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2006年07月31日
百合のはな合宿の声響きけりーーよし子
先日吟行に出かけました。長く続いた梅雨の雨に洗われた百合の花がとても清楚です。
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2006年07月30日
玉島ハーバーフェスに何で海上自衛隊の「せとゆき」なのですか
(写真は玉島ハーバーフェスにあわせて接岸した海上自衛隊の護衛艦「せとゆき」3050トン)
会場には護衛艦「せとゆき」の見学会のほかに、陸上自衛隊の「軽装甲機動車」「指揮通信車」
「オートバイ(偵察用)」などが展示されています。
護衛艦「せとゆき」に私も乗船してみました。全長130メートルです。艦内には速射砲や対空ミサイルの装備もありました。
この砲は62口径72ミリ速射砲といいます。弾薬を自動で装填し毎分80発以上の弾薬を発射でき,
全自動遠隔操作が可能です。
これは76ミリ教練弾といいます。大砲の整備および射撃訓練準備時使用します。実弾と同じ重さです。この様子(写真)を見て私はぞっとしました。背筋が寒くなりました。
この玉島ハーバーフェスチバルは、2006年玉島まつりプレイベント「海上自衛隊の護衛艦が玉島にやって来た!」と言うサブタイトルです。主催は同フェスチバル実行委員会。協賛は玉島まつり実行委員会
となっています。玉島まつり実行委員会にわれわれ議員は名を連ねていますが、こういうプレイベントがあることを知りませんでした。会場の規模・設営からみてこの種のイベントを全国的に経験してきていると思われます。さっそく調査してみたいと思います。戦争を知らない若い世代に忍び寄るきな臭いイベント。
やっぱり人工島・重要港湾は狙われている。心配が現実のものとなってきました。
会場には幼児や小学生を連れた若い親子連れが目立ちました。自衛官の服(子供用)の試着、防衛大学勧誘コーナーもありました。私が「せとゆき」から降りるのを待ち構えていたかのように防衛庁岡山地方連絡部の名刺を持って1等陸尉の吉森勝紀と名乗る方が挨拶に来られたのには驚きました。
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年金者組合倉敷支部第18回定期大会に参加しました
(写真は連帯と激励の挨拶をする赤坂県会議員)
全日本年金者組合は6月22日、23日に開かれた、第19回中央委員会で最低保障年金制度の確立を目指し運動を強化する方針を決めました。それを受けて倉敷支部の第18回定期大会が開かれ、共産党を代表して赤坂てる子県議が挨拶をしました。なおこの大会に党市議団から田辺昭夫、大本よし子が激励に駆けつけました。
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12年間毎朝「しんぶん赤旗」ありがとう
毎朝3時おきして12年間、しんぶん赤旗を配ってくださったKさんのお疲れ様会をしました。
2時間配り、それから家にかえって朝食の準備と子どもさんの弁当づくりをし、休むまもなく自分の職場へ
並大抵ではありません。彼女は言われました「12年間パジャマなど着て寝ることがなかった、寝るときから配達の延長のようでした。とてもきつかったけど、早朝でなければ見られない景色をたくさん見ることが出来ました。家族が協力してくれたから出来ました。」とても重みのある言葉です。「ありがとう、Kさん」とてもいい会でした。
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2006年07月29日
1時間ですべて完売ーー船穂マスカット祭り大盛況
(写真は:ワイン試飲コーナーも大盛況)
8時30分オープンと同時にアレキサンドリアやピオーネが飛ぶように売れました。ワインの試飲も大盛況でした。9時30分にはほとんど売りつくしました。
アレキサンドリアーー900キロ、 ピイオーネーー400キロ、桃ーー200箱売れました。
主催者によると例年アレキの1キロものが残っていましたが、今年は完売。
1200人の方々が来られ長蛇の列が出来ました。関係者の皆様お疲れ様でした。
---60年の歴史を持つ船穂のマスカットをまもれーー
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2006年07月28日
高齢者の願いを届けましたー増税の中止と新たな軽減措置の設置を市に申し入れ
今日は忙しい日でした。市への申し入れ2件(市議団のブログご参照ください)
国保料の支払いに関する相談、文化行政に関する苦情聞き、セクハラ相談と来訪者が多くあわただしい1日でした。
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開催わづか一回で中止になった「現代アートビエンナーレ」
