に」決意がみなぎっていました。一人でも多くの人に春名さんの話を聞いてもらえば必ずフアンになってもらえるそう確信しました。
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2006年05月28日
地区社協総会・集会など多忙な5月最後の日曜日
今日は、選挙中のようなとても多忙な一日でした。まず10時からの八幡地区社協の第6回総会に来賓として出席し、挨拶をしました。
「明日の黒崎を考える会」の定例集会のあと、沙美・黒崎漁港の調査をしました。ここでも04年の16号台風時大きな被害が出ました。特にこの地区は、内水の排水対策が出来ていないため、海からの高潮とのダブルパンチで黒崎公民館をはじめ床上被害が多発しました。また防潮堤の老朽化がはげしく底部がすかすかでその役を果たしてない箇所もありました。
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2006年05月27日
玉島南小の運動会に行きました
8時過ぎ教頭先生より電話がありました。「雨が上がったので、予定通り運動会をします。おいでください」と。教頭の丁寧さには頭が下がります。4月就任以来留守勝ちの我が家ににもかかわらず、何度も足を運んでくださいました。競技の合間の面白いスナップをとりました。カメラマンは、玉テレさん
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戦跡の悲しき話月桃花ーーよし子
ゲットウは、九州南部~中国南部~熱帯アジアに分布します。初夏に長い花茎をのばし美しい花をつけます。私たちの行く先々でゲットウの花が咲いていました。名護市役所にも咲いていました。
住民を道ずれにした沖縄戦は、一般住民の死者は、公式統計で約94000人といわれていますがこれに、壕追い出し・食糧強奪・虐殺・自決の強要・傷病死など総合すると住民の死者は15万人にのぼるといわれています。(安仁屋政昭著「沖縄戦のはなし」沖縄文化社)
わたしは、今まで沖縄戦でもっとも特徴的なものは<集団自決が各地であった>という認識でした。
しかしそうではなかったということが、「沖縄戦のはなし」をよんで分かりました。
ーーー「親が子を殺し、子が年老いた親を殺し、夫が妻を殺し、兄が弟や妹を殺す」といった親族の殺し合いは、あちこちで起きたもではありません。天皇の軍隊とそれに連なる地域の指導者と住民が混在していた極限状態の戦場で起きているのです。天皇の軍隊が展開していない地域では、アメリカ軍の攻撃があっても、このような事件は起きていませんーーー。(「沖縄戦のはなし」安仁屋政昭著)
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夾竹桃白き花散り平和の碑--よし子
(写真は名護市役所で職員から国際情報通信・金融特区についての説明を聞いているところ)
夾竹桃は俳句では盛夏の季語ですが、やはり沖縄はすべてが早くひまわりも咲いていました。
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2006年05月26日
名護市に向かう途中で「平和の礎」に立ち寄りました
<調査2日目5月25日>那覇空港から名護市まではバスで移動しました。その途中にある「平和の礎」に立ち寄りました。
名護市には、国際情報通信・金融特区構想について調査・研究に行きました。
沖縄地方は今梅雨です。雨を受けてサトウキビ畑が生き生きしていました。このサトウキビ畑にいるねずみをめがけてハブが寄ってくるとのこと。現在ハブ注意報が出ているそうです。
名護市内に入ると、「憲法9条の改正許すな!」大きな看板が目立ちます。沖縄では未だに3000トンに及ぶ沖縄戦の不発弾が処理されずに残っているとのこと。「9条改正許すな!」祈りにも似た思いです。
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議会経済委員会行政視察5月24日~5月26日
(写真は石垣市の公設市場周辺 )
<調査初日5月24日>石垣市の農業制度資金および農産物のブランド化の推進について調査しました。その後
公設市場・商店街の視察をしました。
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2006年05月24日
納得のいかない農業土木委員への「水引手当て」ー特定の地域のみ何故?
