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2006年05月17日

今日の朝日新聞「声」を読んで思うこと

愛知県岡崎市の内科医、矢田 税氏の「患者の声から格差を感じる」を読んで、まったくその通りだと思います。氏は、言っておられます最近患者さんからよく聞かれるのはーー「その検査はいくらかかかりますか?」「その薬はいくらしますか?」という質問である。「高すぎるので」と検査や投薬を否定されることもあるーーと。私も同じようなことを経験したことがありますし、医療関係者からも同じようなことを聴きます。病気を治すために必要な治療や、検査が経済的問題で受けられないのは納得がいきません。
格差社会の弊害は、「命の格差」にまで顕著に現れています。氏は言っておられます「すべての国民が最高の医療を受けられるように、格差社会を是正すべきである」と。私も心のそこからそう思います。

二人しずか.JPG
(写真は、我が家の庭の「二人静」雨にぬれて一段と映えています。)

投稿者 大本よし子

コメント

はじめまして 矢田税と申します。読んでくださってうれしいです。初めて投稿に出したのですが、多くの方の共感を得られたようで、感じ入っています。今後のご活躍をお祈りしています。

投稿者 矢田税 : 2006年06月01日 00:33

矢田 税様
先日は、思いがけなくコメントを頂きありがとうございました。街頭演説でも、ずい分紹介させていただきました。皆さんよく聞いてくださいました。御礼を言うのは私のほうです。
ときどきほうもんしてくださって、ご意見等いただけたら幸いです。

投稿者 大本よし子 : 2006年06月10日 07:07