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(写真は、第一回「倉敷現代アートビエンナーレ・西日本」でグランプリンを獲得した<私的モナリザ>川口奈々子作ーー公募・大阪)
西日本で活動する35歳以下の若手画家らを支援しようと、倉敷市などが昨年開催した「現代アートビエンナーレ西日本」が、今年度は開催されないことになりました。昨年の同展の開催にあたって、古市市長は「現在、倉敷市では<人、輝くまち 倉敷>のスローガンのもと、様々な文化振興政策に取り組んでいるところでありますが、この事業が若者の発表の場として、また地方からの文化の発信の場として発展していき、国際文化都市くらしきの一翼を担う催しとなることを期待しています」と述べています。 にもかかわらず、一回きりで中止とはーー。もともとこの事業は、大原美術館、倉敷芸術科学大学、倉敷市、が共同で開催と言いながら総事業費の9割にあたる1200万円を倉敷市・市文化振興財団が負担するなど他の分野の事業に比べ特別扱いでした。また写真の絵(グランプリン作品)を300万円で市が買い取り(同展の金賞として)ました。
その作品は現在市立美術館で、眠っています。こう言う事業にこそチェックが必要なのではないでしょうか。
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2006年07月27日
やっぱり抗議の自殺だったー生活保護却下されて
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7月24日早朝、福祉事務所前で自ら命を絶った痛ましい秋田の男性の死はやっぱり抗議の自殺だった。彼は友人に「俺みたいな人間はいっぱいいる。俺の犠牲で福祉がよくなってほしい」と言う言葉を残してーー。
生活保護制度は、生活に困ったときの最後のよりどころです。そこからも取り残されたらどうして生きていけるでしょうか。助けを求めて福祉事務所に駆け込んだ人が、一人も命を落とすことがないようにすることは、最低限行政がやる仕事です。国民に絶望感を与えるような日本に誰がした!
(写真は、ジンジャー)
生活保護の受給者は、1996年の88、7000人から2005年の1、484、000人に急増しています。
これは、小泉「構造改革」による格差と貧困の広がりの結果です。
今年3月30日付けで厚生労働省が出した新たな「手引き」は調査と指導・指示による生活保護からの排除を一層強める内容です。しかも厚生労働省は5月、戦後初めて「全国福祉事務所長会議」をひらき、社会・援護局長は‘社会保障が最大の歳出になっている。社会保障の分野で改革の手がついていないのが生活保護だ‘と切り下げに向け檄を飛ばしました。(2006、7、26日しんぶん赤旗)
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郷土出身者によるコンサート「ぷりまべら」のご案内
日時 7月 30日(日) 13時30分 <入場無料>
場所 玉島文化センター(でんわー086(525)2611)
主催 プリマべラ・コンチェルト
プリマベラ・コンチェルトとはイタリア語で「春」を意味するプリマべラを会の名称として、1967年3月25日、当時の玉島出身の国立音大生が中心となり、玉島公会堂を会場に第1回演奏会を開催しました
以来出身校にかかわらず郷土玉島に縁のある音楽専門家や愛好家を会員として、年1回の演奏会を催しています。今年で38回目になります。会長は浅原茂子先生で、わたしの高校時代の音楽の先生です
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2006年07月26日
超大型車の交通規制をー高梁川堤防これでは耐えられません
(写真は高梁川堤防をひっきりなしに行きかう超大型車、堤防の損傷は災害の元です)
岡山県と倉敷市は人工島が重要港湾に指定された事を手放しで喜んでいますが、私はその神経を疑います。アクセス道路も造らずあの人工島を物流・環境産業の拠点にと宣伝していますが、全国でアクセス道の整備されていない重要港湾はありません。行きかう超大型車のため住民の生活は脅かされています。さらに大型車による堤防の損傷は絶えません。これは大問題です。想定外の大雨が各地で大きな河川災害を起こしている昨今、高梁川堤防をこれ以上損傷させることは許されません。直ちに超大型車の堤防への侵入を規制すべきです。
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「生活保護断られ福祉事務所前で練炭自殺」を読んでー「しんぶん赤旗」報道
(写真は我が家の柿の木ー25日撮影)
生活保護を二度申請し、二度とも却下された秋田市の男性(37)が24日、秋田市福祉事務所前の駐車場で練炭自殺したのが同日昼、発見されました。
自殺した男性は、強い睡眠障害を持っていて、二年ほど車上生活をしていたそうです。