倉敷市内で玉島支所管内の5地区の農業土木委員に6月ー9月までの4ヶ月間で「水引手当て」として11万円が支払われていることがこのほど分かりました。
その中のT地区には他地区の4倍44万円が支払われています。担当課に「何にもとづいてお金を出しているのか」たずねましたが、分からないとのこと。「今まで出していたからー」では済まされません。わたしは納得の行く回答を求め、徹底調査を要求しました。
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2006年05月23日
よし子の農事歳時記(30)--我が家のいちご狩り
雨上がりの日曜日(21日)孫娘たちと我が家のイチゴ狩りをしました。
わたしがかって保育園に勤めていた頃、今頃は「いちごのーなる頃、青い空ー、むぎわら帽子をかぶりますー」という歌を子どもたちと歌っていました。「いちご、青い空、麦わら帽子(お姉ちゃんの帽子)」この写真のとおりだと思いシャッターを切りました。
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2006年05月22日
悪法阻止「赤坂キャラバン」-許すな悪法訴えてがんばりました
赤坂キャラバン3日目です。「悪法許すな」の声を玉島に響かせました。皆さんとてもよく聞いてくださいました
それに励まされ元気が出ました。途中で04年の16号台風の復旧状況も見てまわりました。
(写真上は県道長浜線ーーこんな工事では高波に耐えられません)
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2006年05月21日
いつになったらオープンするの!-「財の山公園」
(もう待ちきれませんと公園供用開始をまたず、連日子どもたちで賑わっている柏島の「財の山公園」)
今から15年ほど前の滝沢市長のとき、柏島小学校の児童が滝沢市長に手紙を出しました。
「玉島の柏島には、子どもたちが安心して遊べる公園がありません。ぜひ作ってください」この意を受けて
スタートしたのが財の山公園構想です。あれから市長は、渡辺、中田、古市と代わり、公園構想ができて10数年になります。最近やっと公園の姿がみえてきましたが何でこんなに時間がかかるのでしょう。
用地買収などいろいろあったことは承知していますが、あまりにも時間がかかり過ぎです。さらに近隣公園ということで、自動車の駐車スペースは皆無です。これも時間がかかりすぎたため現状に合いません。市当局は利用者の気持ちになって本気でやる気があるのか。これこそ不効率行政そのものです。
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ウオーキング夜気に拡がる花みかん--よし子
(昨年より1週間ほど遅れて匂いはじめた我が家のみかん)
昨夜初めて気付きましたみかんの匂いに。夜気のしっとりとした中の匂いは、格別です。今年はみかんの開花が例年より遅いようです。私の「5年日誌」によると昨年は5月8日に匂い始めと書いてあります。
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2006年05月20日
「百働会第51回全国総会」で挨拶
(写真は私の話でみんなが笑っている場面ー玉島良寛荘にて)
来賓として出席中いきなり指名され、あわてました。とっさに思いつき「生涯現役」と何時も言って居られた作家の宇野千代さんのことをお話しし、その馬力なら「わたしはまだ68歳なので、2期でも3期でもやれそう今日お集まりの皆様からパワーをいただいたと」話すと会場が沸きました。来賓挨拶の後、明治39年生まれの方お2人に顕彰状が贈呈されました。
私が、何より心を打たれたのは、会長代理としてお話をされた副会長の檜山洋子氏の話です。とてもすばらしく、まさに基調報告そのものでした。
[ズーム百働会とは}
昭和31年3月創立初代会長は広島大学長 森戸辰夫氏
年齢・職業には関係なく誰でも参加できる全国組織で「おたがい歳のことなど言わないで百まで働こう」の合言葉のもと創立されたものです。
①高齢化社会への対応 ②生涯学習 ③真の生き甲斐 などに取り組みます。
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2006年05月19日
土門 拳<昭和のこどもたち>に見ましたー天真爛漫なこどもの姿を
中国帰国者の要望の強い「日本語教室」開設の準備に帰国者の方々との懇談会を持ちました。それがすんで大急ぎで電車に乗り、岡山市に行き土門拳<昭和の子どもたち>を観賞しました。
