« 倉敷市有効者表彰おめでとう | メイン | 土門 拳<昭和のこどもたち>に見ましたー天真爛漫なこどもの姿を »

2006年05月18日

市議団で弥高山の産廃撤去の状況調査をしました

産廃.JPG
(廃プラスチックなど瀬崎組(株)周辺の不法投棄堆積物がきれいに撤去されました)
去る1月11日ーー3月22日まで行われた廃プラスチックの撤去事業の調査をしました。
この撤去事業は、岡山県、岡山市、倉敷市、(社)岡山県産業廃棄物協会の4者が積み立てている「岡山県産業廃棄物対策基金」から5300万円を支出して行われました。倉敷市はこの基金に2400万円を追加で積みたて撤去が実現しました。撤去廃棄物量は、2019、81トンで廃プラがほとんどです。廃プラは処分場に埋め立てし、紙くず・木屑は固形燃料に、金属くずは再生としました。
産廃撤去を求め長年がんばってこられた関係者の皆さんに早速報告をすると同時に、弥高山の自然を守る運動をさらに発展させて行きたいと思います。またこの地は「土石流危険区域」になっていますので、大量の産廃撤去による地形の変化等による災害面での監視など今後目の離せない地域です。


撤去.JPG
(写真は撤去前の廃プラの山)

投稿者 大本よし子

コメント

よくがんばりましたね。その馬力でこれからもがんばってください。

投稿者 晃 : 2006年05月24日 21:31