男性は一度同事務所を訪ねて生活保護を受けたいと相談しましたが、住所がないからダメだと断られたといいます。
かって私もこのような相談を経験したことがありますので、他人事とは思えません。いろいろ事情があったにしろここまでに追い込んだ「行政の責任はー」と思ってしまいます。
今の生活保護行政は「どうしたらこの人を救済出来るか」ではなく、「どうしたら篩(ふるい)にかけられるか」そういう傾向を強く感じます。かといって冷たい職員ばかりを責められません職員をしてそうならざるを得ない環境にもメスを入れ、今改めて「福祉とは何か」「市民の立場に立った生活保護行政とは」と問い直さなくてはならない時だと思います。国民の生存権を保障した憲法25条に基づき、国が果たすべき社会保障の中心は生活保護です。今政府はその責任を投げ捨てようとしています。そのために各地で生活保護行政が人の命を奪う悲しい事件が相次いでいるのです。許されません「生活保護は権利です」。
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2006年07月24日
玉島地区の高潮対策事業の視察ー議会経済委員会
(写真は防潮水門設置予定の小原漁港)
04年の16号、18号台風を初め台風のたびに黒崎新町、小原奥山川流域地域は浸水被害の絶えない地域です。
浸水原因は奥山川への海水の逆流と宝亀土手の越波によるものです。
この度これらの地域を高潮被害から守るための事業として①防潮水門の設置、②離岸堤の設置が行われることになりました。防潮水門工事は11月頃から始まります。離岸堤は2007年度から着手の予定です。本日はその現地調査を所管の議会経済委員会が行いました。
また宝亀堤防の越波は、沖に離岸堤を作るだけでは解決しません。私の経験から言っても堤防に波返しの設置が必要ですが、現在県も市もその計画はありません。これは地元の切なる願いを無視した高潮対策です。さらに堤防沿いに「消波ブロック」の設置が地元要望ですが、それも無視されています。離岸堤ですべて事足れりとする県およびそれに追随する市の計画は住民無視の高潮対策事業とのそしりを免れません。それに引き換えて住民の声を汲み尽くして施工された高潮対策事業が、旧不知火町の工事です。私はこの事を主張し続けているのです。
(写真は波返しのついた防潮堤の必要性を訴えている私)
次にもう一ヶ所の視察地勇崎漁港海岸に行きました。この堤防は04年の16号台風で超波による海水の流入が激しく近くのお年寄りが家の中で水死しました。この地域の住民の救出は消防職員による背負い、ボートでした。高波による堤防の損傷は激しく、決壊寸前でした。
そこで今回その対策として、波浪に強い堤防をめざし「堤防補強グラウト工事」がただいま行われています。この堤防は市管理部分と県管理部分に分かれていますが県管理部分については施行時期は未定です。なお沖合いに設置する離岸堤は県施工で築立中です。
ここでもすべてを離岸堤たのみで堤防への波返しつき防潮堤も、消波ブロックも計画されていません。
(写真を拡大してみてください直径4,5センチの赤い穴がありますその穴から薬を注入します)
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国民とともに、歴史刻んで「しんぶん赤旗」20、000号に
「しんぶん赤旗」は1928年2月1日の創刊から昨日で20、000号を迎えました。
新聞の使命はなにより真実を伝え権力を監視することです。大新聞をはじめ多くのマスメヂアがジャーナリズムとしての役割を投げ捨てていくなかで「赤旗」は国民の立場に立った真実の報道を貫き、歴史の節々で役割を発揮してきました。
当時天皇絶対の専制政治に反対したため、日本共産党は度重なる野蛮な弾圧にさらされていました。
その日本共産党と国民をつなぎ、真実を伝えるために発行された「赤旗」もまた、命がけの発行でした。
私たちの先輩が命がけで作り、命がけで守ってきた「赤旗」をもっともっと多くの人たちに、読んでもらう活動を旺盛に展開しなくてはならないと昨日の創刊20,000号を迎え、改めて思いました。特に大手紙が政府の政策を支持し、翼賛化の度合いを深めている今日、国民の暮らしと平和を守る報道を脈々と続ける「赤旗」の果たす役割は一層大切だと思います。
(写真は2006,7,23の「しんぶん赤旗」)
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2006年07月22日
梅雨晴れの登園の子等まぶしけりーーよし子
集団登園の集合場所でお友達を待っている子らが梅雨晴れの太陽のもと、とてもまぶしく見えました。
(柏台4丁目地内にて)
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政党助成金7党で159億円(半年分)分け取りーー高齢者に増税しながら
