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2006年06月19日

議会経済委員会が開かれました

たちあおい.jpg
(写真は勇崎地区の畑に咲いているタチアオイ。宝亀堤防の調査に行っての帰り道撮影)
経済委員会関係の主な予算
船穂産業団地開発事業返還金については、今後の見通しについて尋ねました。製造関係の企業誘致の話が進んでいるとのことを確認。本来この産業団地の解決は合併前に決着しなければならない話です。
次に小原漁港・小原漁港海岸・勇崎漁港海岸の高潮対策事業費についての審議の中で契約後3ヶ月も経って工事に入るなどの工事の遅れの理由を質しました。また、新しく作る離岸堤と小原北堤防との整合性などについて質しました。総体的に県及び市の高潮対策は、根本問題の解決になっていないことを具体的に指摘しました。防潮堤の設置、堤防の裏の更なる補強、越波した波処理用の水路の設置など
旧不知火町の高潮対策事業を引き合いにして指摘しました。なお7月24日に現地調査をすることにしました今期経済委員会に出された請願4件については以下に記します。

①請願26号ーずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める意見書の提出。
②請願27号ー地産池消自治体宣言地域農林水産業活性化を図るための「地産地消自治体宣言」を求めること。
③請願28号ー「品目横断的経営安定対策」にかかわる意見書の提出について。
④請願29号ー日本と同等の安全対策のないアメリカ産牛肉の輸入再開に反対する意見書の提出について。
審議の結果請願26号については全員一致採択。あと3件は継続審査となりました。私は3件とも採択するよう主張しました。特に28号については、この法案は、小規模農家つぶしであり、しいては食料自給率の低下につながることを指摘し、継続審査でなしに「今採択すべし」と主張しました。

投稿者 大本よし子

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