写真展は昭和10年ー30年代のこどもたちの素顔を収めたモノクロ写真217点が展示されています。
中でも千人針をする当時の人々の写真は、子どものころ母と一緒に兵隊さんのためといつも何箇所も千人針のはしごをしていたことを思い出し胸が詰まりました。また「奉安殿」に深々と最敬礼をする子どもたちの姿に小学校2年生だった自分の姿が重なり、ひもじく、おそろしかった戦時中が思い出されました。
「かつぎ屋の子」「新聞売り子」「物乞い」など終戦直後のたくましい子どもの姿の奥に鋭く社会を告発する土門拳の視線を感じました。「私もこういう写真が撮りたい!」あつかましくもそう思いました。
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2006年05月18日
市議団で弥高山の産廃撤去の状況調査をしました
(廃プラスチックなど瀬崎組(株)周辺の不法投棄堆積物がきれいに撤去されました)
去る1月11日ーー3月22日まで行われた廃プラスチックの撤去事業の調査をしました。
この撤去事業は、岡山県、岡山市、倉敷市、(社)岡山県産業廃棄物協会の4者が積み立てている「岡山県産業廃棄物対策基金」から5300万円を支出して行われました。倉敷市はこの基金に2400万円を追加で積みたて撤去が実現しました。撤去廃棄物量は、2019、81トンで廃プラがほとんどです。廃プラは処分場に埋め立てし、紙くず・木屑は固形燃料に、金属くずは再生としました。
産廃撤去を求め長年がんばってこられた関係者の皆さんに早速報告をすると同時に、弥高山の自然を守る運動をさらに発展させて行きたいと思います。またこの地は「土石流危険区域」になっていますので、大量の産廃撤去による地形の変化等による災害面での監視など今後目の離せない地域です。
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倉敷市有効者表彰おめでとう
今年は、51名の市職員と市監査委員1名、農業委員1名です。私はこの行事には万難を排して出席するようにしています。受賞された皆さんおめでとうございます。複雑に進展する社会の中で、住民の「ニーズ」も多岐にわたっています。いろいろご苦労が多いと思います。健康に留意して市民の幸せのため頑張ってください。
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よし子と俳句ーー旅暮るる湯気たつ粽買ひにけり
先日旅先で撮ったスナップです。とてもおいしい粽でした。何よりもホカホカがご馳走でした。玉島言葉で言う「ぬきいごっつおー」です。
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2006年05月17日
今日の朝日新聞「声」を読んで思うこと
愛知県岡崎市の内科医、矢田 税氏の「患者の声から格差を感じる」を読んで、まったくその通りだと思います。氏は、言っておられます最近患者さんからよく聞かれるのはーー「その検査はいくらかかかりますか?」「その薬はいくらしますか?」という質問である。「高すぎるので」と検査や投薬を否定されることもあるーーと。私も同じようなことを経験したことがありますし、医療関係者からも同じようなことを聴きます。病気を治すために必要な治療や、検査が経済的問題で受けられないのは納得がいきません。
格差社会の弊害は、「命の格差」にまで顕著に現れています。氏は言っておられます「すべての国民が最高の医療を受けられるように、格差社会を是正すべきである」と。私も心のそこからそう思います。
(写真は、我が家の庭の「二人静」雨にぬれて一段と映えています。)
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2006年05月16日
研修旅行②国際交流のさきがけ<朝鮮通信使>が訪れた下蒲刈町
(写真は江戸時代、朝鮮通信使を大歓迎して振舞われた<安芸蒲刈御馳走一番>を復元した展示物のある朝鮮通信使資料館)
朝鮮通信使饗応料理は圧巻です。三汁十五采とは驚きました。このように下蒲刈町は、古くから瀬戸内海の海上交通の要衝として栄えた町です。豊かな自然と日本古来の風習を生かした全島庭園化事業(ガーデンアイランド構想)の一環として整備されたこのゾーンを松涛園と呼んでいます。
さらに北へ一分ほどいきますと総ヒノキ作りの「蘭島閣美術館」があります。ちょうど「京都日本画壇の巨匠と瀬戸内ゆかりの作家たち」の特別展が開かれていました。会期は6月26日までです。池田遥邨の作品は「嵐山渡月橋」など4点ありました。ここでも時間が足りませんでしたが、歴史探訪と文化の旅はとてもすばらしい企画でした。一行40名(保護者20人、地域の人20人)の親睦が一層深まりました。心を一つにして良い子が育つ地域づくりを!思いを強くしました。挨拶の中でもこの決意を述べました。
