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2006年07月10日
水道通水90周年記念展
倉敷市の水道は、大正5年7月10日に当時の玉島町で通水を開始しました。今年は通水開始90周年の記念すべき年です。これは明治38年の岡山市の水道につ次いで、県下では2番目の通水でした。
この通水90周年を記念して7月9日~14日まで倉敷市役所1階展示ホールで、パネル展、児童図画入賞作品展示が行われています。
(写真は、展示されている大正時代の水道管(木菅)ー玉島通町)
私をこれを見て先人の苦労を思いました。
水を飲むときには、井戸を掘った人の苦労を忘れるなーー中国の有名な言葉です。
投稿者 大本よし子
コメント
ご多忙中、水道展にご来場いただきありがとうございました。
水道事業に関心をお持ちいただき、うれしく思います。
今後も倉敷の水道へのご理解を賜りますようよろしくお願いします。また、来る15日(土)10:00からは、片島浄水場を一般開放いたしますので、併せてよろしくお願いします。
投稿者 小松原 慶一 : 2006年07月11日 15:14
「水を飲むとき、井戸を掘った人のことを忘れるな」はいい言葉ですね。水道ができる前の玉島は、井戸の水の塩分が高くて飲み水に使えないので、遠くまで高梁川の水を汲みに行っていたと、なにかで読んだことがあります。水道事業は、衛生事業としてはじまったようです。
投稿者 TK : 2006年07月12日 08:40