総務省は20日、2006年の政党助成金の2回分を交付しました。日本共産党を除く7党が総額79億3200万円を分け取りしました。
庶民が住民増税に伴う雪だるま式の負担増に苦しむなか、申請した各党は2回分の支給で半年分のやく159億円を労せず手にした事になります。
政党助成金は、1年分の総額317億3000万円を年4回に分け、受け取りを請求した政党に議席や国政選挙の得票に応じて交付します。日本共産党は受け取りを拒否しています。理由は赤ちゃんからお年
寄りまで国民1人あたり250円の税金を、支持政党にかかわらず分配することが憲法違反だからです。
各党の政党助成金の内訳は
自民ー42億1100万円。民主ー26億1900万円。公明ー7億1400万円。社民ー2億5100万円。
国民新党ー6600万円。新党日本ー4000万円。自由連合ー2800万円。(100万円未満切捨て)
高齢者の予算を削っておいて、支持してもいない政党に税金を配る政党助成金は即刻廃止すべきです。
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2006年07月21日
マスカット祭りのご案内
日時 7月29日(土) 8時30分より
場所 JA岡山西船穂支店フルーツフラワーセンター
主催 マスカット祭り・緑の音楽祭実行委員会
ーーーー雨天決行ですーーーー
(船穂町ぶどう品評会場で審査の説明を聞いているところ、倉敷市役所ホールにて)
画面を大きくしてみてください。すばらしいマスカットがご覧になれます。
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いそがれる真谷川の護岸工事ー県の工事中断であわや洪水に
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(写真は県の工事中断により、かえって洪水の危険が増した真谷川--7月21日撮影)
県の河川改修工事は、とても無責任です。工事を次年度に繰り越すとき、ここで工事を中断すると水がどういう流れ方をするかぜんぜん考えていないのです。写真のように川が丁度民家に差し掛かるしかもカーブのところで、工事を中断すると水がコンクリートの護岸に当たり勢いをつけて民家側に当たります。そのため、6月下旬の大雨で決壊寸前になりました。これなど人為的洪水です。当事者のNさんは「工事をする前は、こんなにひどくはなかった。工事によって川底も浅くなり水が一気に我が家の方に来出した。はよう工事をしてもらわないと困る。」私も同感です県は無責任です。
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2006年07月19日
日本共産党岡山県委員会委員長中原猛氏を悼む
17日旅先で、訃報を聞きました。あまりにも突然の事で「何で、どうして?」と言う思いのほうが先でした。中原県委員長は確か私より10歳若いと記憶していましたので58歳だと思います。
あまりにも早すぎます。1975年の倉敷市長選挙のとき、当時の社会党と我が党とで革新統一候補森圭三氏を担ぎました。その時社共統一の話を進めるための共産党備南地区委員会の窓口が、常任委員の中原猛さんでした。また同時に行われた倉敷市議会議員の補欠選挙では、私が28000票いただいて倉敷市で初めての女性議員になることが出来ましたが、その選挙政策などの指導に奔走されたのも中原猛さんでした。今から思うと彼は30歳足らずの若さで、次々と地方議員を生み出し、政治革新の先頭に立って旗を振り、私たちに夢と展望と英知を与えてくれる羅針盤でした。
私は、いつも政治的判断に窮したときなど彼に指導と援助を求めました。直近では来春の岡山県会議員選挙政策について「私はこう思う」と意見を述べたとき「あんたも、時々ええことを言うなあ」といってさっそく私の意見を取り上げてくださいました。ジャジャ馬の私のもっともよき理解者でした。私は心から中原猛さんを尊敬していました。昨年の倉敷市議会議員の選挙では出陣式にわざわざ来てくださいました。中原猛さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。志なかばで急逝したその無念さを思うと涙が止まりません。--安らかにお眠りくださいーー
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2006年07月16日
国政要求ー④玉島地域の高潮対策
(写真は宝亀堤防、04年の台風16号では、海側のガードレールが飴のようになって飛ばされたー地元の人の話)
<玉島地域の高潮対策>
①宝亀堤防、押山堤防に波返しのついた防潮堤を設置する。
②主要地方道長浜線の防潮堤の嵩上げを。
③県道玉島港線では、堤内に海水が浸透し、内陸の民家(玉島3丁目、乙島地区)まで浸水する抜本対策を。
④玉島人工島により玉島港内の水位が上昇するメカニズムを解明し、理にかなった対策を講じること。