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歴史探訪と文化の香りを満喫したPTA研修旅行①ーー玉島柏島小学校
(写真は竹原の町並み保存地区にて説明を聞く参加者)
倉敷美観地区の町並みとは一味違います。竹原は平安の昔より、京都・下鴨神社の荘園として栄え、賀茂神社や賀茂川など、京都にちなんだ名称が残っています。町並みは景観がすばらしく、棒瓦の屋根、出格子などにみられるように、江戸時代の建物が多く残されており、当時を偲ばせてくれます。また竹原は、塩田で栄えた豊かな町で、京都で学んだ多くの人々とともに町人文化が花開き、おおくの文人墨客を輩出しています。町並み保存センターへ立ち寄りたいと思いましたが時間がなく残念でした。日を改めて再度訪れたいと思います。
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2006年05月15日
明日は柏島小のふれあいバスツアー(PTA研修旅行)に行きます
行き先は「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。下蒲刈の蘭島閣美術館・松涛園です。
蘭島閣美術館は総ヒノキ造りと聞いています。横山大観、福田平八郎・須田国太郎などのにほんを代表する作家の作品をはじめ、海や松など瀬戸内海の美を描いたものなどを収蔵展示していると聞きぜひ観たいと思い少し無理して「ふれあいバスツアー」の時間を作りました。
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今年も届いた「日本百名山」ーー息子からの母の日プレゼント
「日本百名山(全20巻)」今年で20巻そろいました。毎年次男が2巻づつ母の日に10年がかりでプレゼントしてくれていたものです。「日本百名山」への挑戦は私の夢ですが、思いついたのが50歳のころですのでーー少し無理のようですがーー挑戦しています。頂上までは無理な山でも何合目かは、登れます。その体力の目安と足慣らしに毎年登るのが大山鏡ヶ成の「象山」、「ぎぼし山」、広島県の「比婆山」「吾妻山」「道後山」などです。これらの山々は、「小学生の遠足コースだ」と息子に笑われますが難なく登れるかどうかは私の気力・体力のバロメーターなのです。仕事で疲れた頭のリフレッシュには息子からのプレゼント百名山を見ることです。さあー今年も仕事に!山に!がんばろう。
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2006年05月12日
護岸の安全点検ーー高梁川右岸
雨季を前に高梁川の護岸の安全点検をしました。04年の台風のとき高梁川は高潮によって大きな被害が出ました。
その復旧はこのはど終わりました。一部まだ土嚢対応の箇所もありますので引き続き完全復旧・改修を求めて生きたいと思います。
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2006年05月11日
環境衛生協議会玉島地区協議会理事総会に出席
玉島地区の総会に出席し来賓を代表して挨拶をしました。玉島地区は市内でも有数の活発な協議会です。本日の出席者を見て気がついたことがあります。以前は理事の中に女性が多く居られましたが、最近女性が減りました。どういうことだろうお顔を拝見して「ああこれは」と合点がいきました。第一線を退いた男性が多いのです。第二の人生を地域活動に!とてもいいことですがそれによってせっかくの女性活動家が後退するようではいけません。
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文化・伝統・地域の掘り起こしを生かした弘前市政から学ぶもの
桜祭り・ねぷた・りんご・雪燈籠祭りすべて弘前の特質を生かしたものです。古い文化と伝統、地域の特質を生かしています。観光とはそういうものだと思います。「地域の掘り起こしキラリと光るいぶし銀のようなものではないでしょうか。借り物はだめです」私はかってチボリ論争のとき指摘しました。
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2006年05月10日
よし子と俳句ー旅の荷を宅配便に桜どき
弘前市役所前が弘前公園です。桜の種類60種。2000本の桜が散り始めですが、しだれ桜は今が満開
