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2006年06月07日

大企業に至れり尽くせりの石井県政

大企業.jpg
(多発するコンビナート事故調査をし、企業にハッキリ物申す党市議団と赤坂県会議員)
岡山県が、またまた大企業のための補助金制度を作っていたことがこのほどわかりました。
<名称は>県内企業競争力強化促進補助金 
<補助金創設の趣旨>国内での設備投資額が増加し生産体制の再構築が進みつつある中で、既存工場の設備投資の誘致についても、地域間競争は一層はげしくなっている。
このため従来の企業立地に係わる助成制度を拡充し、研究開発施設の併設など一定の条件のもとに、企業の再投資を支援することで、「ものづくり本拠地」として県内工業の発展を促し、生産体制を増強させる目的として、県内企業競争力強化促進補助金(仮称)を創設する。としてます


<制度の概要>詳しくは県のホームページを参照してください。
限度額は10億円(そのうち県の限度額は5億円、残りの5億円は当該施設が立地する市町村)
補助内容は設備投資額×10%(県・補助率5%)
適用開始は、平成18年4月1日です。
バイオ・超精密生産技術・医療、福祉、健康・環境産業等が該当するとされています。
現在この補助金制度の第1号として瀬戸内市の村田製作所の名前が挙がっています。第2号を目指しているのが倉敷市内の企業とのこと。これこそ大企業に至れり尽くせり大企業奉仕の石井県政ではないでしょうか。格差社会はますます広がっていきます。

投稿者 大本よし子

コメント

何ということ!単県医療費補助の撤廃の裏にこんな企業優遇措置があったとは!許せません。石井県政。

投稿者 みち子 : 2006年06月07日 22:36

瀬戸内市に続き、倉敷市内の企業に適用すべく市は県と協議を進めているようです。

投稿者 大本よし子 : 2006年06月07日 23:39