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「ひまわりあふれる玉島に」ーNPO「21世紀の環境づくりを進める会」苗の無料配布
高さ20-30cmに成長したひまわりの苗が次々に運び込まれてきます。この苗はメンバーの畑で育てたものです。「玉島を花いっぱいの町にー」市民に自然環境に目を向けてもらうきっかけにしょうと、玉島地区の住民らで作る環境保全グループ(難波貞敏理事長)が計画したひまわりの苗無料配布です。開会の午前8時から次々と市民が訪れていました。難波さんらは「できるだけ人の目につく場所に移植してください」と声をかけながら苗を配っていました。私ももらって帰りました。
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日本共産党倉敷市議団の国政要求ーーパート③(大本担当分)
(写真は、我が家のサボテン7月8日撮影)
最近児童虐待の相談が増えました。国政要求に「児童虐待防止対策」を盛り込みました。
<児童虐待を防止し子育てを支援すること>
①児童相談所の児童福祉司の人数を「人口五万人に一人」と倍以上にし、専門職を採用すること。
②里親制度を抜本的に拡充し、子どもに家庭的な環境を保障すること。③倉敷児童相談所に「一時保護所」を作る。
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2006年07月15日
日本共産党倉敷市議団の国政要求ーーパート②(大本担当分)
8月1日に我が党議員団の「2006度国政要求」が行われますので、それに向けての要望をまとめました。今回は従来の積み残し課題に加え新たに農業を守り、発展させる立場から次のことを加えました。
<農業に従事する女性の働く環境整備と子育て支援>
①「農業ヘルパー」制度を作る。 ②身近な地域で農業技術、機械使用技術の研修が出来るようにする
③農業に従事する女性の実態調査をする。
(写真は田ごしらえをする女性。06、5、28、撮影)
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鐘の音のゆきわたりたる梅雨夕焼けーーよし子
(我が家より西方を望む7月14日撮影)
久しぶりに夕焼けを見ました。折りしも福寿院より鐘の音が響いてきました。このお寺の住職は同級生で、とても絵の上手な人でした。昨年なくなられました若すぎる死です。
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2006年07月14日
教育委員会より返事がありましたー「ニコニコクラブ」(学童保育)の件で
私と、育成クラブ会長名でかねて申し入れていました、玉島南小学校の学童保育「ニコニコクラブ」の保育室の増室につい次の通り回答がありました。
現在工具置き場として利用している隣室(空普通教室)を夏休み中に整備し、9月より「ニコニコクラブ」の保育室として使用することにする。--これは朗報です。「ニコニコクラブ」は今年1年生が35人入所し在籍児童数は72人になっていました。この72人の入所児に対し、普通教室1つが保育室でした。これこそまさにすし詰めです。いま学童保育所の大規模化が問題になっています。そこで
近日中に行われる日本共産党の対国政要求項目の中に「学童保育」問題を取り上げました。
①学童保育の専用施設の整備。②指導員の待遇改善、身分保障を。③補助金の増額
(党議員団の国政要求パート①大本担当分)
(写真は現保育室9月から2部屋になります。もう少しの我慢です)
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2006年07月13日
倉敷市役所職員カメラクラブの夏季写真展ーー7月10日~14日
平成18年度倉敷市役所職員カメラクラブ「夏季写真展」が開かれています。
会場は倉敷市役所2F八角ロビーで、出品作品は41点。力作ぞろいです。
(写真は、我が家のひまわりで今年は、少し変わり咲きを植えてみました。)説明書によると「ティディベアー」と言うそうです名前の通り熊のぬいぐるみのようです。やっぱりひまわりは普通のひまわりがいい、スカット夏らしいのがいいと思いました。
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2006年07月11日
「緒霊平和祭」のご案内をいただきましたーー四国石手寺さんより
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2006年07月10日
水道通水90周年記念展
倉敷市の水道は、大正5年7月10日に当時の玉島町で通水を開始しました。今年は通水開始90周年の記念すべき年です。これは明治38年の岡山市の水道につ次いで、県下では2番目の通水でした。
この通水90周年を記念して7月9日~14日まで倉敷市役所1階展示ホールで、パネル展、児童図画入賞作品展示が行われています。
