« 羊草(睡蓮)の開花観察記ーー昨年より3週間も早く咲きました | メイン | 山法師群れて空家となってをりーーよし子 »

2006年05月30日

冷たい児童相談所ー備中地区里親会後援会理事会で話題に

理事会の会場を間違えて、児童相談所へ行きました。玄関の横に小窓がありその小窓にカーテンがしてあります。来意を告げるとカーテンを開いて小窓を開けて対応してくださいましたが、これでは相談に来た人はあまりにも、ものものしい閉鎖的雰囲気に、しり込みします。もっと来訪者が気楽な気分になれるよう改善すべきです。また里親後援会の予算・決算審議の中でも、岡山県の里親事業に対する認識の低さ、非協力的傾向が問題になりました。そのため昨年に比べ18年度は20パーセント減の予算編成となり、事業活動を維持して行くことがが困難な状況です。今日の理事会ではこのことが活発に議論されました。

投稿者 大本よし子

コメント

ご苦労様でした。児童相談所は現在の石井県政を反映しているようですね。大切な指摘と思います。

投稿者 TK  : 2006年05月30日 17:55

さっそくコメントいただきありがとうございます。児童相談所も行革でなんだかずいぶん荒れているようです。社会の最前線で、もっとも今の世相をストレートに反映しているのが、児童相談所です。その児童相談所をこんな状態に追い込む、弱いものいじめの石井県政は許せません。

投稿者 大本よし子 : 2006年05月31日 07:19