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2006年06月05日

チボリへの道ーーいつか来た道

さびしいチボリ.JPG
(写真はお客のいないチボリ公園)
さる5月31日、倉敷商工会議所が、チボリ公園への支援強化を求める要望書を古市市長に提出しました。そして6月2日には、チボリ公園周辺の21自治会・町内会長が、古市市長にチボリ公園への財政支援をを含めた対策をもとめて要望書を出しました。これはいつか来たチボリへの道ーー私はそう思います。かって平成3年9月12日を皮切りに、チボリ公園誘致の陳情が平成4年4月2日までに127件出ました。まさにやらせの(?)誘致陳情の洪水でした。あの時の状況に似てきました。今後益々「チボリ支援強化をもとめる陳情」は増えるでしょう。まさにいつか来た道、チボリへの道です。

ここまでくると、次にどういう展開になるのか私には読めています。「わたしのスタンスは変わらないが、多くの市民が求めていることだからーー」「議会の皆さんがお決めになったことだからーー」歴代の市長の常套手段です。さて古市市長は、今までの市長とどう違うか重大な関心をもって固唾を呑んで私は見守っているところですが、今大切なことは、これ以上泥沼の道に市民を引き込まないことです。もう一度原点にかえって「そもそもチボリ公園とはー」考える時ではないでしょうか。

投稿者 大本よし子

コメント

チボリ問題は「もう一度原点にかえること」に賛成です。同時に、この問題の解決のためにも住民運動で負けないように頑張ることが大切です。21自治会、町内会の地元の党員や支部のみなさんの協力も求め、まず実態を調査すべきですね。

投稿者 TK  : 2006年06月06日 17:48