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2006年05月16日

研修旅行②国際交流のさきがけ<朝鮮通信使>が訪れた下蒲刈町

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(写真は江戸時代、朝鮮通信使を大歓迎して振舞われた<安芸蒲刈御馳走一番>を復元した展示物のある朝鮮通信使資料館)
朝鮮通信使饗応料理は圧巻です。三汁十五采とは驚きました。このように下蒲刈町は、古くから瀬戸内海の海上交通の要衝として栄えた町です。豊かな自然と日本古来の風習を生かした全島庭園化事業(ガーデンアイランド構想)の一環として整備されたこのゾーンを松涛園と呼んでいます。
さらに北へ一分ほどいきますと総ヒノキ作りの「蘭島閣美術館」があります。ちょうど「京都日本画壇の巨匠と瀬戸内ゆかりの作家たち」の特別展が開かれていました。会期は6月26日までです。池田遥邨の作品は「嵐山渡月橋」など4点ありました。ここでも時間が足りませんでしたが、歴史探訪と文化の旅はとてもすばらしい企画でした。一行40名(保護者20人、地域の人20人)の親睦が一層深まりました。心を一つにして良い子が育つ地域づくりを!思いを強くしました。挨拶の中でもこの決意を述べました。

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投稿者 大本よし子

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