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弘前議会事務局の職員さんが案内してくださいました。お堀の水面が落花した花びらで絨毯のようです
「ひやーあの上歩いてみたい」高校生の歓声が聞こえました。
園内の桜は幹周りも大きな見るからに年輪を重ねた老木(?)に見えますが木に勢いがあります。管理のよさが感じられます。
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議会運営委員会の行政視察ーー青森市・弘前市(5月8日ー5月10日)
(写真は青森市議会議会事務局長から説明を聞く倉敷市議会議会運営委員会のメンバー)
視察報告は、改めて書きます。
明けて9日奥羽本線経由で弘前市に向かいました。途中下川沿駅に近い線路沿いの空き地に「小林多喜二生誕の地」という看板がありました
(写真は、下川沿駅)
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2006年05月08日
スムーズさにかけている市のネグレクト(育児放棄・無視)対策
ネグレクト(育児放棄・無視など目に見えない心理的虐待)が増えています。昨年から私が係わっているケースは何も改善されないままです。児童相談所・市の担当課にいわすれば、「大本さんが言うようなケースは今頃いくらでもある」とことが進まないことに対しての反省より半ば諦めとも取れる言葉が返ってきます。相談を受けるほうはそうかもしれませんがことは重大です。もっと真正面から取り組んでほしいと思います。満足に食事も与えられず、何日も洗濯されない下着・衣服を身につけ、家の中はごみの山,臭気が漂う中で生活させられている子どもがいることに行政は、もっと目を見開き、真剣に取り組んでほしい。市は担当職員の研修や、必要な職員の配置などもっとしなくてはなりません。こどもの日にちなんだいろいろな行事に参加して、しみじみと思いました。
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2006年05月07日
こどもの日スペシャル!に行きましたーー倉敷科学センター
倉敷科学センターでは、5月5・6・7日の3日間こどもや科学にちなんだ盛りだくさんのイベントがいっぱいでし
た。あわせて鉄道摸型展・写真展も同時開催されました。
割り箸工作や実験ライブショウも開催され子どもたちは科学に親しみました。このように倉敷市は設備の整った科学センターを持っていますが公共交通網が整備されていいないために、どんなにいい行事が行われても限られた人々にしか供されないのは問題です。
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2006年05月06日
きょうは立夏、暦の上ではきょうから夏
(写真は大山の裾野で見つけた「てんなんしょう」)
立夏は24節気のひとつ「春の気が終わり、爽やかな夏の気がたちはじめる時期」それが立夏。連休も終わり孫たちが広島へ帰りました。「孫は来てよし、帰ってよし」です。我が家がやっとしづかになりました。私は最近夏が嫌いになりました。嫌いになったのは、あの16号台風以降です。また台風シーズンを迎えますがソフト・ハード両面とも備えは不十分です。さあ!連休も終わりました。英気も十分養いました。明日から地区内危険箇所総点検です。
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ぼたんの季節になると思い出しますーー八木原ようさん
倉敷市の母親運動の先駆者八木原ようさんが亡くなられたのは1998年5月15日です。体調不良のため、高校教師を定年前に辞され,退職後は岡山県や倉敷市の母親運動の前進のため尽くされました。晩年の八木原さんは、私とはグループは違っていましたが、俳句にも熱心でした。
ぞんぶんに輝きて牡丹崩れけりーー八木原よう 亡くなられる2年前の句です。享年68歳でした。
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2006年05月05日
きょう「こどもの日」ーー格差社会はこどもの世界にまで広がっています
総務省の発表によると、4月1日現在の子どもの数は、1747万人で25年連続減少となっています。総人口に占める割合は、13,7%で32年連続低下で、主要国の中での低さが際立っています。因みにアメリカ20,7%、韓国19,1%、イギリス18,2%です。
(写真は菜の花フェスタの竹細工コーナーより)--上
こどもたちに平和で、希望の持てる社会を!
