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2006年06月04日
赤旗記事「北九州市」餓死の現場を読んで
電気、水道、ガスが止められ2度にわたって生活保護を求めた男性(56)に北九州市は保護の申請書さえ渡さなかった。男性が亡くなったのは、1月下旬と推定されています。遺体が発見されたのは4ヵ月後、5月23日のこと。
北九州市では赤旗報道によると餓死したのは、この男性だけではありません。4月にも別の市営住宅で女性2人が餓死し、同居の女性が餓死状態で発見されています。「何でこんなことに!」怒りを禁じえません。生活が苦しくなった人にとって生活保護は最後の命綱です。人を見殺しにする血も涙もないやりかたは許せません。この事件は他人事とは思えません。
投稿者 大本よし子
コメント
友人に聞いた話ですが、倉敷市でも多かれ少なかれ似たようなことはあるそうですよ。根掘り葉掘り聞かれいやみを言われ、「死んでも福祉の世話になるものか」となきながら言っていた人の話しを聞きました。
投稿者 寛 : 2006年06月04日 21:24