(写真は、展示されている大正時代の水道管(木菅)ー玉島通町)
私をこれを見て先人の苦労を思いました。
水を飲むときには、井戸を掘った人の苦労を忘れるなーー中国の有名な言葉です。
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片言の母呼んでいる鬼灯の花ーーよし子
ひとり生えの鬼灯(ほおずき)にいつの間にか実がなっていました。孫の優が見つけ「ママ!変なもの」と母に告げていました。みどりが目にしみます。とても爽やかさを感じました。
赤くなるのを観察したいと思います。
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2006年07月09日
さっそく補強工事が出来ましたーー黒崎漁港の防潮堤
7月3日のブログに書きました。玉島黒崎漁港の防潮堤底部のスケスケ状態のこと。さっそく改善されました。(写真のように)すばやい対応です。地元の関係者から「はや直った」と喜ばれています。
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日中友好協会倉敷支部第2回総会
本日午後2時より、倉敷労働会館において日中友好協会倉敷支部の第2回総会が開かれました。
昨年12月結成されましたので、支部としては6ヶ月間の活動です。結成記念旅行(北京ー西安)は、一般観光旅行とは一味違う旅行だったと参加者から喜ばれました。またこの旅行では、倉敷市と合併した旧真備町が友好関係を持っていた西安区に表敬訪問を行い日中友好の絆を一段と強める役を果たすなどの活動が報告されました。
今後の活動においても、文化交流を活発に行う、中国残留孤児を支援する活動、平和活動の強化などに取り組むことを決めました。
(写真は我が家のムクゲの花) 閉会の挨拶で栗本理事長は、友好を深めることは「中国をよく知ること」。とむすばれました。まさにそうだと思います。
役員は引き続き
(支部長) 大森久雄、(理事長) 栗本泰治、 (事務局長) 宮地 義男
(理事)大本よし子、平井昭夫、河田千春、星原徹、 (幹事)矢引 健介です。
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2006年07月08日
県政・市政報告会3会場終わる
(写真は玉島会場風景)
昨日は、児島会場で本日は、午前が水島会場、午後が玉島と連続して<報告会シリーズ>順調に進んでいます。どの会場もとても活発な質問・意見が出ています。高くなった市民税、介護保険料への怒りチボリ問題、玉島ではそれに加えて農業問題、災害対策、人工島問題などが出され「大変なときだからしっかりがんばれ!」激励されました。
(写真は、枯れかかっていた我が家のハイビスカスですが梅雨に入って急速に元気になり見事に咲いてくれました)
ハイビスカスは、仏桑華(ぶっそうげ)とも言いますが、私はその方が好きです。
仏桑華 そこには咲くな そこは基地
汝が紅は 沖縄のもの (山原 健二郎)
アオイ科の植物でインド洋や太平洋の島々が原産地。花言葉は、「勇ましさ」「華やかさ」
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2006年07月07日
青汁の原料ケール畑の見学ー収穫作業の最中です--私の農業委員日誌より
ケールは、播種期の幅が広いので自分の経営に合わせた栽培が出来ます。加工会社との契約栽培で船穂のHさんは、100トン135万円で契約しています。収穫は4月から10ヶ月間行われます。
本葉が15枚程度になると下葉から順次かぎ取り写真のダンボール箱につめていきます。箱には10キログラム入ります。1ヶ月に10トンの割りで収穫します。収穫は一週間に一度行います。丁度今日がその日ということで、見学させてもらいました。朝7時前畑に行くと、すでにご主人と奥さん、パートの若い女性の3人でもう収穫作業が始まっていました。モンシロチョウが入らないようにしっかりと寒冷紗が張られていました。ご主人の許しを得てケール畑に入らせてもらいました。畑の中は緑一色でとても気分が落ち着きます。わたしは旧船穂町の農業の奥の深さを感じました。さらに作業中のご主人と、担当課の職員の会話から船穂町の農業は、行政にしっかり見守られて来たのだなーと思い、合併後の農政のなかでこれを絶やしてはならないと思いました。
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今日は盧溝橋事件(日中全面戦争のきっかけ)69周年
今日7日は、盧溝橋事件69周年にあたります。<盧溝橋事件とは>北京の南西郊外にある盧溝橋付近で、1937年7月7日夜、日本軍が、夜間軍事演習中に中国から発砲があったとして、攻撃した事件です。
