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2006年05月04日

「徴兵は命かけても阻むべし母・祖母・おみな牢に満つとも」

本日の朝日新聞「声」に寄せられている82歳の瀧澤よし子さん(82歳)が、28年前当時の朝日歌壇に掲載された石井百代さんのこの歌について書いておられます。当時私もこの歌に強い衝撃を受けた一人です。切り取って大切に「5年日誌」に貼り付けています。長男12歳、次男11歳で私が議員になってま無しのときでした。こんなに大切に育てている息子たちーどんなにしても守らなくてはーその思いが、この歌によってさらに増幅されました。私自身が岡山空襲のとき、焼夷弾の火の中を逃げ回った体験を持つだけに、いっそう大きな感銘を受けたものです。そして今「9条改正は命をかけてもこばむべしー」その思いを強くした今年の憲法記念日でした。

投稿者 大本よし子

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