(写真は我が家のイナバウアー、「お姉ちゃんあたしもしゅるーー」と泣いている孫娘)
これは何を物語っているのでしょうか。日本に安心して子どもを生み、育てる環境作りが遅れているないしは、ますます子育てがしにくくなっているという事ではないでしょうか。大企業が史上空前の利益を上げる一方で、正規から非正規雇用への置き換えによって低所得の労働者が急増し、生活保護所帯が100万所帯を超え、「貧困と格差」が広がっています。さらに公務リストラのための「行革推進法案」や「市場化テスト法案」、「医療制度改悪法案」など悪法が通るなら国民生活は大打撃を受け「貧困と格差社会」が一層拡大するこんな不安定な社会の中で安心して子どもを、生み育てることが出来るでしょうか。今朝のテレビでも放映されていましたが、こんな社会で子どもは未来にどんな夢を持つことが出来るでしょうか。「格差社会のひずみ」はいまや子どもの世界にも広がり、こどもの描く夢にも格差が生じてきています。許せません児童憲章の精神さえ危うくなりつつあるのが今の日本です。
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2006年05月04日
「徴兵は命かけても阻むべし母・祖母・おみな牢に満つとも」
本日の朝日新聞「声」に寄せられている82歳の瀧澤よし子さん(82歳)が、28年前当時の朝日歌壇に掲載された石井百代さんのこの歌について書いておられます。当時私もこの歌に強い衝撃を受けた一人です。切り取って大切に「5年日誌」に貼り付けています。長男12歳、次男11歳で私が議員になってま無しのときでした。こんなに大切に育てている息子たちーどんなにしても守らなくてはーその思いが、この歌によってさらに増幅されました。私自身が岡山空襲のとき、焼夷弾の火の中を逃げ回った体験を持つだけに、いっそう大きな感銘を受けたものです。そして今「9条改正は命をかけてもこばむべしー」その思いを強くした今年の憲法記念日でした。
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大山で見つけましたーーやまえんごさく(山延胡索)
畑のげしのしめりのあるところで見つけました。淡い青紫の花がとてもきれいで群生しています。高さは10-20センチくらいの丈のものです。最初何という植物か分かりませんでしたが、国民休暇村の、大山の春の花という写真コーナーに掲示されていました。漢方では塊茎を「延胡索」と呼び、鎮痛や鎮痙薬として使うそうです。とてもきれいな花です。
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よし子と俳句ーーさえずりやべべ新しく水子仏
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大山は青空と残雪とぶなの芽吹き
2日の夜は、大山鏡ヶ成は嵐の夜でしたが明けて3日は、ぬけるような青空でした。
(写真は鍵掛峠からの大山南壁)
(写真は、大山寺参道と満開の桜です。桜の向こうに広がっているのが日本海「弓ヶ浜海岸」です
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2006年05月03日
凛ちゃんと「14ひきのこもりうた」の絵本
次男の次女孫の凛は、ピッカピッカの1年生です。かって私がプレゼントした絵本「14ひきのこもりうた」という絵本がとても好きで、夜眠るときも外出するときも片時も離しません。私もその絵本が好きです。10匹のねずみのきょうだいとおじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんの家族のなんでもない物語です。
5月1日メーデー参加の後、夫と2人で広島の孫の家に行きました。その翌日次男の運転する車で、大山に行きました。凛は大事そうに「14ぴきのこもりうた」の絵本を持って行きました。車中でも片時も離さず手元においていました。
2日の夜は、大山鏡ヶ成はまさに嵐の夜でした。あけて3日は、昨夜の嵐が過ぎ去り雲1つない快晴でした。
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2006年05月01日
第77回メーデーに参加ーー倉敷川河川敷
今年の「メインスローガン」
①ストップ戦争する国づくり ②大企業は社会的責任を果たせ ③安心して暮らせる社会を実現。今年は例年にも増して、各職場から切実な職場要求が出され切迫感のあるメーデーでした。いずれも、「格差社会」を増大させた小泉内閣を鋭く告発したものです。
(写真は古市市長のメッセージを代読する小浜経済局長)
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