日本はすでにその6年前、鉄道爆破の謀略事件(柳条湖事件)を起こし侵略を開始ししていました。これが満州事変です。私の父はその戦で「軍曹としてがんばった褒美に、勲章をもらった」といってよく威張っていました。「この勲章は村長30年してももらえぬ勲章だ」とも言っていました。子ども心に覚えています。満州事変を通じ日本は中国東北部にかいらい政権の「満州国」を建国していましたが、盧溝橋事件を口実に、中国への全面戦争を開始したのです。
私は、初めて中国に行った時(平成8年11月鎮江市との友好都市提携調印式に倉敷市議会代表の
一人として参加)父の勲章のことを思い出し、中国の人々に心の中で「ごめんなさい」と何度も言いました。
(写真は、玉島柏台団地にて孫の幼稚園送迎途上で撮影)
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2006年07月06日
「倉敷市台風災害の記録」が出来ました-(04年の16号、18号、23号台風)
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(写真左が「倉敷市の台風災害の記録」、右が「不知火町の高潮災害誌」)
比較してみてください。行政の力の入れようがよくわかります。100年に1度あるかないかの規模の台風と言われてきましたが、それを記録にとどめ今後の防災・安心・安全な街づくりの糧にするには少しお粗末です。特に災害記録写真は白黒ですので、しっかり読み取れません。後世に残す資料としては、問題があります。それに引き換え不知火町のものは、表紙からして違います。写真もカラーですので災害の被害状況も臨場感があり、迫力があります。私は倉敷市の災害記録誌作成の提案者として出来上がった「倉敷市台風災害の記録」には不満が残ります。とはいえこれだけの資料を収集し、時間をかけて編集されたスタッフの皆さんに敬意を表したいと思います。
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2006年07月05日
立派なフウランを頂戴しました
素敵なフウランです。なんともいえない高貴な香りです。ゆっくりご覧ください。
ピンぼけでごめんなさい。
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2006年07月03日
老朽化の激しい既存の防潮堤ー安全点検をしました
梅雨の晴れ間を選んで各地の安全点検をしています。今日は防潮堤を点検しました。
この防潮堤は、04年の16号台風で大きな被害が出た玉島八幡海岸のものです。高波によって力のかかった防潮堤の一部が陸部に押し出されたため亀裂が出来ました。2年たった今もそのままです。県は災害復旧は終わったとしていますが。
同じく八幡地区の防潮堤お腹の部分がせり出しぼろぼろ崩れています。
黒崎海岸の防潮堤底の部分が空けてしまっています。04年16号台風では、黒崎公民館をはじめ地域一体が浸水しました。県は未だに手付かずです。市担当課を通じて県へ復旧の要請をしました。
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2006年07月02日
防災・減災フォーラム2006in岡山ーー健康福祉プラザにて
地域防災力の向上に向けて~持続可能な地域活動を考える~
山口大学 地域共同開発センター 瀧本 浩一
先生の講演を聴きました。講演を通じて最近の集中豪雨の発生のメカニズム、発生頻度の増加、大型台風の上陸の多さ、大雨が襲ってくる可能性、など現実のものとして臨場感を持って受け止めました。 そしてそれに対応出来る防災活動、とりわけ持続可能な地域活動の必要性と難しさはよく分りましたが、最近の防災は「逃げの防災」が強調され過ぎているように思えてなりません。かえってそのことによってハード面の整備の遅れが免罪される傾向を感じます。危険なことです。
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2006年07月01日
一山の雨にけぶりて山法師ーーよし子
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デイサービス「ふなみ家」開設ーー民家を改築しました
<倉敷医療生協>の小規模デイサービス「ふなみ家」がオープンしました。
民家を改築した定員10人の小規模デイサービスです。庭や畑もあります。自宅にいるみたいにのんびり・ゆったりすごせます。お風呂も家庭風呂です。
住み慣れた地域で
、自分らしく暮らし続けたいそんな思いを大切にした施設です。
開所式には、地域の町内会長、民生委員さんが参加されお祝いの挨拶をされました。
私は、「紙芝居ボランティア」をしょうと思います。それなら昔とった杵づかです。
<お問い合わせ>倉敷市玉島柏島5468-1 でんわ(086)523-1755
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