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2006年06月16日
美術館調査し、問題の樟脳撤去しました
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議会開会まえに美術館に行きました。ご指摘のような樟脳の匂いが鼻を突きました。1階のラウンジの方は大変だったと思います。直ちに担当課へ改善を申し入れました。以下は担当の総務部長からの報告です。
市史編纂のために使用した資料が段ボール箱130個、それを美術館の倉庫に保管してもらっていました。そのダンボール箱に一掴みずつの市販の樟脳をいれ資料の虫除けをしたそうです。1㎏入り樟脳を50袋使用したそうです。つまり50㎏の樟脳を使用したわけです。市史編纂室の担当課の職員が、美術館側に相談もせず行ったようです。私の指摘後市史編纂室が美術館へ行き謝りをすると同時に、樟脳を撤去しました。
その報告を受け、私は次のような申し入れをしました。
①美術館に保管すること自体が問題です。古文書、公文書館の建設を急ぐこと。 ②美術館の管理
の下で、専門の職員と相談して無臭のものを使用すること。
投稿者 大本よし子
コメント
樟脳の臭いが消えました。ご尽力ありがとうございました。
強烈な臭いでせっかくの展覧会鑑賞が台無しになるだけでなく、気分の悪くなる方もおられました。さわやかな美術館にもどりました。それにしても50kgとは常軌を逸してますね。
投稿者 Anonymous : 2006年06月18日 16:54
コメントありがとうございました。入館者の多い土・日に間に合ってよかっつたです。あなたのおかげです。改めてありがとうぞざいました。
投稿者 大本よし子 : 2006年06月18日 17:18
大本さん何時もながら、仕事が速いですね。玉島では大本さんに言えば、とても早く仕事をしてくれると定評がありますよ。
投稿者 寛 : 2006年06月18日 19:03