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2006年06月18日
昨日「渇きの風景」--平山郁夫展に行きました
長男に乗せてもらって平山郁夫美術館に「渇きの風景」展を観に行きました。大勢の人でした。平山郁夫は、海辺で育った画家として「水」の表現の説得力は、とてもすばらしく海の香りがそのまま伝わってくるようです。その画家が描く乾燥しきったシルクロードの風景は、また特別でした。
考えてみると私は、議会質問が済むとよく美術館へ行っています。天気予報は梅雨の一休みらしいことを告げていましたが、外はしとしとと梅雨特有の雨です。シルクロードの風景に圧倒された後の梅雨冷えの戸外は、とても新鮮でした。
(写真はまもなく全開する我が家のギボシ。平山郁夫美術館の庭のギボシはまだ固いつぼみでした)
投稿者 大本よし子